まずは
クラス全体としてのレベランス

「お願いします。」
本日の人数確認。(素早くっ
)



人数報告は自分たちでするようにしています。
「○人です。」
代表して人数を報告してくれる子は、だいたい決まっています。
人前で声を出す、発言する、っていうのは
その子の性格によって得意不得意があります。
でも先生、こういうところで
一歩踏み出せるのを待ってるよ~。恥ずかしがりやの子たちよ!
「はい、ではその人数を3つに分けて。」(素早くっ
)
「はい、2つに分かれましょう。」(素早くっ
)
「しさん12(4×3)の列を作って。」(素早くっ
)

人数割りも自分たちでさせてます。
機敏さ求む(笑)。

咄嗟の算数応用が、
レッスンの中で突然くるからこの子たちも大変です(笑)。
そしてそれは、
まだ算数のお勉強が始まっていない幼稚園児の子たちにも、
算数が始まったばかりの1年生の子たちにも、です(笑)。


小さいけど、ちゃんとできちゃうからすごいでしょ。


整列に関しては、
舞台に乗ってからジタバタしても遅いので

「普段」を、
育てるようにしています。
そして、もっと大事なのは
列を乱さずに「動くこと」
「進むこと」




「揃えて出す」こと

「高さ」




「開き」





「角度」






「ハリ」



「バランス」


外も暑いですが、
スタジオも熱いです
「お疲れさまでした。」

「ありがとうございました。」


最後まで、ビシッと。
礼にはじまって、礼に終わります。
2016/07/25レッスンが始まったら
2016/07/24有馬龍子記念・ 京都バレエ団
今春、
ブノワ賞を受賞された
オニール八菜さん
ブノワ賞とは
バレエ界のアカデミー賞に値します。
八菜さんは
チャコットモデルも務めていらっしゃるので
お顔見たら、
あ、この方
と思う人も多いと思います。
現在、所属はパリのオペラ座バレエ団でご活躍です。
今日はその
オニール八菜さんの舞台に。

演目は、
「ドン・キホーテ」
2016/07/23可動域
「からだが柔らかい」というのは
関節の可動域が広いことを言います。
関節の動かせる範囲が大きい、というところを
私たちは目指しているのですね。
からだが柔らかい=筋肉が柔らかい
という認識の人が多いかもしれませんが、
実際、筋肉そのものが柔らかいに越したことはないけれど、
筋肉の質が柔らかいだけでは
柔軟性が高いとは言えません。
関節とは、骨と骨のつなぎ目のことをいいます。
その骨と骨をつないでいるのは、靭帯です。

私たちのからだには
この靭帯が張り巡らされています。
バレエ的には
この「靭帯」を伸ばせるようになりたいのです。
関節を抜くように、なんて言い方をしますが
これは靭帯を遠くに伸ばすってことです。
ストレッチ指導も私たちバレエ教師の役目のひとつで、
私もクラス指導はストレッチから入ります。




子どもたちへの指導では、
関節がなんちゃら
靭帯がなんちゃら
なんてことは言いません。
(まだこんな話をしても通用しないので・・
)




ただシンプルに
「脚の引っ張り合い」
これを根気強く、
それはそれは根気強く(笑)
決してめげずに(笑)
伝えていきます。




この「引っ張り合い」
子どもたちには「脚の綱引き」なんて言ったりもしますが、
この「引っ張り合うこと」が
脚線を形成していきます。


脚線=ラインです。
脚だけに限ったことではありませんが、
この、ラインの美しさ。
これがバレエを学ぶことのひとつです。


とっても地道な作業ですが(お互いに
)
欠かせない部分です。
床でできないことは、立ってできません。
立ってできないことは、空中(ジャンプなど)でもできません。
そして、開脚系は左右のみならず
前後もあります。
チビッ子軍団、初期の段階では
まず片脚ずつ。



後ろ方向は難しいのですが、
後ろにピンと伸ばす、ピンと張る、かま足に入れない、ということを
掴んでいきます。



そして、
段階を経て
両脚開脚へ進みます。


両脚前後になると
一気にハードルが上がりますが、頑張ってます。

まだ完全に入らない子も多いですが、
ここは諦めずにコツコツと。
お互いに根気勝負です。


コツコツは、お姉さんになっても続きます。



私は、
子どもたちの
そんな
数年越しに渡る「コツコツ」に
敬意を持っています。
2016/07/19舞台裏
サイトリニューアルのため、
ここにきて最後にどっさり届いた写真たちに目を通しています。
ついこの間の
GWのことなのに
ずーっと昔のことみたいに感じるのはなんでだろうね。
こうして改めて見てると
すっかりクラスの垣根を超えて仲良くしている姿。








何とも微笑ましく






みんな可愛い





あれ?この楽屋↓だけかいな?
こういうことしてくれてたんは

楽屋ごとの写真がありましたが、
こういう風景、ここだけでした・・・
チーン・・・( ̄▽ ̄)

楽屋って、こういうため↑にあるんよ( ̄ー ̄)
「戦い」以上の大きいグループは
こういう自主性が欲しいっ
当然っ

開演前。
恒例の円陣。


















Miyabi社長のWさん、
ありがとうございました!
2016/07/17東陵祭(おとなVer.)
私が女子高生だった頃。
それは可愛らしい女子高生には程遠く
随分とアグレッシブでストレングスな
女子高生だった気がします(笑)。
中3のとき、
本気で高校受験に向かい
入った学校でしたが、
高校の3年間で勉学に励んだ記憶はなく(笑)
好きなだけ踊ってたことと、
男子に対して威張っていたことの記憶が鮮明です(笑)。
(私の学年は、頼りない男子ばかりだった
)
あの頃のまま、
スタンスは変わらず
私たちは大人になり。
今では全国に散って生活している私たちですが、
年に一度、
BBQで集まります。

それぞれが
結婚だの、出産だの、で
人数は右肩上がり
そして
もともと強かった女子は
「おばさん」という最強の武器で
さらに強くたくましくなり(笑)
やれ、酒を持ってこいだの
やれ、肉を焼けだの、
焼きそばはまだか、
言うのは女子で(爆)
動くのは男子です(笑)

そして私たち女子が何をしてるかというと、
ピーチクパーチク
しゃべってる
だけっ!
という ( ̄▽ ̄)
ブラボーなBBQを
今年も元気に開催(笑)

企画はもちろんいつも女子@三保
何年経っても

こうしてつきあっていけることに感謝
2016/07/12渡り鳥
今年は
なんとものんびり屋のツバメがやってきました。

一般的に
ツバメたちが巣立っていくような時期に
のこのこやってきて(笑)。
前に来た子たちは
仕事が早く
2、3日で
あっという間に巣を完成させたのに
今回の子たちは
のたりくたりしていて
作業が一向に進まない
普通は
この暑さを避けるようにして
大空を点々と渡っていく鳥だと思うんだけど
ここでこの猛暑を越す気なのかなぁ・・
ちょっと心配でした。
が
どうやら途中放棄して
どこか快適な空へ渡っていったようです(笑)

基礎工事だけして(土台)、
いなくなってしまいました
元気でね~
鳥にも性格があって
おもしろい(笑)。
2016/07/10バレエじゃないのも、
観ます

ドラムタオ@清水マリナート

この世界。この空間。
ビートは卓越していて、「鼓動」です。
舞台のスケール
エネルギー
男性的な、色気。
照明もクールだったな。
CG駆使した背景も。
衣裳、素敵だな~と思ったら、
コシノジュンコさんでした。
さすが
11月には、焼津で同じ演目やるそうです。

鼓動を打たれたい人は、行ってみてね



