マタドールの持ち道具 ムレータ

GWのときに、
朝っぱらから集合かけ(しかも前日の夜に
)
私の拙い(しかも制作途中の
)ムレータで
こんなふうにしたい
あんなふうにしたい
イメージを何とか伝えて

きっとあのとき、どのお母さんも
「自分の娘の分は、自分が作るんだ」
と、覚悟したことと思います
(私も含め
)
そんな中、
このムレータ制作を申し出てくれた koyuママ。
本当に何度お礼を言っても言い切れないくらいです。
ありがとうございました。
そして、
私の不完全すぎるサンプルを
見るに見かねた数人のお母さんたち&ばあばたち
「お手伝いできることがあったら言ってください」
と、
マタドールではないグループのみなさんからもお声かけいただいたことは、
本当にありがたく、嬉しかったです。
(T_T)
ありがとうございました。
ムレータ完成

私が思っていた通りのものが、
実物になりました
今まで、ペラッペラのスカーフを代わりに持ってレッスンしていたので、
ちょっと重く感じるみたいですが、



慣れてもらうしかないな~


子どもたちも
完成したムレータが嬉しそう



ムレータに 振り回されちゃう私、じゃなくて
ムレータを 操る私、であってくださいませ(笑)。

よろしく
カテゴリー: 子ども
2017/07/01ムレータ
2017/06/25再振付
セキジリアグループ


先週の振り写しから、思うところがあり、
再振付を行いました。

後半部分、

完全に塗り替えました。
ひとり、欠席があったのでちょっと気がかりですが

今、この時期は本当にガンガン進めているので、

たった1回、が大きな差に出てしまうことがあります。
セキジリアのみんな、再振付にも動じず
よく集中できていました。

来週からは、小品の振付に入りたいと思ってます。

ステッキ、忘れずにね。

森の精霊グループも、同様です。
マタドールのメンバーは、
今日から小品「MI・YA・BI」に入りました。

あの曲、と
あの衣裳、なんで
振付が特殊

目ん玉、飛び出そう
だったかもしれないんだけど(笑)、
THE・マキワールド に片脚踏み入れたということで、
難しい振付だと思いますが、がんばってください。
Challenge の1曲になると思います。
このグループには、宿題出してますので(笑)、
来週までに完璧にしてきてね。
おねえさんグループも、

小品 「ロンド・カプリチオーソ」
振付に入っています。

こちらも、難しい作品になると思います。
大人っぽく、
キリッと、
BLACKの世界。
よろしく
3幕オープニングは、ひたすら 強化に励む のみ 

振りが、入っていないわけではない。
覚えていないわけではない。
でも、たまに振りが吹っ飛んで、変な間(ま)が空く瞬間あり

振りが、入っていないわけではない。
覚えていないわけではない。
まだ、
カラダに入っていないだけ。

次の段階に来てくれるの、
先生、待ってますね。

出来る、と思って渡してます。
自分たちのやり方で、あがってきてください。
小さいメンバー

キューピッドさんたちも、

次は、ミッキーマウスマーチ に入りますよ
唯一、
振付の順が逆になってしまい、
小品から振付に入っていた、木曜日のメンバー


小品は、すでに振付終えてるので、
次からは、ドン・キホーテの方に入ります。

このグループに関しては、
ドン・キ 1幕の演出に関して、
路線変更が余儀なくなってしまったため、
「花売り娘たち」
改め
「売り子たち」
として、ドン・キのスタート切らせていただきます。

