マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 78 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/08/02移動中

公私あわせて、
今日はこっちだ
明日はあっちだ
日替り移動の数日間でしたが、
それも今日で一段落です。

移動中は、
宿題の丸つけ、してます(笑)。
@夏休み初盤

2016/08/01こどもドンキ

スタジオの子どもたちの姿も
あちらこちらに。

ドン・キならではの空気を
肌で
覚えておいてほしいな。

2016/07/31さいたまスーパーアリーナ


私は、
ゲームというものにはまったく興味がないのですが。。。
ストーリーも、
なんか闘うやつ(←ざっくりすぎるやろ)くらいしか知らないまま。。。
でもあの舞台装置がどうしてもみたくて、
行ってきました!
「ドラゴンクエスト ライブスペクタクル」

計り知れないイメージ構想
スケール感
臨場感
雄大なる舞台装置
スクリーン使い
最新の映像クリエーション
客席の巻き込み方
一体感
そして、壮大なあの音楽
コーディネーション
(総製作費でどんくらいかかってんだろ・・・なんてことも、つい。 笑 )
すべてが、刺激的だったな。

ゲーム特有の世界観
未開拓ゾーンを見事にやられました(笑)。

プログラムの構成も、好きだったな。

もう一度、別のアリーナでも観てみたいですface01

2016/07/30第5週

夏休み、どっか行きたいところある?
小2チョイス
花やしき
(~_~;)

シブ~い(笑)。
はじめて来ましたが
昭和の満載感がスゴイ( ̄▽ ̄;)
そして…
母は…
暑くて…
くじけそうです…
今日はこちらも
隅田川の花火大会。
(行きませんが…)
あの花火の人だかりを想像しただけで、
行ってもないのに
疲れちゃうわー( ̄▽ ̄;)
今日は静岡も安倍川花火だね!

2016/07/29暑中見舞い

時候の挨拶が
一丁前で可愛くて

癒されました(^.^)
じいじ、ばあばによろしくね。

2016/07/28きょうは、

芙二三枝子先生のスタジオに
おじゃましています。

本日スタジオは、
全クラス休講をいただいてます。
お間違えのないように、
お願いします。

2016/07/27アーティキュレーション

数年前、


これら↑がバレエに不要ではないかという議論が
国内においてあったりしましたが、、、
「腰を詰まらせない」とか
「腰から行かせない」というのが論点
でもやはり
カンブレを美しくしてくれるのは
背骨(特に胸椎)の自由度だと、私は思います。

私は
この資料にそう書いてあったから、とか
あの人がそう言ってたから、とか
それだけで鵜呑みにするのはキライです。
指導者が
根拠があってそれをクラスに取り入れるのなら、
そうあるべきだと思ってます。
私はこれらを


ストレッチとして、ではなく
エクササイズとして。
脊椎(背骨)のアーティキュレーションとして
アプローチをしています。


アーティキュレーションとは、
背骨のひとつひとつを動かすことです。


背骨をどれくらい自由にコントロールできるか、で
上半身の「しなやかさ」や「なめらかさ」が決まります。



そして、
これらに伴って背筋がついてくると上がってこれるようになり、
それと同時に
仙骨の自由度が高まります。




ちょっと小難しい話になっちゃいますが、
仙腸関節が固まってしまっていると、
(仙骨、仙腸関節ってここね↓)

この動きはできません。

腰の柔軟度が問題ではなく、
仙腸関節が動かせるか動かせないか、仙骨が入るか入らないか、の問題です。
各クラスでは、
まずここから↓ 「ゆりかご」

そしてこれ↓ 「足で目隠し」

そして、はい↓ 「つけ根で立つ」

はい、次↓ 「両手アン・オーでも落ちない上半身」

そして、はい↑ 
からの


こういう上半身へ到達したいです(願)。
いきなり求めるんじゃなく、
段階を踏ませることが大事ですね。何事も。
※注意
特に大人のみなさんへ(スタジオ内部に限らず、外部のみなさんも!)
子どもたちが、いとも簡単にこれをやっている姿を見てると、

やってみよっかな~
私もどこらへんまで上がるかな~
この気持ち、よーーーく、わかります。
が!
腰痛持ちさんは、無理してこれら↓をやらないでください!

