舞い降りてきたチャンスを
掴めるかどうか、は
自分次第。
チャンスなんて
いつ、どっから飛んでくるかわからない
いきなりボールが飛んでくるようなものです。
そのボールを、まずはキャッチできるかどうか。
ここは大きな分かれ道。
だって、チャンスが目の前を通り過ぎても、
チャンスというボールが飛んできても、
それに気づくことさえできなかったらキャッチなんてできないじゃん(笑)。
「鈍感」ではダメ。
鈍感なところには、何も来ないし、
そもそも、鈍感なところには、何もない。(も同然。)
そして、その掴んだチャンスを
掴んだまま最後まで通せるか、
これもまた自分次第。
チャンスとは
ただ掴んだだけ、で安心していると、
いとも簡単にスルスルスル~っと流れていきます。
せっかくキャッチしたボールも
ただ持ってるだけじゃ、簡単に落としてしまう。
そしてその落としてしまったボール、手放してしまったボールは、
次の誰かが拾ってしまって
永遠に返ってこないことだってある。
たった一回の態度や行動
たった一回、その時そのタイミングの言葉や挨拶
あ~この人には任せられないな~。
あ~この人には無理か~。
あ~これは信用できないな~。
あ~全然わかってないんだ~。
あ~そういう人なんだ~。
その一回で見えてしまうことっていうのはあって、
それで逃げていくチャンスもあります。
もちろん、その逆もありで、
あ~やっぱこの人だ!
あ~この人で間違いなかった!
あ~この人わかってる!
あ~この人なら安心してお任せできる!
あ~この人なら大丈夫!
そうした瞬間にモノになっていくチャンスもあります。
チャンスとは、そういうものです。
そんなの、バレエの世界に限ったことじゃない。
どんな世界に身を置いても、
何に置き換えてみても、
チャンスとはそういうものなのです。
引き寄せるのも、自分。
遠ざけるのも、自分。
ぜんぶ自分が、そうしてる。
チャンスは、誰かがどうにかしてくれるものではない。
ぜんぶ、自分次第。
チャンスを逃したくなかったら、
そのボールを、その手で、しっかりと握っていなくてはね。
離したくない!離さない!という意志を持って、それを持つの。
飛んできたものを、ただ反射的に持つことは誰にでもできます。
でも、ボールを手に取って何も考えずにボケ~っとしてるだけじゃ、
そのボールは自分のものにはならないのです。
見えないものを握る、というのは
見えないものを、高めるということ。
見えないものっていうのは、
「気持ち」とか「意識」とか「志」とか「礼儀」とか「目標」とか、そういうこと。
「鈍感」なところには、なにも降りてきません。
「繊細」なところにしか、降臨しないものがあります。
そういうものが、あるのです。

あるんだよ。
2017/09/29配役
2017/09/27撮影スケジュール
今日は朝からゆきえさんと

撮影スケジュール、すべて決まりました
個人写真の撮影は、
10月末から、
各クラスに入ります。
トップバッターのグループは、
ファンダンゴ

10月の初めには
個人撮影についてや合同一覧、メイクについて
まとめてお知らせできるように準備しておきますっ
撮影が入ると
いよいよ
ありとあらゆることが
一斉に
ワーーーーーーーーーーっと
なります(笑)。
ゆきえさん、
今日はお時間作っていただき、ありがとうございました。
今回も、よろしくお願いします
2017/09/22余韻
いい舞台のあと、というのは
気持ちが高ぶって
いつも以上に、踊りたくなるものです。

昨日のこの子たちも、そうでした。
踊れるって、幸せだね。
はてさて、
私は普段からこんなにも、挨拶の大切さを伝えているつもりですが、
「月曜日はありがとうございました。」
これが、
言える子と言えない子で二分します。
そして、こうやって私がはっきり言うと、
ここではじめてハッとする子もいるため、
ここからは三分されます。
・言われなくても出来る子
・言われたからする子
・言われても言われなくてもしない子
一時期は、
こういうのにいちいちウンザリしていた時期もありましたが、
それがいかに無駄なエネルギーということかを悟りまして
今は達観しております(笑)。
この違いはなんだろうか…って考えたことがありますが、
挨拶「する」のが恥ずかしいのか、
挨拶「しない」ことを恥ずかしいと思うのか、
その違いだと思います。
社会という大海原に出たときは、
大きな違いとなるでしょう。
そういうことですね。
ありがとう、とか
ごめんなさい、って言葉は
本当にそう思っていないと出てこない言葉だからね。
そして、そういうことで見えてしまうその人の背景というのもあるし、
年齢が上にいけばいくほど、
そういうところで評価される場面は、いくらでもあります。
だから先生は、いつもそういう意味で言っているんだけどね。
多分、
スタジオに入る時と、スタジオから出る時に交わすもの「だけ」が
挨拶だと思っている人もいるってことだね。
まぁ、いいよ。
「挨拶」の定義なんて、人それぞれだから。
さぁ、ここからは、10月の合同に向けて、
ボルテージ上げていきます