可愛い売り子さんたち
演じてね。
そして今日は、午後から、この子たちの持ち道具の打合せです
可愛い注文つけてくるね~
大人のクラスは、
振付9月から。ということで全体周知していますので、
まだ振付けには入りませんが、
通常クラスのコンビネーションとして、
使用するパや、フレーズは小出しにしていくつもりです。
ファンダンゴのメンバー
始まる前から言っちゃうと、
しょっぱなから難しいステップがきます
リズム感や、舞踊感性が、
丸出し
なステップになるかと思いますので、
みんなにとっては、ちょっと恐ろしいステップになるのかもしれません
この部分に関しては、予習ということで
さっそく、クラスの中で触れていきたいと思います。
ボレロメンバーは、
シューズのサイズ合わせ
各自でお願いします。
サンプルをスタジオに置けるのは、2週間くらいかな。
7月中旬くらいには、返却しちゃうので
それまでに自分のサイズを確認して
決まったら教えてね。
2017/06/18エンジン
ドンキで疾走しても
それで終わりかと言えばそんなわけもなく
小品の振付が、このあと続きます。
発表会そのもの、のオープニングを飾ってもらうのは
グランド・マーチのメンバー



敢えて大きな人数で組ませてもらっています。
オープニングにふさわしく、
パッと派手めに。
グッと華やかに。
キメてほしいです。
そしてこちらは、
可愛いミッキーマウス・マーチのメンバー。
ミニーのおててとなる白いグローブのサンプル。
今日はみんなで試着してみました。
「おっきすぎるぅ~」と、ワイワイやってるところ(笑)。




キッズ用のSサイズにしては、大きかったね
先生、また違うのを探してみるね。
そして、この子たちは。

本日、小さなキューピッドたち、の振付を
サラッと終わらせました。
それはそれは、サラッと(笑)。
このメンバーについては、
成長したな~って元々思っていたけど、
ほんと、成長しました。
おねえさんグループは
大人っぽく。

いつものレオタードに、ロンググローブしてみただけですが、
それだけで盛り上がる、うちの乙女たち(笑)。
今日はクラスの終盤で(というか、今日も居残りで
)
3幕オープニングの振り写しを最後までダダーッと。
ダダーッとやってもこの子たちちゃんとついてきてくれて、頼もしいです。

ポーズに関しては、各自研究を重ねること
3幕は、とにもかくにも華やかに
本日のセキジリア。

後半の振付に入りました。
今日やったところは、
この子たちにとっては頑張りどころになるだろうな~とは思っていましたが、
ちょっと難しすぎちゃったかな・・・
反省が残りました(私の指導に)。
このメンバーは、ほとんどが小学校の中学年という年齢帯。
この中学年あたりは、
いつまでも易しいことばかりやらせていても伸びないし、
かといって難しいことばかりをジャンジャンやらせると基礎がおろそかになってしまう・・・
振付構成が難しい年齢帯だと、私自身思っています。
もう少し削ぎ落とすべきかな、というのが今日の感触として残りました。
一旦白紙にして創りなおすことも、今なら可能。
スタジオ全体として、
今回ものすごくスイスイ進んでいたので、
ちょっとコワいくらいだな~って思ってた。
そんな、一筋縄でいくわけがない。
だから今日のセキジリアクラスには、逆にありがとうを言いたいくらいです。
ちょっと立ち止まって考えます。

マタドールメンバーのお母さまたち、
今日は朝から自主的に
「THE・スパンコール講習会」をしていただき、
ありがとうございました

マタドール ムレータに関しては、
私のキャパシティ以外のところで、グイグイ前に進めてくれていて、
本当にありがとうございます
2017/06/16ひざ
割とひざを立てることが多い
2幕「夢の場」です。



振付の最中、
誰ひとり、「痛い
」とか言わなかったこのメンバー。
中には、痛かった子もいたはずです。
でも言わなかった。
クラスが終わったあと、
ひざをさすってる子、ちらほら。
とても、意地らしい姿でした。
どの子もがんばってます。
大事な成長期のお膝なので、
このクラスには
異例の
サポーター許可。

異例だからね~
バレーに、サポーターはありでも、
バレエに、サポーターって普通ないからね(笑)
大サービスということで(笑)。
そんな精霊さんたちは、
レッスン終盤、魔のマネージュ。
(マネージュ:ステップしながら円を描くこと)
円がすぐ小さくなっちゃうので、ついにボトルを置かれた(笑)




