今日は朝からルンルンして♪
フエルト作家・Riekoさんのアトリエに向かいました。

1幕・売り子さんたちの持ち道具、
重ねてきた打合せも、今日が最終。
あとは、納品を待つだけです。
今回は、
担当を自分たちで決めたところから始まりました。



ワイン担当(Airu)

Airuのだけは、制作スケジュール強行してもらって、
何とか特別合同振付の日には間に合いそうです。
この葡萄の葉っぱを探すのに苦労しました
葉っぱだけっていうのが、なかなかなくて
でもやっぱり、持ち手のところにこうして葉っぱがあった方が可愛かったから
探した甲斐がありました
やさい担当(Rina)

今日の打合せで急きょナス(紫)を追加することになりました。
色のバランス、できるだけカラフルにしたかった。
全体像を見るためにこの写真ではナスだけが本物となっております。
話の途中でRiekoさんが「ナスあるよ~」って、キッチンから持ってきてくれました(笑)。
きゅうりの点々とか手縫いで。
こういう細かいところが、ほんとに可愛いんです。
パン担当(Ayano)

パンは全体的に茶系なので、色味をどう加えるか工夫しました。
パンにベリーを入れてもらったり、メロンパンで少し黄を加えてみたり、
少し赤い実を添えたりして、「茶」一色の世界にならないように気をつけました。
あんパンのゴマがビーズだったり、
メロンパンのあみあみが、ひと針ひと針チクチク手縫いだったり、
細かいところまで可愛く仕上がりました
たまご担当(Cocolo)

ツルンとしたタマゴの質感はフエルトでは出すことができなくて、
たまごそのものは、フェイクに頼ることにしました。
でも、たまごだけじゃ地味だよねぇ・・ということになって、
牛乳とセットにすることに。
この牛乳も試作の段階ではパックの四角い牛乳をフエルトで作ってもらったりしたのですが、
ビンの牛乳の方が可愛くない?ということになり、
ビン牛乳もこだわったらとことんこだわりはじめて(笑)、
フタのところの透明フイルムをしてみたり、なんと言ってもこの牛さん
たまごより牛乳が主役となりました(笑)。
フルーツ担当(Kanon・Sono・Cocolo)

年少トリオが担当いたします(笑)。

フルーツは、今日の打合せで大幅変更となり、
パイナポーをこのカゴの主役にもってくることになりました。
このパイナポー、
写真でちょっと見せてもらったんですが、
素人の私から見ても、ものすごい手間がかかるのがわかります
楽しみだな~。
本・新聞担当(Koyomi)

このカゴに関しては、
材料をかき集めて、
レイアウトはKoyoのパパ&ママに委ねました。
ありがとうございます
レイアウトもなかなか大変ですよね
お花担当(Momoka)

Momoちゃんのお花は一番に出来上がって
抜いたり差したりが自由にできるようにしてあります。
10月の特別合同では、
このお花を誰に渡してもらうとか、そういうことまで詰めていきます
Airuのワインは10月初め、
ほかも10月末には、すべて納品予定です。

一気に華やかになるね

今は空っぽのカゴだもんねぇ
売り子グループも、
ここから一気に加速いたします
カテゴリー: 子ども
2017/09/15打合せ最終(1幕・売り子持ち道具)
2017/09/15平日
平日の習い事は、時間との闘い。
平日には平日のルーティンがあります。
大人はもちろんですが、子どもたちも同様です。
保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校・・
年齢帯はそれぞれ。
園だと保育時間内でもその日だけはピックアップしなければならなかったり、
下校時間も年齢とともに遅くなりますから、
下校途中にはどこかで拾ってもらわないと、どうにもこうにも間に合わなかったり。
ダッシュで走って帰ってる子も、いるよね。
帰っても水も飲まずに、間髪入れずに支度をして。
先生は、「レッスンには必ずバレエモードにしてきなさい」といつも言っているから、
髪も、時間までにちゃんとまとめてこないといけなくて。
タイツはいて、レオタード着て、
忘れ物ないかな?って必要なものをザーッと頭の中を駆け抜けて。
宿題のやりくりもあるし、
寝る時間だってある程度決まってるし、
それまでにごはんもお風呂も歯みがきもしなきゃならないし、
お母さんにはお母さんの段取りっていうのがあって、
子どもには子どもの段取りっていうのもあって、
急かされたり、
怒られたり、
それでもみんな、ちゃんとレッスンに来ています。
時間がない、とか
遠いから、とか
そういう言い訳を言う人がひとりもいないからすごいと思う。
ほんと、ひとりもいません。
平日のあの時間にスタジオに来ること。
それは決して簡単なことじゃないってこと、楽なことではないってこと、
先生もよく解っているつもりです。
今日も、レッスンの前にモタモタしてお母さんに怒られて
泣き腫れた目でレッスンに来た子がいました。
こういうこと、あります。ありますとも。