1幕・2幕のメンバー、
こっからさらに、加速するよっ
2017/09/22売り子チーム
1幕のあの感じ

今日はこのクラスでも試しにちょっとだけやってみた。

この子たち、意外に出せるじゃん

なかなかやるね~ぇ。

ちょっとやり方を、考えてみようと思います。
小品「Green Garden」では、
高く脚を上げること。



これを具体的な目標として、みんなで共有し、取り組んでいます。
オールフォー(四つ這い)で
脚のラインを確認。


脚が高く上がると楽しいね♪


年少トリオも負けてないよ(笑)


立位になると、
軸足の膝が曲がる子が多いので、
そこに気をつけながら!


な~んでも真似っこするよ(笑)。

年少トリオ
2017/09/20ボレロ
来たよー

日本全国から
引っかき集めたピアス(イヤリング)
今は、欲しいものをネットで簡単に探せるようになりましたが
なんせ
グループで踊るとなると、
人数の頭数すべての個数が揃わないとダメなんですよね・・
ひとり分足りない・・とかあり得ませんから。
あ、コレッ
これこれ
こういうの~
って、思えるものに辿り着いても、
「Sold Out」
「在庫2」だ「在庫3」だの
うちは、7欲しいっつーーーーのっ
どうしても7っ
7っ
セブンッセブンッ
絶対7っ
7じゃないとムリ
貫きます(笑)。
「在庫切れ」だぁ、
「在庫2」だ「在庫3」に遭遇しましても、
それを素直に受け入れるということはいたしませんっ(笑)
そっかぁ・・ないのかぁ。。じゃぁどうしよう・・・
なんて、そんなしおらしい発想は、ない(笑)
どっかにあるっ
あるに決まってるっ
とにかくそう思い込む(笑)。
ほーら、あったじゃん

はいっ
この件、オッケー
3幕「ボレロ」
頭飾りは潔く、なしっ

黒髪のシニヨンに、
この赤いイヤリングオンリーです
2017/09/19テアトロ・ジーリオ・ショーワ
アトリエヨシノ20周年記念公演「ドン・キホーテ」

昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショーワ (川崎市)

発表会では、いつもお世話になっているアトリエヨシノさん


記念すべき20周年ということで
元々行かせていただこうと思っていた公演でしたが、
演目が「ドン・キホーテ」
これはいい機会かな、と思い
スタジオの子たちにも声をかけてみようと思いました。
ほんとは、全員に声をかけて、挙手した人は全員連れて行きたかったけど、
新幹線移動となるため、10人くらいが限界かな~
静岡公演で現地集合・現地解散ならスタジオの全員で行くこともできるんだけどね
そんなわけで、
ソロ(1人で踊る)・・キトリ、ドルシネア、森の女王
デュオ(2人で踊る)・・キューピッド
トリオ(3人で踊る)・・友人
カルテット(4人で踊る)・・マタドール
ここで線を引かせていただくことにしました。
大事なお嬢さんたちをお預かりして遠方まで出かけるため、
無責任に何十人も連れていくってことはできなくて
今回はこのメンバーとなりましたが、
また次の機会があったら、みんなも行こうね
台風も危ういところでしたが
何とか通り過ぎてくれて、向かう関東方面も快晴

「集合時間に遅れたら置いてく」と言い渡していたので(笑)
私が駅に着いたときには、もう全員いました(笑)。よしっ
いつもはレオタードにシニヨン姿で会うことばかりなので、
私服のみんなは何だか新鮮



