日々の忙しいルーティンの中、
メイクの練習にお時間を割いてくださっているお母さんたち、
ありがとうございます。

現在受付中の、メールによるメイクチェックは、
今月末で締め切りとさせていただきます。
メイクについての補足です。
★タイプ別
①ぱっちりお目目さん



↑ この子たちのように目が丸っこくて、くりっとしてて、ぱっちりの子
このタイプの子たちは、あまりアイメイクを頑張りすぎると、
目のあたりがものすごいことになってしまいます。
メイクには「引き算」という美学もありますので、
バランスを見ながら調整しましょう。
お母さんがメイクをしてくれているとき、近距離でお子さんの顔を見ていますね。
仕上げには、遠く離れたところから見たバランスを掴めるといいと思います。
このぱっちりタイプの子たちは、
下に引くアイラインは、「ハーフ」でいいと思います。

②切れ長、細めのお目目さん




↑このタイプのお目目の子たちは、
下に引くアイラインを「フル」で引いていいと思います。



また、この切れ長&細めの子たちは、
上のアイラインを引いても、目を開けるとラインが奥に引っ込んでしまいます
なので、かなり太めに引いてしまって大丈夫です。
ダイナミックに引いてみてください。

↑ 枠をとり、

↑ 塗りつぶす。


それくらいやっちゃって大丈夫です。
③どっちのタイプかわからない
どっちでもない感じがする
「ハーフ」とか「フル」とか言われると混乱しちゃう
そのような場合は、今のやり方のまま、変更なしで進めてください。
また、ハイライトについては全体への周知です。
ハイライト=光
ノーズシャドウ、シェーディング=影
メイクでは、光と影を創ります。
ハイライトは「光」の部分です。
濃すぎるとおかしなことになります
うっすら、が基本です。

よく見ると白い、言われてみれば白い、そのくらいでちょうどいいです。

指の腹でぼかすと、肌に馴染みます。

それともうひとつ。

アイシャドウをのせる前に、
ベースとして瞼を白く押さえている方、多いと思いますが、
この白が強すぎる子が多いです。
あくまでも「ベース」としての白です。

こちらもうっすら、が基本です。
強くなり過ぎてしまう人は、
ペンシルで塗るのをやめて、白いパウダーでやってみてください。

メイクの鉄則
メイクアップ
しましょう。
メイクダウン
にならないように。
メイクは理屈ではありません。
「感覚」と「勘」です
2018/03/21メイク補足
2018/03/21合同第6回
先日の第6回合同レッスン、

ありがとうございました。
進んでお手伝いしてくれる小学生たち。


今の子たちは、機械モノ覚えるなんて「ちょちょいのちょい」です。
音響ワゴンのやり方も、1回教えただけでのみ込めます。


ありがとう。
ほんと、助かるよ
時々、輪になって相談しているような姿も微笑ましく、


そして、
こうした写真を撮ってくれているのも、


子どもたちなのです。(撮影:Knna)
振り返れば、
「第2回」あたりの発表会では、
まーぁ、手を焼き、手を焼き、手を焼いていたメンバーの子たちです(笑)。
今では、そっと力を添えて助けてくれるまでに成長しました。
大きくなったね。
いつもありがと
2018/03/16いちばんちっちゃい
去年の春にはまだ、
大泣きしたり


不動を貫いたり

寝たり
(笑)

そんなこんなの年少さんでしたが


おねえさんたちに助けられたり、


励まし合ったり、

自分なりのスタイルを確立しながら(笑)、

この1年間で、大きく成長しました




今では、一丁前に

「ごーどーれっすんは、つかれるよー」


とか、言ったりします(笑)
その割に、合同とか一切お構いなく
眠いと、たまにぶーたれるし(笑)

お昼寝の睡魔に襲われ、無になったりもしますが(笑)

お話しをちゃんと聞けるいいお耳、


集中力、




理解しようとする力、


自分で伝えようとする力、

協調性、

いろーんな面で、成長しました。




発表会の練習が始まったばかりの頃は
なかなかできなかった
テレコの動き

はいっ逆も!

こういう、隣の子と違う動きは
年少さんには難しい動きなのです。
でも今ではすっかり安定しています。
団結力も育ってきました。


今回の最年少さんたち。

前回の最年少。

前々回。


前々々回。

みんな、大きくなったなぁ
2018/03/15アバニコ
ドンキ3幕のファンダンゴは、
いわゆる結婚のお祝いの舞のシーンです。

スペインのアンダルシア地方に伝わる民族舞踊で、
カスタネットやアバニコ(扇)を持ち、
本来は男女一対または多数の男女が対になって踊ります。
フラメンコの世界だと、求愛舞踊とも言われているものです。
リズムパターンは、
単なる3拍子ではなく、
6拍+6拍=12拍子 という
独特のリズム構成をもっています。
私はこうして、ひとつひとつの曲の解釈を深めていくのが、
すごく好きです。
知るたびに、音楽と仲良くなれたような気がするからです。

はてさて、そんな3幕・ファンダンゴ。
初期の段階でのアバニコ(扇)探しは簡単なようで難しく、
これいいな~と思うと在庫がなく
日本中探しても在庫が足りず
私は、、、、、、、、、
「現地受注生産」という、、、、、、、、、、
賭けのような勝負に出ることにしました