また、通常分娩での出産経験のある方は、
仙骨の変動で、物理的にこの動きが無理な方が多いです。

出産時のあの衝撃に耐えたカラダです。
そりゃ、骨も変動しますface16
気をつけましょう。

2016/07/26バレエシューズ

子どもたちは
日々
ぐんぐん成長しているので、

シューズもすぐ小さくなってしまいますね。
私も子育て中なので、よく解ります。
先日、
小学1年生の子が
年中さんくらいのサイズを履いていて
ちょっとビックリしてしまいました。
「シューズきつい」
すぐ口に出して言う子もいれば
口に出すことなく
小さくなったシューズでも履いてしまう子は履いてしまいます。
我慢して履いてるとかそういうことでもなくて、
それを履くもの、として履いているのだと思います。
小さくなったシューズの中では、
指は完全に丸くなってしまっています。
サイズチェックのタイミングとしては、
・新年度で学年が上がるとき
・上靴や運動靴を買い替えたとき
・半年に一度、一年に一度、とチェックする時期を決める
こんな感じかな?
母親業の忙しさは、私もよーーーく解りますが、
今よりちょっとだけ
「足」のこと、気にかけてあげてください。
何しろ、成長期真っ只中な子どもたちなのです。
サイズの目安としては、
普段履いている靴のサイズより
+0.5㎝ か +1.0㎝
これがバレエシューズのサイズになります。
(普段の靴を、大きめで履いている場合はこれには当てはまりません。)
靴関係はすべて、
「今」のサイズに合ったものを履きましょう。
長く履かせようと、大きめを履くのはやめましょう。
学校や園の上靴も、同様です。
「足」は、からだの土台となり
からだを支えてくれるところなので
大事にしようね。
靴関係は、
小さすぎの害も大きすぎの害もあります。
いずれも足裏のアーチのラインを崩します。
「足」が「脚」を作ります。
「脚」が「骨盤位置」を決めます。
「骨盤」が「背骨」を決めます。
「背骨」は「背中」のラインそのもので、後ろ姿はこれで決まります。
後ろ姿は、バレエの決め手となる要素です。
そして
「背骨」が「肩」の位置を決め、
「肩」の位置は「首(頸椎)」の位置を導き
「首」が「頭」の位置を決めます。
結局のところ、「足」で決まってしまうのです。
その人の姿勢のすべてが。
それくらい、大事なところです。

で、
「足」は靴が大きく関係します。
シューズの使い回しについては今まで特に言ってきませんでしたが、
ご家庭によって
いろんな事情もあると思うので
お古のシューズはダメとか、そういうことを言うつもりはありません。
それはそうなんですがicon10
この間、
たまたま目のあたりにしてしまった光景。
親戚のお姉ちゃんが履いていたシューズのお古をある生徒が履いていて、
そのお古のシューズが小さくなり、それをこれまた他の生徒にあげようとしている場面に
出合ってしまい( ̄▽ ̄)
驚きました。
一足のシューズをはしごできるのも、2人までかな。
3人目の子が履くときには
そのシューズはもうすでに役目を終え
クタクタだと思いますicon11
クタクタなシューズで、ビシッとレッスンできる?
こういうのって
まったく関係ないわけじゃないと思うんだよね。
自分が自分の足で履き慣らした馴染んだシューズと、
自分以外の誰かの足のクセや型の残ったシューズは、
履き心地は明らかに違うでしょう。
なので、
あげるのももらうのも
「状態」を見て判断しましょう。
うちのスタジオに限らず、
バレエに関わるすべての子どもたちとその親御さんたちへ
「足」に関するお話しでしたemoji02
偏平足はバレエの敵@足から整えましょう