あーこんなに髪長かったんだね、とか
メガネかけるんだ?とか
いつもより大人っぽく見えるなぁ、とかね。
新幹線降りてからは、乗り換え2回。

先生が
「チンタラしてると置いてく主義」なことはよく解ってる子たちなので(笑)、

キャッキャしながら、後ろをちゃんとついてきて可愛いです(笑)。

カルガモ一家のお引越し状態
公演は、
あ~この子たちにもこの空気を感じてもらえてよかったなぁ、と思わせてくれる舞台でした。
今回のこの公演は、
プロの方、バレエ団の団員の方、一般の生徒さん(オーディション選抜)でキャストが組まれていて、そこがまたよかった。
プロの圧巻の演技に思うこともあっただろうし、
(Hanaがキトリを食い入るように見つめていた、あの横顔
)
バレエ団の団員ともなるとやはり生徒レベルではなく、
(Renaが目を凝らして見ていた、友人へのあの眼差し
)
選ばれた生徒さんたちも、スタジオという垣根を超えて、いつもと違う先生の元で、よく頑張ってきたのが伝わってきました。
(キューピッドに目が釘付けだった、YotsubaとKoyuki
)
夢の場はじまったときは、先生やっぱり泣きそうになっちゃった
何か、魂がもっていかれてしまうんだよね。。。。。
でも、隣りにズラズラ~っと、みんなが座っていたので
何とか必死にこらえました(笑)。
みんなのキラッキラ
した目が、舞台に注がれて、
先生はそんな横顔を眩しいな~と思いながら見ていました。
高校生の3人娘とは、
ちょうど去年の9月。
あのときは、ミラノスカラ座バレエ団の「ドン・キホーテ」を観に行きました。

去年の今ごろは、
まだこの子たちには役を振っていなかったから、
「キトリ、ドルシネア、森の女王。この3人をよく観ておきなさい。」
とだけ言ってありました。
あのときは、まだ自分が何の役を踊るのかわかってなかったから、
振り付けも知る由もなくて、
ただ漠然と、すごいな~キレイだな~って観ていただけだったかもしれません。
でも今回は、
自分が何を踊るかもわかっていて、
尚且つ、コーダなんかもすでにやっているので、
1年前とは「見方」「感じ方」は確実に違っていたと思います。
それだけ、作品が自分に近くなっていると思うし、
作品に入りかけている、入ろうとしている自分に気づけたら、
またここから駆け上がっていけると思います。
Ibukiは私の隣で観ていたんですが、
休憩時間、
「敢えて森林じゃない夢の場っていいよね」
「ドルシネアの登場の仕方が素敵だった」
私はこの子と、こんな演出についても会話できるようになったんだな~と思ったら、
しみじみしてしまいました。
漠然と観る舞台。
具体的に観れる舞台。
この比較ができるのは、1年前のスカラ座があったからで、
だから1年前のあの時も、

今回も、

こうして一緒に観ることができてよかったなって、思います。
昨日は終演後、
寄り道もなくひたすらまっすぐ、チャッチャと真面目に乗り換えをして帰ってきましたが、
こんなに頑張っても静岡着が、20:30
それでもなんでも、
まだ未成年の子どもたちなので遅くとも21時には、親元に帰さなくては。と
新幹線に乗せるまでは、時計とにらめっこで帰ってきました

次の日が休みの日ならまだしも、ド平日
帰ってからは、就寝につかせるまでの時間が
怒涛の勢いだったと思います(小学生は特に
)

お疲れさまでした。
お母さまたちにも、こうして行ける機会をいただき、ありがとうございました。
「百聞は一見に如かず」
今日の舞台が、
みんなの心の中に種となって、その種が芽を出し、いつか華咲くときが来たら

先生、嬉しいな。
2017/09/18台風一過
9月18日、晴れ

JR遅延なし
No problem
Thank you 
今日はどうしても、
どーーーーぉしても、
台風というわけにはいかない日だったのです。
それなのに、
私の大好きな、お天気の手塚さんが
「三連休は日本を縦断するでしょう」とか言うから、
「手塚さんのバカっ
」
「最終日は晴れるでしょうって言ってよー
」
「言えー
」
「だから晴れるって
」
(って、手塚さんはそんなこと知らんがな
)
今回は、念力に新たな戦法を加え(笑)
先生は、
美木良介さんと互角の気合いで、
いや、上回る気合いで、
台風に、フーーーーーーーーーッ
ってやったら、

台風がほんとに日本海の方に行ったので、
ちょっとビックリして(笑)
やりゃあ、できんじゃーん
と、
気持ちを仕切り直し、
だから何回もやった(笑)。
そうしたら晴れた
結果良ければすべてよし
今日は、Va.メンバーを引き連れて
ドン・キホーテの世界に行ってまいります
手塚さ~ん、これからも大好き