なにが「賭け」かって、、、、、、
ズバリ納期です。
納期が納期として通用するのは、
日本くらいなんじゃないでしょうか
日本って素晴らしいです、その「きっちり」さが
さぁ、これが海を渡ると、
そうは問屋が卸さないっ
「きっちり」は当たり前ではないということが、よーくわかります。
それはよくわかっていたつもりだったので、
これでもか!というくらい早く
7月に受注しました。
ところがどっこい、これでもまだ甘かった。。。。。。。。

最初は秋に受注するからそれに入れてくれるということでした。
その時もらった納期は年末。
でも、年が明けても届きません。。。
問い合わせると、軽~い感じで納期は1月末だよ
と告げられました。
すごいのは、納期遅延のお知らせは一切なく、
こちらから聞かなければほったらかしです
そして2月に入ってもアバニコは届きませんでした。。。
次に問い合わせると、もうすぐ発送するから2月中旬
と。
なのに、バレンタイン過ぎても来ない。。。。。。
もう、こんなことしてたらすぐ3月になっちゃうじゃん。。。。。
次。
ビックリしたのは、実はまだ日本に向けて発送すらされてなかったっていうこと(涙)。
もうこれじゃあしょうがないということで、
最終手段。
現地マドリードに取り次いでもらい、やっとのことで話がついたのが
なんと、3月に入ってから
もーーーー勘弁してください(T_T)
で、この緊迫感が伝わったからなのかどうかはわかりませんが、
なぜかそこからはマッハ級に対応が速く
そこからは1週間で手元に届きました。
もーーーーー やりゃーできんじゃーーーーーん
できるならやってよーーーーー(T_T)
ということで、一件落着
となりましたが、
道のり長く
これもいい勉強になりました。

教訓:「念には念を入れよ」
2018/03/13告知
2018/03/02第1回場当たり稽古
第1回場当たり稽古、ありがとうございました。

初舞台の子たちは、はじめての場所。
お母さんたちも、決められた時間までに知らない場所に連れてくるっていうのは、
簡単なことじゃないですよね。
いつもと違う入館の仕方、楽屋の場所、裏から入る客席。。。
そしてなんと、ド平日
本当にありがとうございました。

平日の場当たり決行は、腹を決めないとできません。
そしてそれは、
お母さんたちも同じだと思うし、
大人の出演者のみなさんも同じだと思います。
環境や条件が難しいなかで、
今日は出演者、ひとりも欠けることなく全員出席でした。

100%の出席率を出してくるって、
すごいことです
ましてや、こんなインフルエンザで学級閉鎖だの何だの出ているこの時期に
スタジオ内でも、そりゃ、風邪やらインフルやら
この時期はさすがにあります。ゼロじゃないです。
でも、
肝心かなめのこういうときに、
バシッと100%の出席率を出してくるみんながすごいと思います。
さすが
マキっ子たちです

今回は、はじめて導入した新戦術
これがどう出るかは、この先にわかります。

「書く」ことが目的ではなく、
「書く」ことはあくまで手段。

最終的にはやはりカラダで掴む。
感覚で掴みます。

さて
視点は「第2回場当たり」に切り替えます
2018/03/01楽屋での水分補給について
楽屋での水分補給についての注意事項です。
年齢が小さいほど、注意してほしい事項です。

4月に入ったら、衣裳を着てレッスンする機会が一気に増えます。
そのため、4月に入りましたら、その日のレッスンの場所がどこであっても(スタジオ、リハ室、ホール)
水分は純粋なお水のみ、とします。
お茶、コーヒー、ジュースなどもってのほか!
色素のある飲み物の持ち込み自体を禁止します。
子ども出演者、大人出演者、お母さんたち、
レッスンに持ち込める水分は、ミネラルウォーターのみ
味がついてるお水、あれはジュースだからね。ダメです。
衣裳をつけている時というのは、
チュチュには直径がありますので、自分自身の動範囲が大きくなります。
(直径ってこれくらい ↓ )


ペットボトルなどは、引っかけやすいので十分気を付けてください。
自分の衣裳に引っかけてしまうのも困りますが、
人の衣裳に引っかけてしまうのはもっと困りますね。
衣裳チェンジしたいタイミングはみんな同じです。
休憩時間、一斉にワーッと着替えると、
楽屋の中全体がワーッとなります。
そういうワーッとした中でアクシデントが起きないようにする「仕組み」を
最初から作っておきましょう。
まずは、もしひっくり返してしまったとしてもこぼれないようにしておく必要があります。

↑ このようなストローの水筒ならOKです。
https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB+%E3%81%93%E3%81%BC%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84+%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC&tag=yahhyd-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=191970329010&hvdev=c&ref=pd_sl_3u7yeft0cy_e
↑ このような後付けのものもあります。(こちら、amazonサイトに飛びます。)
100円ショップにもありますが、
「完全密封」じゃないと意味がないので、
100円ショップでの購入の際には気をつけてください。
倒れても中身がこぼれないものならOKです。

↑こんなのは、絶対ダメです。(倒れたら一気にこぼれる)

↑このタイプの水筒もダメです。(倒れたらジャーってなる)
https://item.rakuten.co.jp/eurokitchen/mtm1524red/
↑ で、今はこんなのもあるんだ
(楽天に飛ぶよ)
大人の出演者のみなさんは、
楽屋が大人だけなのでここまでしなくても大丈夫かもしれませんが、
ペットボトル等は、飲んだらすぐ口を締める。
そこらへんに放置しない。など心がけてください。
お母さんたちは、子どもと同じ楽屋なので、
お子さんの年齢が小さいほど、
各自、徹底
各自、対策してください。