でもさ、
怒られて、泣いて、グズって、休んだりしないからすごいね
Rioも
今日はお母さんとケンカして出てきたみたい。
「協力できない」ってお母さんに言われちゃって、
そしたらRioは、ひとりで電車に乗ってスタジオ来た。

意地らしいじゃん(ToT)/~~~
今日のことは、普段いかにお母さんの協力に支えられているか、
実感できるいい機会だったんじゃないかな。
来た時、髪はもちろんボサボサだったらしく。
でも。
子どもたち同士、連携プレーで何とかするんです。

Himeたちが、全面協力したそうです(笑)。

こうやって、自分たちで状況をどうにかこうにかするんだね。
そんな子どもたちの姿が
微笑ましく、
涙ぐましく、

誇らしかったな。
2017/09/10コーダ 1幕
2幕の勢いに乗らない手はないっ(笑)
ということで、
1幕 コーダ
各パートごとの振り入れまで、を
済ませました。













今はパートごと、までしかできないけど、
1幕の全体像に関しては、10月の特別合同でカタをつけます
ドン・キホーテ 冒頭1幕は、
軽快な♪笑顔溢れる 「バルセロナの場」























この、第1幕では、
「心が踊るとは、こういうこと
」
それを、全員に
理屈でなく体現として伝えたいです。
2017/09/09さっそく
ミッキーマウスマーチのメンバーのお母さまたち、

お忙しいなか、手袋の件、
さっそくありがとうございました


セキジリアのおねえさんたちを真似っこしてみたよ


今日は、髪をミニーちゃん仕様に
やってみました。


「リボンがないからミニーちゃんじゃな~い」
と、子どもたちから厳しいご指摘をいただきましたが(笑)

「でもこれ、ミニーちゃんだもん」と、言い張る
大人げない先生・・・(笑)

ミッキーマウスマーチのメンバーは、
本番でのヘアチェンジ
発生するかもしれません
ヘアチェンジといったら、
かつての「中国」メンバー

懐かしいな~
Yotsuba、ちっちゃーーーーい

てんやわんやの図 ↓ (笑)

懐かしい写真がいっぱい出てきた(笑)


小学3、4年生くらいの頃かな。

そして、年少さんのHime ↓

話、逸れましたが(だいぶ
)

ミッキーマウスマーチのメンバーは
ヘアチェンジを頭の片隅に・・・
お願いします
2017/09/072幕関係
9月に入ってからフル回転
第2幕
結構なスピードで進行しています。
















この9月中には、
2幕全体の大枠を固めます
そのため
2幕のメンバーは一番乗りでコーダにも突入。







今日は、「森の精霊たち」グループに
2幕のコーダを一気に振り付けました。

なんと一発だった
みんな、成長してるんだな~と、つくづく。
なかなか振りが覚えられなくて、しょっちゅう怒られてた頃もあったよね(笑)
そんなの、もう全然。
あの頃は、ほんとに根気勝負で
何度も何度も同じこと言って聞かせて、やって見せて、
それでも
「あ゛ーまた前回と同じとこやって終わっちゃった・・」とか、よくあったな~
ひとり決起集会を開き、気合い入れ直して、また同じことに臨んだものです(笑)
そんなこの子たちも、
コーダが
1日で

入るようになった



今日は改めて、この子たちを見直しました
生徒たちに振りを渡す前、
私には「創作期」というものがあります。
2幕の情景はとても美しい。
私の大好きな場面です。
私は2幕を創っているとき、
何度か進めなくなるときがありました。
音楽聴いて、情景を思い描いていると、
なんだか胸がいっぱいになって、
泣きたくなってしまうのです。
悲しい、とか
悔しい、とか
そういうんじゃなくて、
その情景の、まありの美しさに、切なくなって泣きたくなってしまうのです。
なんでこんなに、感情移入してしまうんだろう・・
どうした、私。。。
ということが何度かありました。
そんな、
狂おしいほど愛している
第2幕は
儚く、幻想的な「夢の場」。

今日は、10月の2幕合同の日に光が差したように思えて
ホッとしました。
ホッとするのはまだまだ早いってことは、重々わかっているんだけど
このメンバーで創り上げる第2幕




先生、楽しみにしています。
2017/08/31明日から
もう9月
ここからって、早いんだよね。
年末なんて、あっっっという間にやってくる
ドン・キホーテ 第3幕
「ボレロ」

「ファンダンゴ」

どちらのグループも予定通り、9月より振付に入ります。
7月・8月、と
通常レッスンの中でコンビネーションとして、
振付に活かせるステップをいくつかやってきました。
が。
あくまで「コンビネーションとして」やってきたのであって、
「振付」をしていたわけではありません。
なので、
曲に乗せたとき、ステップがそのままおりてくるところもあるかもしれないけど、
そのままではないところももちろん出てきます。
「そのまんま」で頭をカチコチにしないように、
柔軟に対応してください
「そのまんま」は、「思い込み」です(笑)
そして、第2幕 「夢の場」
森の精霊たち