終わったあと、
「サポーターしてたところが汗で濡れてる~
」
と、大騒ぎしておりました(笑)。
このサポーターは、
ネットに入れてお洗濯OKだよ~
2017/06/10土曜クラス振付
セキジリア、小さなキューピッド、
今日から振付に入りました。
セキジリアのグループは、
まず先生の置き手紙からスタート(笑)。


しょっぱなからタンバリンを忘れ
半ベソ状態でスタジオ入りしたAzu。
その時の、このクラス内ったら!
あ゛~あ゛~やっちまったなぁ~、な あの空気。 (同情感満載・・笑。)

Azuには昨日、ひょんなところで偶然会い、
「明日タンバリン忘れるでないよ~」
って、言ったのにぃ
でも1回忘れれば次からは気をつけると思うので、
この、忘れた日の経験を無駄にしないよう
忘れ物は、すべて自分の管理責任。
お母さんのせいでも、誰のせいでもなく、自分の責任。
これは、どのクラスの子どもたちにも言っています。
ほんでもって、セキジリア。



滞りなく、スイスイ進みました。


太陽のような、はじけるような笑顔で、踊ってほしい作品です
そして、小さなキューピッドたち。


きっと、客席からどよめきが起きるほど可愛くなると思います
「ねぇ、キューピッドって知ってる?」
と聞いたら、
「羽がはえてる」とか
「矢を持ってる」とか
「妖精みたいな子」とか
答えが返ってきたので(笑)、

おぼろげながらにも、キューピッド像みたいのは理解してるんだな~と。


このシーンは、
この子たちよりちょっとおねえさんたちが
いかなる時もビシっと列を揃え踊ってくれる(はずの)「森の精霊」に続く場面なので、
「列がきちんと揃っている、そのうえで踊るということ」
が課題になっていくと思います。

今日はまだ1回目なので、
大まかなことしか言いませんでしたが、

列に関しては、
グループ全体で、意識を高めていきます
そして、最後の最後のクラス。
からの。
居残り、を突如言い渡され(笑)
本人たちは多分、なんの心の準備もないまま、本日突如振り写しをした(予告一切なし・・笑)
第3幕のオープンング。

第3幕の幕開けは、
この2人に、
かなりの部分を背負ってもらうことになると思います。

前回、2人はスワニルダのVa.経験し、
見合った力がついてきているので、
この3幕オープニングについては、一切迷いがなかったです。
またひと皮、むけていただこうと
先生、思っています。

( ̄ー ̄)ニヤリッ
突如の振り写しにも
汗だくでついてきた2人
あ、まだ今日の続きあるからね(笑)
がんばれ、中1
只今、グイグイ成長中
2017/06/09進歩
ドンキ2幕 夢の場
森の精霊グループ
本日、振り入れ2回目

なんと、曲の終わりまでいき
次曲 小さなキューピッドたちのアーチからハケまで

終わった

このグループには、
前回のコッペリア「戦い」のメンバーがちらほら。
この前回の「戦い」では、
300回くらい言わないと振りも入らなかったのに
今回のこのスムーズさ
なんせ、お顔が違うのね~お顔が。
顔つき。
集中力。
素晴らしい滑り出しを見せてもらいました
振りが入る、というのは
これでまずスタート地点なので、
ここから先はチームワークありきで、このコールドを創り上げていきます。
そして、
毎回耳をふさぎたくなるほどの大音量で大合唱を繰り広げておられました、


年少チーム御一行様
6月から振付入れるかなぁ・・
と、弱気になることもありましたが(私がね
)
な~んと!
テッテレー



なんとまぁ振付開始に合わせるかのように!
整ったようでございます(笑)。
奇跡のテッテレー


実は、メンタル強かった(笑)。
一件落着っ
2017/06/02本格始動
さ~てっ
今日から6月っ
各クラス
振付本格始動ですっ
1幕「花売り娘」グループは、
持ち道具の関係でちょっと作品の構想が遅れてまして
(←ただ単に先生のやることが遅いだけ
)
このグループのみ、
先に小品のほうの振付から入らせてもらっています。

