平成30年4月22日(日)
マキ・エコール・ド・バレエ 第4回発表会開催のため、
平成30年度 新年度体制でのレッスン(新規のみなさんも含みます)は、
この発表会終了後、GW明けより始動とさせていただきます。
新規の方の見学・体験・ご入会手続き等、
GW明けよりお受けいたします。
発表会開催年のため、スタジオは現在、発表会体制で進行しております。
すぐのご案内ができず、ご不便おかけして申し訳ありません。
クラス案内

※当スタジオは、年齢によるクラス分けではなく、経験・技量によるクラス分けをしています。
そのため、下記( )内の年齢表記はあくまで目安です。この限りではありません。
・キューピッドクラス(幼稚園児~小学校低学年)
(木)15:45~16:30
(土)10:00~10:45

・フロリナクラス(小学校中学年~小学校高学年) 受付終了
(木)16:45~17:45
(土)11:00~12:00

・キトリクラス(中学生、高校生)受付終了
(木)18:00~19:15
(土)15:00~16:15

・大人クラス
(木)19:30~20:30
(土)12:30~13:30


( ↑ ドン・キホーテより「ボレロ」 発表会レッスンより)
・ピラティスクラス受付終了
(水)19:40~20:30

・カルチャークラス
(月)13:00~14:00
(月)19:00~20:00
(月)20:00~21:00
※静岡市葵区伝馬町 リビングカルチャースタジオでのレッスンです。

・Addictクラス(バレエストレッチ)
(月)10:30~11:30
※静岡市葵区 流通通り沿い ホットヨガスタジオAddictスタジオでのレッスンです。

・プライベートクラス
※平日の昼間の時間帯で応相談。

新年度からのレッスンをご希望の方、
・受講される方のお名前、年齢、バレエ経験の有無
・ご希望の曜日
・連絡先電話番号
を明記して、こちらまでご連絡ください。
また、在籍生徒のみなさま、
レッスンの曜日変更やレッスン回数の変更などのご要望がありましたら、
お早目にお申し出ください。
2018/02/27平成30年度体制でのレッスン開始について
2018/02/25やったー!
2月に入ってからこの1ヶ月、
かかりきりだったプログラム制作。

週明け入稿
あとは届くのを待つだけです。
一般の方で郵送を希望される方は、スタジオ宛にメールください
あーーーーーこれで200%場当たりに集中できます

今回の場当たり1回目は、
新戦術「マキマキ大作戦」を、華麗に(と願いたい
)展開いたします
2018/02/16静の中に佇む情熱
ロバート・ハインデル展

2/21(水)~2/26(月)
静岡伊勢丹 8F 大催事場「英国展」
スタジオにもDMハガキ置いてます。
ご自由にお持ちください
ハインデル氏の生前、
もう今から20年くらい前になりますが、
日本橋で開催されていた個展で、
一度だけお目にかかったことがあります。
「一瞬の美」を情熱的に描く画家、ロバート・ハインデル。
現代のドガ、とも呼ばれていた方です。
ハインデルが一貫して描いてきた世界観を、
ぜひご覧になってください。
ロバート・ハインデル展

2/21(水)~2/26(月)
静岡伊勢丹 8F 大催事場「英国展」
2018/02/15場当たり作戦
2月に入って、
プログラム制作が本格始動して、
今が大詰めです。
「こんな感じ」 私がイメージしたもの。
「こうじゃなきゃやだ」 私が指示したこと。
それらが
デザイン案、デザイン画という「形」となって、
次から次へとやって来ます。
この作業をしているときは
睡眠時間が削られちゃいますが
このワクワク感が疾走感になっていく、
この過程が好きです。
少し遅れがちだった作業も、
この数日で一気に遅れを巻き返し
印刷物関係、ゴールが見えてきました
その間、
日々のクラスも走っていて、
それぞれのクラスでは、
「場当たり稽古」の下準備に入っています。
今回の場当たり稽古では、
新戦術を導入




バレエの教室内ではあまり見られない光景。
紙持って、ペン持って。



場所移動しながらの、書き書きです 笑。
私が作ってしまえば簡単だけど、
や、自分たちで作った方が身になるはず。

・・ということで、
「自前の」ワークシート
これは、
売り子と小さなキューピッド以外の全クラスで実施します。
売り子さんと小キューピッドさんたちは、
まだ素早く書くということができないので、
最初の立ち位置さえ覚えれば、あとは大丈夫なように
最初からそういうふうに振りを創ってあるからこんなんなくても大丈夫です
さぁ、
第1回目の場当たりは、
第2回目の場当たりのためにあります。
かなりの強行スケジュールで第1回を行いますが、
第2回目の場当たりを終えたとき、
あ~あの強行1回目があったからこれが出来たんだなー
と思えるところまでもっていきます。
短時間の1回目を必ず活かーーーーーーすっ
あーまだ2月だけど
3月にメラメラしてます(笑)。
2018/02/04合同第5回
本日も合同、ありがとうございました。

