今日はよりによって
ちょうどみんなが出入りする時間帯に本降り

こんな日でも全員出席。
月曜日のカルチャークラス。

すごく意志の通ったクラスです。
クラスのカラーは、
受講する人たちがそのまんま投影されます。
クラスの空気は、生徒たちが創ります。
「クラス」って
単なる漠然とした集まりじゃなくって
生きてます(笑)。
形はないけど
クラスにはそれぞれ性格があります
カテゴリー: 大人
2015/04/21春の嵐。
2015/01/20大人アレグロ
「アレグロ」とは、
ピアノやバイオリンなど
音楽用語としては一般に「速く」の意味で使われます。
バレエ的にも意味は同じで
「速い」「軽快な」音楽に合わせて
跳躍すること(ジャンプ)を言います。
「アレグロ」のレッスン、
子どもたちは大好きです。
子どもというのは無条件に、飛んだり跳ねたりが好きなんですね(笑)。
放っておいても飛んだり跳ねたりしてますから
そこは、
その飛び方が、跳ね方が、
ちゃんと「バレエ」になるように指導するのが私の仕事です。
対して大人のクラス。
大人になると
そうそう飛んだり跳ねたりしなくなりますよね(←そりゃ、そーだ。笑)
なのでね、
つまづきやすい部分でもあるのです。
私が大人のアレグロで最も心がけていることは、
「始めの1’の足が出せるようにすること」です。
私は指導の勉強として、
いろいろな先生のクラス進行を見せてもらうことがよくあるのですが、
そんな時見かける生徒さん側の光景として
「1’の足」が出なくて、ただ立ってるだけで終わってしまう、という
そんな光景を
時に、目にすることがあります。
これじゃあ、
アレグロ嫌いになってしまいます
劣等感が生まれてしまう。
「バレエ」で人を引っ張っていく、という部分において
「(バレエそのものを)好きになってもらうか」
「嫌いにさせちゃうか」
っていうのは、
すごく大きな意味を持ちます。
そしてこれは、私たち教師側にも責任があると思うのです。
「好きこそものの上手なれ」という諺があるように
「好き」ってエネルギーは
ものすごい力を生み出します。
確かに小難しいアレグロだけど
追われる、のではなく
追いかけたい、ね!
頭で考えるより、何度もトライする。
これももちろん大事なんですが、
時には頭の中を整理することも必要かな。
・スーブルソー
・シャンジュマン
↑これ基本中の基本ね。
そして、打つパ。
ここからがちょいとややこしくなりますが
・アントルシャ(カトル/ロワイヤル/サンク/トロワ)
打つ4種。
このあたりはすぐに頭に映像が浮かぶようにしたいです。
違い、を明確に。
サンクは、
昨日、レベルアップクラスのみなさんは取り組んだばかりです。
スタジオの大人クラスでも
来月は課題として取り組もうと思っています。
思い浮かぶ映像
あるか、ないか、は大きいです。
「体現」と「イメージ」は
つながっています。

2015/01/07木曜:大人クラスのみなさま
2014/11/27大人の日
このところ、ブログにまで手がまわらないまま、日々が過ぎてっちゃう・・
公式サイトのリニューアルが
現在、大詰めです

↑これ、クリックしちゃった人は、あわてんぼうさん(笑)
まだでーす
水曜日は
朝のプライベートレッスンに始まり
大人のクラスが
ずら~っと、続きます

プライベートはやはり
前向きなオーラが
いいですね。
「これは無理」そう思うのも
「これなら出来る」そう思うのも
マインド次第。
人と比べて落ち込むより
自分に合ったやり方を見つけることの方が、効率的で効果的です。
グループレッスンとプライベートレッスン
指導者側に求められるものは
それぞれにあります。
2つのスキルを持ち、磨いていくこと。
私のマインドは、ここにあります。
1日を締めくくるのは
スタジオでのピラティスクラス。
ひたむきで
熱心
そして、実直なクラスです。

ピラティスもバレエもそうだけど
なかなか理屈っぽいじゃん(笑)?
そういうものなんだけどね(笑)。
そこにこそ楽しさがあり
ハードルもあり
それを追いかけるのが
クラスです。
そして、そこには人の想いや気持ち、意志があって。
だから私は
単なるエクササイズや振付を提供するだけではなく、
「レッスン」という
目には見えない位置づけを
形のない価値を
一緒に創造していきたいな、と思っています。
理論だけのクラスでは
みんなを退屈させてしまう。
でも、見よう見まねだけでは
ただの体操運動になってしまう。
理論だけを前面に出し過ぎず
体現してもらう。
ここぞ!という時には
理論を展開する。
脳からカラダへ。
カラダから脳へ。
この反復で磨かれていく姿。
そんな姿が
私の原動力です。
2014/10/06晴天
2014/10/05台風18号
2014/09/22道
生徒さんからの
おめでた報告。
女性には、
「その時」
「その時」
人生のステージがあります。
どのステージに乗るのか、は
選ぶのも
決めるのも
自分です。
それが「大人の女性」
そう思います。
レッスンから遠ざかってしまう・・なんて、
嘆かなくていいよ。
きっとこの先、
あなたがバレエを掴まえられなかったとしても
バレエがあなたを掴まえてくれるはず。
ママになっても踊る人って、
私、何となくわかるんだよね(笑)。
踊りの世界って、
そういうもの。
妊娠→子育て中は
自分の時間どころではない、
自分の愉しみどころではない、
みたいな時も、あるかもしれない。
でも
いつか
時期が来たら
また
一緒に踊りましょう。
ありがとう。
そして、おめでとう!
元気な赤ちゃん、生んでね

2014/09/10Come back
先日、大人クラスにご入会の生徒さん
ご自宅も職場も興津だそうで
レッスンの日は
静岡の最東から最西まで
静岡市を横断
他にも
日本平を越えた向こう側や
富士エリア
牧之原など
遠方からの生徒さんがいらっしゃいます。
たまに行く場所なら、それでもまだいいのかもしれませんが、
通うとなると大変です。
ましてや、
仕事を持っている
ご家庭がある
そんな忙しい毎日の中、
時間を縫ってレッスンに足を運んでくれて
本当にありがとう。
そんな遠方からの生徒さんたちには共通点があります。
みなさん、「大人バレエの復活組」です!
ここで言う復活組は
大人になってからバレエを始めたけれど
結婚だったり
出産だったり
転勤だったり
一度はあきらめたものだったり
事情で一旦区切らなくてはならなくなり
区切りはしたけれど
あきらめきれず
やっぱりやりたくて
再度立ち上がり
行動に出た
それが「大人バレエの復活組」です。
その根性が好きです(笑)。
大人になると
新しく何かを始めるって、年々難しくなりますよね。
一度フェードアウトしたことを、フェードインで蘇らせていくって、
もっと難しいことなのかもしれません。
その根性が、大好きです(笑)。
大人バレエ復活組!
ようこそ、またバレエの世界へ











