ゆきえさんの写真
すべてに目を通させてもらって。

みんながいい顔して踊ってる写真も好きだけど、
オフショットならでは、の
良さっていうのもあって。
素のまんまの
うちの子たちをアップしようと思います。

だって、可愛いんだも~ん

ミッキーのメンバーのお母さんたち、


ヘアチェンジ、ほんとにありがとう。

私は口で指示出すだけだから ごめんなさい (笑)
なんとでも言えるけど、
実際やるっていうのは、ほんとに、大変なこと
大変ってわかってて言うからね~この先生は(笑)
スイマセン・・

うちのMaoさま
あーた、もう先輩になりますからね。
頼みますよ~っ。
可愛いお顔で通せばいいのに、

なぜか始まっちゃう
変顔合戦


Micoの「ちょうちんあんこう」には、
みんなで大笑いしたね(笑)。
キューピッドのポーズ、


そこらじゅうで、いろんな子たちがしてました。

Hime、かわいー


このAyano、すんごい大人っぽいね。
大きいおねえさんみたい。
Renaって、
毎度、
小さい子たちから絶大な人気を誇っているよね(笑)。

小4、Renaにべったり! 笑。
クラス超えて、
仲良くなっていく姿は本当に微笑ましくて。






Micoってさ、
舞台に乗ると、必ずいつも見せてくれるこんなお顔。

先生、
あなたの神々しい
こんな表情が大好き。
こんな表情を逃さず撮ってくれる、
ゆきえさんも好き。
Saeのこの顔~

いたずらっ子みたい(笑)。
②に続きます!
カテゴリー: 子ども
2018/05/15オフショット①
2018/03/16いちばんちっちゃい
去年の春にはまだ、
大泣きしたり


不動を貫いたり

寝たり
(笑)

そんなこんなの年少さんでしたが


おねえさんたちに助けられたり、


励まし合ったり、

自分なりのスタイルを確立しながら(笑)、

この1年間で、大きく成長しました




今では、一丁前に

「ごーどーれっすんは、つかれるよー」


とか、言ったりします(笑)
その割に、合同とか一切お構いなく
眠いと、たまにぶーたれるし(笑)

お昼寝の睡魔に襲われ、無になったりもしますが(笑)

お話しをちゃんと聞けるいいお耳、


集中力、




理解しようとする力、


自分で伝えようとする力、

協調性、

いろーんな面で、成長しました。




発表会の練習が始まったばかりの頃は
なかなかできなかった
テレコの動き

はいっ逆も!

こういう、隣の子と違う動きは
年少さんには難しい動きなのです。
でも今ではすっかり安定しています。
団結力も育ってきました。


今回の最年少さんたち。

前回の最年少。

前々回。


前々々回。

みんな、大きくなったなぁ
2017/10/07延期
今日は市内、
多くの幼稚園で運動会
だから今日は、もしかしたら3人、4人くらいしか来れないかもしれないな~と思っていたけど、
昨夜の雨で延期の判断が多かったようです。

今日のクラスでは、合同レッスンまでの日程をお話ししました。
「えー
ごーどーれっすんがあるの?」
合同レッスンがあることにひとまず驚いていた
小さなキューピッドたちでした
2017/10/06納品
レッスンが始まる前。

「まだ触っちゃダメだよー」って言うと、

指一本触れずに

ほんとに見てるだけ(笑)。
可愛いね

気になって気になって

その場を離れられないご様子(笑)
はいっ
おまたせ~っ







大事に使おうね。
しかし昨日は、
もーーーぉ、気になって気になって

曲の最中だろうが、なんだろうが、
このカゴの中身を、触っちゃいます(笑)
天下無敵の年少トリオ・・・
でも、
私が注意するより前に
「踊ってるときは触らないよ」
そう、言い聞かせてくれていたのは、
小1コンビ


頼もしいっす(ToT)/~~~

昨日は、いつにも増して賑やかなレッスンでした。





9人中、6人が初舞台となるグループ。


なんだかんだで、
意外にやってくれそうなグループだと、
踏んでおります(笑)。
2017/09/22余韻
いい舞台のあと、というのは
気持ちが高ぶって
いつも以上に、踊りたくなるものです。