今回は、キュッと締めなければならない回でしたので、
かなり締めさせてもらいました。
コーダ、

フィナーレ、

これらは今の時点でもかなりボリュームが増してますが、
ここからさらに加速させます。

ドンキの方は1回しか通せませんでしたが、





幕ごとに止めて、時間を割いたダメ出しをしています。




ダメ出しが、
その場限りで、
右から左に抜けていくようではそれまで。




ちゃんと次に活かしてほしいので、
ダメを出しています。











活かしてください。
先生、実はこの2月の合同、
出席率の面では一番心配していた回でした。

インフルエンザも全国的にこんなに流行っててさ。
毎年2月って、嫌なものがいろいろ流行ってる
そういう月なんだよね
でも、そんな先生の心配を吹っ飛ばしてくれたのは
みんなです
全員出席

すごいね
インフルエンザなんぞ気合いで跳ね返せっ
というのがこのスタジオの教えですから(なんの教えだか)
ほんとうに跳ね返しているのでしょう(笑)
だって、市内市外、いろ~んな学区の子どもたちがこれだけの数いて、
大流行のこの時期にひとりもいないって
結構すごいことだと思いますよ。
そんなみんなが眩しいよ
この子たちも、小さいのにほんとすごいと思います。


感心します。
まだまだこれから油断できない寒さが続くけど、
その調子でね。
さて
今日は合同のあと、
もうひとつ大事なミッションがありまして




プロローグの創作です。
ベースは予め創って渡してあったので、





限られた、1時間弱の時間で
合わせの作業をしました。
一番手こずったのは、
予想を裏切らない「夢」グループでしたが 笑




Ibuki がこうしてこの子たちを見てくれて本当に助かります。

「街」グループ

Mei は、今日先生がちょっとああやって声を掛けただけで
あれだけ変われるのだから、

もっともっと、自信もってね。
このプロローグは、
長い間、構想をあたためてきた場面です。
そのため、
一番最初にやる場面なのに、振りを渡すのが一番最後になってしまいました。
小品からドンキの空気に、
ガラッと変えられるかどうかは、このプロローグで決まります。
がんばってね。



合同が終わってから、プロローグ開始まで
休憩30分。


お腹すいちゃったら何か軽くお腹に入れていいからね~、と
言ってありました。



育ち盛りだもん。
女の子だってお腹すくよねぇ。
Misakiのママが何か届けてくれたな~と思ったら、
恵方巻っ

Misakiのママ、さすが
南南東を向いて、黙々と食べてました 笑。

「帰ったらお夕飯だから一個にしときなよ」って言ったのに、
2個目のおにぎりを食べるMugi ↓ 笑。

はい、こっちはさらにバナナ。

はい、南南東。

うちの子たちは、
ほんとうに愉快です 笑。

今日は節分だったから、
もう少し余裕のある回だったら、みんなで「豆まき」してもいいかな~
なんて、
ちょっと思ったんだけど。

豆まきなんてしたら、
先生追い出されちゃうな~と思って(←鬼)
即刻、却下しました ( ̄▽ ̄)
2018/02/01場当たり周知
少し先のことですが、場当たり稽古についてのご案内です。


場当たり稽古とは、
イリ・ハケ、立ち位置、フォーメーション、
舞台袖、裏通路・・・etc

とても大事な確認作業になります。
お忙しい時間帯での開催となりますが、
よろしくお願い致します。


この日は全員、裏の通用口よりご入館いただきます。

いつもの入り口の、真裏にお廻りください。(建物真裏)

守衛さんのいる、関係者専用の通用口があります。
建物に一歩入館したら、
すれ違う人はすべて関係者だと思ってください。
いつも言ってますが、
「あいさつ」
基本中の基本です。
これは、お母さんたちも同様。
「おはようございます」
「お疲れさまです」
「よろしくお願いします」
「ありがとうございました」
基本中の基本です。言うまでもないですね。
守衛さんの入口を入ったらすぐ、左へ。

進むと、楽屋への入口があります。

こちらよりお入りください。
(これより先、出演者と付き添いの方1名のみ。兄弟姉妹同伴でのご入場はできません。)
また、ここから一歩入ったらベラベラおしゃべりをしないこと(特に小さいクラス
)

1回目の場当たり稽古の日は、
2階突きあたりの「楽屋6」を、入替制で使用します。
タイムスケジュールがクラスごと時間差になっていますので、
(タイムスケジュールに関しては、2月初旬に配布するお知らせを見てください)
人でごった返すようなことはないと思いますが、
もし、この「楽屋6」が混み合っていたら、
2階「控室」もご利用ください。


お着替えや、宿題をおうちでして来れない場合、
また、夕食を摂るタイミングが難しい人は、楽屋や控室で簡単におにぎりやサンドイッチなど済ませてください。
この日は「楽屋6」または「控室」以外のお部屋は使えませんので注意してください。
これらのお部屋は遊ぶための部屋ではありませんので、
その点は、よーーーーく わきまえるように!
楽屋に人が集まって、ワーワーしてしまうことを防ぐため、
準備が出来た人から
客席でスタンバイするようにしてください。
いつまでもダラダラ楽屋にいるようなことはしません!
他のグループがやっているときは
そのやっているのを静かに観ていることもお稽古の一環です。
自分の番だけ頑張ればいいと思っていたら大間違い!いつも言っていますね。
客席への行き方を説明します。
1階のこのソファのある場所を、出演者の「溜り(たまり)」と呼びます。覚えましょう。

