マキ・エコール・ド・バレエ – ページ 80 – 身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

2016/07/10権利

よくわからないから・・
誰がやっても同じだから・・
忙しいから・・
なんか、めんどくさいから・・

でもそれでも、
私たちの一票の権利が
今の子どもたちの将来を
決めていきます。
わからない、知らない、は
無責任かな、と。

2016/07/09復活

2回目の発表会を終えてしばらくしてから、

一旦はバレエを辞めた二人(兄妹)です。

で、
3回目の発表会には、おねえちゃんが出演していたので
観に来てくれていました。

そして、
「やっぱりバレエをやりたい」
となり
レッスン復活した2人です。

最初のクラスを修了する前に辞めてしまったので、
もう一度、最初のクラスからやっています。
ポジションなどはもちろんだけど、
挨拶のことや列のことも
全部ひっくるめて
思い出していきます。
ブランクを
埋められるのは自分だけemoji02
2人とも
取り戻すべく

がんばってます。

(↑懐かし~ぃ155キャンディさんface01

2016/07/08レッスン

幼稚園~小学低学年のクラス

センターレッスンでは
テレコでのピルエットにも挑戦します。
「自分のカウントに責任を持つこと。」
これが、課題です。
大事やね~こういうとこ。ほんと、大事。
ランダムに振り分けられた「自分のカウント」
自分に集中してないとできないし、
全体を見ることができなければ、できません。
今日は人数が少なかったから、
自分の番がまわってくるのが早かったし、
何度も自分にまわってきたし、
とり方も難しかったと思うけど、

よくできましたemoji02
花マルicon14
そして、お次のクラスでは
「ドン・キホーテ」の本を
ニコニコしながら持ってきてface02
ニコニコしながら見せてくれましたface02

子どもたちが
自分の中に持っている「興味」。
これが
ふとした時に垣間見えるのは
本当に微笑ましい瞬間です。

そうやって、
知識や経験を増やして
それが
すぐにではなくても
いつかどこかの場面で
パズルのピースがはまるように
つながっていけたら。
与えられた知識や経験じゃなく
自分で収集したものは
必ず自分の身になることでしょうface01
何事もそうだけど
「やらされてる」んじゃなく
「やりたくてやっている」
これに勝るものは、ないんじゃないかな。
そして、本日のハプニングicon10

はい、きたicon10
学校カバンを一式忘れる、の巻icon11
教科書、宿題のすべてが
スタジオに置き去りとなりました・・・emoji06
( ̄▽ ̄)
やっちまったぜ・・・(笑)。
しかも、この類がそうそう珍しいことではないというこのスタジオicon10
これ、君らの仕事道具だかんね ( ̄▽ ̄)

2016/07/05得手不得手

今日は
自分の苦手意識と
敢えて
向き合ってみた。

目を逸らしてるだけじゃ
何も
変わらないからね。

2016/07/05到来

今日は都内、
曇りの空で
ホッとしちゃう。

昨日の
ピーカン照りが
まだ
夏の序ノ口かと思うと
これから来る
真夏の暑さが
恐ろしいです…
(ノ-_-)ノ

2016/07/05時刻

主婦にとって
平日の
朝7時台
これに乗るには

かーなーり
ハードルが高い
(・・;)
さて、寝ます…笑。(本気体制で)

2016/07/04浮き沈み

月曜日
最後のクラスはカルチャーのレベルアップクラス

今日はレッスンの終盤
グランワルツで
クラスのテンションがicon15icon15icon15
そんなにすごいワルツを組んでたわけじゃなかったけどなぁicon11
このクラスで
こんなにテンション低いのを感じたのは
はじめてかもface16
グランワルツってのは、
最後に大きく動いて、弾けて・ノッて・気持ちよく終わるものです。
でも
沈んだまま、が
平気ではないクラスなので大丈夫。(確信)

はい上がってくるのを楽しみにしています(笑)。
あんまり頭だけで考えすぎない。
よく考えて動く。
どっちやねーーーんface03

って、思うよねface15
私も、思うよ(笑)。
出だしでそのステップが決まりますemoji02

2016/06/29コンテンポラリーの世界

私はかつて
一度だけショートだった時期があります。

バッサリemoji30
迷いなんて、なかったな~。
このあと、伸ばすのは大変だったけどface15


ある作品のため、だったので。
切ることへのためらいは、一切ありませんでした。


コンテンポラリーの世界に
はじめて足を踏み入れたのは
20代前半でした。
自分の踊りに
奥行きが持てそうな気がして。
いや、気がしてたんじゃなくて、そう確信してた。

だからどうしてもこのチャンスを
逃したくなかった。

コンテのオーディションといったら、
インプロビゼーション(即興)。
指示された振付に忠実に踊る、ということに慣れている
クラシックの人間は、
この「何でもやっていいよ」という即興に、弱かったりもします。
が、
若さゆえだったのかな。
「正解がないって、逆にラッキーじゃんemoji13
変に肩に力が入り過ぎなかったことがよかったんだと思います(←ただの能天気人間face15
この時はまだ
職業としてのバレエなんて
とても成立してなくて。
今思うと、
この頃が「下積み真っ只中」だったわけですが、
当時は自分の立場を
「下積み」とは思ってなかったという(←おめでたい人ですねぇ・・face15
ただただ、必死だった頃です。

この頃は
のちの自分に
この経験がどれだけ活きるか、なんて
思ってもなくて

でも、
今だからこそ思う。
私は
この時コンテの世界を知ることなく過ぎ去っていたら、
「LUNA」や
「Masquerade」みたいな作品は
創れなかったと思う。

すごく、大きな出逢いだった。
知識や経験を得ていくことを
よく「引き出しを増やす」って言い方をしたりするけど
このときの経験は
自分の中の「引き出しを増やす」どころか
「タンスを増やした」ってくらいに思います(笑)。

私の実家の、私が使ってた部屋を整理していて、
独身の頃の服やらバッグやら
はたまた10代の頃に着ていたレオタードやらicon10
手帳やら(←昔の手帳ってなんか恥ずかしいねface15
そして、アルバムなんて出てきた日にはもう、、、、、icon10
見入ってしまってicon11
時間が止まってしまいますface16
はじめて日本を飛び出したとき。

スリランカ系のMomとオージーのDad。
3人のBOYS

今でも、
クリスマスとバースデーには
お互いにカードを欠かしません。
私も毎日一緒になって(や、負けずに)やんちゃしてたBOYSも
それぞれに結婚しパパになって
お互いに子どもの写真を見せ合ったり。

飛び出して行ったときは
両親にはとても心配をかけたと思います。
(当時はそんなこと思いませんでしたが・・face16

でも、
この時期、何を得たかって
それは計り知れなくて。
だから、
私を止めたかったけど止めなかった両親には
本当に感謝しています。


今日は、
タイムスリップして
遙か彼方まで行ってしまいました(笑)。

みんなもいつか
こうやってアルバムを見ながら
今のこの時を
懐かしむときが来るのかな・・

そんなこと考えてたら、
まったく作業が進まず、時間だけが過ぎていきましたicon11
ま、たまにはこんな日があってもいっかface14