昨日のこの子たちも、そうでした。
踊れるって、幸せだね。
はてさて、
私は普段からこんなにも、挨拶の大切さを伝えているつもりですが、
「月曜日はありがとうございました。」
これが、
言える子と言えない子で二分します。
そして、こうやって私がはっきり言うと、
ここではじめてハッとする子もいるため、
ここからは三分されます。
・言われなくても出来る子
・言われたからする子
・言われても言われなくてもしない子
一時期は、
こういうのにいちいちウンザリしていた時期もありましたが、
それがいかに無駄なエネルギーということかを悟りまして
今は達観しております(笑)。
この違いはなんだろうか…って考えたことがありますが、
挨拶「する」のが恥ずかしいのか、
挨拶「しない」ことを恥ずかしいと思うのか、
その違いだと思います。
社会という大海原に出たときは、
大きな違いとなるでしょう。
そういうことですね。
ありがとう、とか
ごめんなさい、って言葉は
本当にそう思っていないと出てこない言葉だからね。
そして、そういうことで見えてしまうその人の背景というのもあるし、
年齢が上にいけばいくほど、
そういうところで評価される場面は、いくらでもあります。
だから先生は、いつもそういう意味で言っているんだけどね。
多分、
スタジオに入る時と、スタジオから出る時に交わすもの「だけ」が
挨拶だと思っている人もいるってことだね。
まぁ、いいよ。
「挨拶」の定義なんて、人それぞれだから。
さぁ、ここからは、10月の合同に向けて、
ボルテージ上げていきます













1幕・2幕のメンバー、
こっからさらに、加速するよっ
2017/09/22売り子チーム
1幕のあの感じ

今日はこのクラスでも試しにちょっとだけやってみた。

この子たち、意外に出せるじゃん

なかなかやるね~ぇ。

ちょっとやり方を、考えてみようと思います。
小品「Green Garden」では、
高く脚を上げること。



これを具体的な目標として、みんなで共有し、取り組んでいます。
オールフォー(四つ這い)で
脚のラインを確認。


脚が高く上がると楽しいね♪


年少トリオも負けてないよ(笑)


立位になると、
軸足の膝が曲がる子が多いので、
そこに気をつけながら!


な~んでも真似っこするよ(笑)。

年少トリオ
2017/09/172幕 コール・ド (森の精霊たち)
2幕 コール・ド (群舞)
森の精霊さんたちは
斜め列をとても頑張っています。
踊る云々以前に、

こうして「気をつけっ!」で整列してみたり、

円陣組んで、
綺麗に並ぶためのコツを、紙に書いて説明することもあります。
バレエの世界って、
ヒエラルキー(ピラミッド)の世界で、
頂点には主役(ソロ)がいます。
その頂点は、キラキラと眩いほどに輝いていて、
そこに強烈に憧れることが多いですが(それは心理として当然)、
踊っていく上で一番大切なことって、
コール・ドにすべて詰まっていると言っても言い過ぎではないと、
私自身は思っています。
この世界に長くいると、
ソロだったら頑張る、その他大勢だったらちょっと力抜く
前列だったら頑張る、後列だったら適当にやる
センターで踊らなければ意味がない
こういう、なーんも解っとらん残念な人種を目にすることもたまにありますが、
(そういう人種には言ってもしょうがないので、黙ってますが)
そういうことにだけこだわっているのは、
そこにしかこだわれないっていうのは、
まだまだ甘っちょろい証拠。
所詮上っ面で踊っているだけです。
だから放っとく(笑)。
確かにバレエの世界には「配役」というものが存在していて、
それが階級だったりするのだけど、
誰が上とか、誰が下とか、そういうことじゃなくて、
お互いがお互いの役を尊重し合ってないと、いい舞台にはなりません。
だって、ソロだけゴロゴロいても成り立たないでしょ。
コール・ド(群舞)がいて、
カルテット(4人)や、トリオ(3人)や、デュオ(2人)があって、
そういう中でソロ(1人)がいるのです。
だから結局、どの役に属して踊ったとしても、
その舞台で舞う人間全員が「大切なひとり」なのです。
これまで、この子たちとも