この脇に階段があります。

その階段をおりると客席へつながるドアがあります。

こちらのドアより客席へ。
お母さんたちは客席より、場当たり稽古の様子をご見学をしていただけます。(撮影不可)

練習でホールを使うときは、
客入れをしていませんので、ホールは空洞の箱の状態です。
この、空洞の中での話し声はコソコソ話程度であっても、当人が思っている以上に声は響いています。
そのため、客席での私語は慎んでください。
お母さんたちの客席への着席は、
座席を1つか2つ空けて隣の人との間を少しあけてご着席ください。
各グループの場当たり時間については、
お知らせを配布しています。
タイムスケジュールに関しては、そちらでご確認ください。
平日の、この時間帯に、
兄弟姉妹同伴での見学を制限するなど、
厳しい条件下であることは重々承知の上、進行させていただいております。
ご理解、ご協力いただき、
感謝しております。
ありがとうございます。
2018/01/31プログラム
1月もあっという間に終わりです。
あけましておめでとう~なんて言ってたのは、
遠~い昔のことのよう
さ
2月ということで。

印刷物関係、本格始動いたします。
今回は、イラストレーターのChiakiさんにも加わっていただき、
最強の
印刷物制作チームです。
こだわる甲斐があります。
カレンダーが3月に切り替わった瞬間の入稿を目指しています。
2018/01/26作品名未定
このメンバーで踊ると決めてから、

作品構想。
選曲。
とてもスムーズでした。

いつか、この子たちと過ごした時間を形にしよう。
数年前から、そう思っていました。
だから、私の中のどこかに、作品のベースになるようなものが
すでに生まれていたんだと思います。
ワクワクしながら創ることができた作品でした。

でも、なかなか決められなかったのが作品名。
結局、キャスト表配布のときには「作品名未定」で配布。
作品名未定って題名じゃなくて(笑)、ただほんとに決まってなかっただけ
作品名は、
その作品の持つ特徴だったり、性格だったり、イメージだったり、、、
それによって、
直接的なものがいいこともあれば
抽象的がいいこともあります。


この作品に関しては、抽象的なものにしたかった。
なのに、なかなか出てこない・・・
浮かばない・・・
降って来ない・・・
降りてこない・・・
湧いてこない・・・
この子たちとの時間を表現したいけど、
「Memories」とかそういうベタなものはイヤで。
うーん・・・
こうして、降りてこないときはモヤモヤします。
踊りに限らず、
何かを「創る」立場の人っていうのは、
その人その人でいろんな「創り方」っていうのがあると思います。
私の場合は、
さぁ、創るぞ
って、
敢えてそのための時間を確保したり、環境を整えすぎたりするよりも、
何でもないとき、
車の運転中とか、洗濯物干してるときとか、スーパーで買い物のときとか、お風呂洗ってるときとか。
そういう時のほうが、ハッと思い立って、一気に創れたりします。

あっ!
ある日、それは洗濯物をたたんでるとき(笑)
突然降ってきました。
「eyes.」
私がこの目で見てきた、この子たちの成長。
女の子から女性になっていく階段を上がっていく姿。
そんな意味を込めて、




作品名は、
「eyes.」に決めました
この作品は、
なんやかんやで振り写しが後手後手にまわってしまい、


振りの渡しに着手できたのは、
12月に入ってから。
(せんせーおそーーーーーい
)
という声が聞こえてきそうです 笑。

ごめん。
覚えがいい子たちなので、
私がそれに甘えてしまった
今は、完全に追いついてます
「eyes.」の指導中、
この子たちを見ていて時々思う。
私と踊るってことは、
まず可愛いのムリ
清楚もムリ
そんでもって、
舞台上の空気をガラッと変えるために、
「変わり種」を担当することになります
衣裳だってフリフリヒラヒラしたのムリだし(私とだと
)
踊りとして変化球にするためには、
ザ・クラシックではなくなります。
カラダの使い方も、不慣れなものが振付にバンバン入ってくる。




そういうのって、
この子たちにとってはどうなんだろうなぁ・・って。




年齢的には、
ちょっぴり背伸びをしたいお年頃


このくらいのときは、私もそうだったな~。
大人っぽい振付をください、大人っぽい作品に選んでくださいって
いつも思ってたもんな~。
そして早く大人になりたかった。(今は子どもに戻りたい 笑)

というわけで、
彼女たちの背伸び願望を大いに汲み取り、
作品はかなり大人っぽく創っています。


忖度いたしました(笑)
あ、「忖度」って作品名よかったかも・・笑。


大人びた一面を見せてくれる一方で、
まだまだ子どもっぽい顔ものぞかせてくれる彼女たちです。

しっかりしているようで、
抜けているようなところもあります

こんな、可愛い女の子たちの中に、
威勢のいいおばさんがひとり・・・

なんという自虐だろうか・・・
この子たちと創り上げる世界観
「eyes.」

小品集のトリを務めさせていただきますっ