小さなキューピッド


森の女王

キューピッド


ドルシネア

2幕 総勢23名
コーダの振付を開始します。
2017/08/301幕関係
土曜 朝一番っ


マタドーーーーーーーール

朝からキビキビ、やってます





マタドールのメンバーも
10月の特別合同振付に向けた下準備に入っています。




このグループの強みは、
掴むのが早いこと。


セキジリアグループは、


新しい試みに入りました。


確実にノッてきている(笑)。
ノリノリやないか(笑)。
そして、友人のおねえさんたち。


友人はどこよりも早く準備に入ったグループ。
そのせいかな~
この日のレッスンでも言いましたが、マンネリがみられます・・・

想像して、創造する
描けないと、表現することはできないのだよ。
このままだと、下がすぐ追いつくぞ~
結構な勢いがあるから、呑まれちゃうよ
この場面については、
私はどのグループに対しても極力、特別な指示は出さず、指定せず、
イメージを伝えること、と
提案すること、のふたつに徹しています。
できるかぎり自由にやらせています。
場の流れ、を自分たちで創れるようになってほしいからです。
自由にやっていいよ、っていうのは
実はとても難しくて。
それは、どんなに自由だっていっても、
根底は「バレエ」でなくてはいけないから。
バレエから外れることなく、自由にやるって
簡単そうで実は難しいです。
ここはこうして。
ここでこうして。
こうで、ああで、そうで、こう。
この方がよっぽどラクなはずです。
だから私は、ちょっと不安に思う部分もあったのですが、




今は特に大きな不安はなく、あるのは気合いのみで、メラメラしております

不安を吹き飛ばしてくれたのは、ズバリこの子たち
実は一番心配だったセキジリア
そのセキジリアが、一番熱い(笑)。
このまま飛ばして、先生をビックリさせてね。
キトリをはじめ、

友人

マタドール


セキジリア

先生は、アドリブも大歓迎
そのくらいのところまで、行ってほしいよ。
これから、
この街の楽しさが伝わる場面を、みんなで創りますっ
そして、オープニングメンバーに選んでいる最年少
売り子のふたり(Mmoka & Airu)

なかなかふたりの下準備のための時間っていうのが設けられなくて、
メンバーの中でこのふたりだけは、何もしていません
ふたりは、特に下準備なく、特別合同振付の日になっちゃうと思います
でもね、それでも大丈夫なように、おねえさんたちを鍛えておくよ(笑)。
大丈夫
きっと、空気で巻き込んでくれる。
2017/08/28ミッキーマウスマーチ
年少さんだったKahoやKiraraも年長さんになり、

大きくなったなぁ~と思う瞬間が増えてきました
今までお母さんたちに直接してきた連絡事項も、
本人たちをワンクッションはさんで連絡してみても、
できるもんかな?
できるんじゃないかな?
できそうな気がする
と思い、
ちょっとやってみることにしました。
何事も挑戦だよね
・・笑。

さて、伝達ミッションは
衣裳小物についての連絡事項。3つ
GO
①手袋にリボンをつけます。つける場所は、目で見て確認してもらいました。このへんにつけてね。

②手袋にはお名前を書くことができないから、このリボンに隠れるところに小さな印をしましょう。
この印が、誰かとかぶってしまわないようにしようね。

③お花のリースは、ちょっとだけおでこにかかるようにつけましょう。
(このリースは、キューピッドで使用します。)

みんな、真剣に聞いてくれました
お母さんたちには、
手袋にリボンを縫い付けてほしいのですが、どこにつけるかは子どもたちに説明してあります。
もし、言っていることが怪しいときは、私をとっつかまえて聞いてください。
と、お便りに書いておきました。
さて、伝達ミッションはいかに
すると、
土曜日の夜から、連絡がポツリポツリと入るようになり
手袋にマンホールをつける?!と言っています(?)、とまずはKahoママから
マ、マンホール
惜しいっ。「-ル」は合っていたけど、それ、スパンコールです(笑)。
マンホールはつけれないわな~(笑)
週が明けると、Kiraraのママからも

「真ん中すぎますよねぇ
」
私は横幅に対して中央にって言って見せたつもりでしたが、
Kiraraは手袋のど真ん中、と受け取った模様(笑)
情報が、荒れに荒れております
お母さんたちも「?」がいっぱいだと思うので、一緒に確認してください。
①リボンの位置はこのへんです。

②リボンに隠れるところに小さな印をお願いします。
この印が、誰かとかぶってしまわないように、誰がどんな印をしてるか共有したいですね。

③お花のリースは、ちょっとだけおでこにかかるようにつけます。
ピンの打ち方はメイク講習会のときに説明できる機会を作ります。
簡単です!
今回、クッキングワルツのときのような苦労はないのでご安心くださいませ
クッキングワルツのコック帽を経験したメンバーは、頭飾りについては今後もコワいもんなしかと。あれはほんとに大変でしたね

以上、「ミッキーマウスマーチ」メンバーへの連絡事項でした

ナイス トライ
グッジョブ
これに懲りることなく、また挑戦しま~す(笑)!