そこんところに重きを置きながら、接してきたつもりです。
そういった意味でも、
コール・ドの指導、私はとても大切にしたいと思っています。

踊り手としての構え、心、その根本となるところを伝えたい。
そういうことを伝えていくには、
コール・ドを踊るという機会は、とてもとても重要な段階です。

2幕 夢の場 森の精霊たち

あ~綺麗だな~って、見てもらいたいし
それよりなにより、
踊っている張本人のこの子たちに、
あ~気持ちいいな~って、うっとりしたような気持ちを感じてほしい。
感じたこと、が積み重なって

踊りになっていくからね。
2017/09/17バルセロナ広場
例えば、
国語の教科書を音読するとき、
感情込めて、流暢に読むことができる人
どうしても棒読みになってしまう人
英語の授業で、
英語のReaderのとき、
いかにも日本人的な発音で英文を読む人
アクセントや抑揚をつけてスラスラと読める人
踊りも同じで、
流れるように動く(=舞踊)
のっぺらぼうな動きをする(=ラジオ体操)
こういうのはもう、「感性」としか言いようがないです。
ドン・キホーテの幕開け 第1幕はバルセロナ広場。
オープニングでは、
この、明るく陽気な街の様子を「描写」します。
「振付」ではなくて、「描写」です。
これは、今回はじめてとなる試みです。
セキジリアのクラスでは、夏休みが終わる頃から
具体的にこの描写に関して、
見たり、話したり、やってみたり、してきました。
10月の半ばには、1幕メンバーを召集した特別合同振付があります。
その日に向けて、この「街の描写」について、取り組んできたわけです。
今日はその役決めのための、簡易的なオーディションをしました。
オーディションなんていうと大袈裟かな
これまで取り組んできたことを、総合的に見せてもらう機会を作りました。
クラスを3分割に分けて、順番に見せてもらうことに。
<第1グループ>
Akariが断トツで目立ってました




Akariが纏っている空気、バレエでしょ?
こういうふうに、瞬間瞬間が「バレエ」だと、写真の中でさえ目立ちます
見ていて、そういう子には自然と目がいきます。
客席だって、きっとそう。目で追ってしまう子って、いますよね。


他の子たちがダメとかそういうことじゃなくて、
このグループではAkariが群を抜いていたという、そういうことです。
この写真だけパッと見ても、Akariだけ違うでしょ?鏡に映ってる後ろ姿だって。
<第2グループ>
うちのRioさまは、こういうのが得意中の得意でございまして



もう、この第2グループは
Rioのリサイタルのようでした(笑)。
スイッチも全開に入り、完全にバルセロナ広場に↓行っちゃってます

みんなには「もっと大きく動いてごらん」って言うことばかりですが、
Rioには「そんな方まで行かんでいいよーもっとこっち来てー」とか言います(笑)。



たまに、「そりゃ、やり過ぎだわー」ってくらい大きな動きもしちゃいますが(笑)、
お話しの中に、スーッと入っていくのがすごく上手な子です。

Rio圧巻
<第3グループ>
Sayukiは、Rioほどアグレッシブではないですが
やんわりと、でも確実にその世界観に入って来れる子です。

わざとらしくない、というか
なんか自然なの。



アピールして踊るタイプではないんですが、
やはり自然に出る笑顔ってのは、強いです。
自然とその子に目がいきます。
セキジリアのメンバーに担ってもらう役というか、担当は、
今日やってもらったことを元に、構成を立てます。

マタドールと絡んでもらう、とか
ワインのグループ、お花関係、通行人・・・というふうに
だいたいのメンバーは決めておきたいので、
今日のを参考に、決めさせてもらいます。
誰がなにっていうのは、
特別合同の日に言うね。