振付が始まると、さらにも増して、
ボケっとしてると容赦なく喝が飛びます
(言うまでもなく今日も飛んだ・・
)

1年生のふたりはさすが、そのあたりはわかってらっしゃる(笑)。
初舞台のメンバーは、これが洗礼となるでしょう(笑)。
2幕 夢の場
「森の精霊」グループ

覚えるスピードが、格段に上がってる
(全員)
今日だけで、半分進んじゃった
まさかいきなり半分いくとは思ってなかった・・
先生、ちょっとビックリしたのと、みんなのそんな姿が嬉しかったな
来週には、
曲の最後までいけちゃうんじゃないかと思います。
とりあえず、まだざっっっくりですが。
この子たちはもう、
作品の振付に入るということがどういうことか、よくわかっているので、

先生の言っていることを真剣に聞きすぎて、
眉間にシワが寄っちゃう子もいます(笑)。
そんな姿もまた可愛くて
振付そっちのけで抱きしめたくなっちゃいます(笑)。
なのにそっちのけにできないのがツラいところ・・

眉間にシワができちゃうほど真剣に聞いてる姿見ちゃうと、
そんな顔しなくていいよ、って言いたくなっちゃうくせに
でも聞いてないと、
ボケっとしてんじゃない!って口から出ちゃうというこの矛盾点(笑)。
森の精霊たちは、
フォーメーションが命といってもいい場面です。
群舞といって(コールドともいいます)、
一糸乱れぬ
整列の美しさ、等間隔。
カラダの向きや、足を置く位置、腕の高さを揃える、など
空間に対する認識を
一丸となって極めていく。
それが、コール・ド・バレエ(群舞)です。

人数が多いほど、揃えるのは大変です。
でも
人数が多いほど、見応えがあります。
そして、コールドを経験すると必ず上達します。
これは絶対。
先生、言い切れる。
で、本日振り入れ第1回目

ディアゴナル(対角線)は、
見事に曲線(笑)
でも本人たちは、まっすぐのつもり(笑)という
かわいいでしょ(笑)

この、ゆる~い曲線を
これからビシッと整えていく、その過程を大事にしていきたいです。
そしておねえさんたちVa.クラスでも
今日は2幕 夢の場

夢の場は
儚く
おぼろげで
脆く
繊細で
掴めそうで
掴めない
すぐ消えてしまいそうな
刹那的な
そんな幻想的な場面です。
今日のこの2幕振付は、燃えたな~。
燃えた。
ドルシネア、森の女王、キューピッド。
それぞれ自分の役柄を理解して踊ってください。
ただ踊るだけじゃダメ。
そんなこんなで、本日燃えに燃えた2幕は
肝心な写真はなく(笑)
なのに、1幕メンバーが代役でやってくれた
小さなキューピッド(なのにおねえさんバージョン)の写真だけはしっかりありました(笑)

いないところには、代わりに瞬時に振りを覚え入ってくれて
助かってます。
1幕やるときは、
2幕の子たちが代役務めてくれてます。

その場、その場を、
みんなで回しています。
こういうのは、
おねえさんたちならではの、光景です。
2017/05/26Va.クラス
木曜 Va.(ヴァリエーション)クラス
今回、Va.に挑戦するメンバーは
ひとつのクラスにまとめています。
①キトリ1幕


Hanaは、とにもかくにも、跳んで、跳んで、跳んでいます(笑)。




先生はもう、こんなジャンジャカ、ジャカジャカ跳べないっす・・・
若いって、いいな~。
②友人1幕



中学生になりたての3人。
「女の子」の中に、ちょっとだけ「女性らしさ」が垣間見れるようになりました。
あ、まだほんとにちょっとだけね(笑)

トウシューズ、まだ間もないMeiも
必死にくらいついてがんばってるね。

おっとりしてるけど、根性あるんです。この子。
③ドルシネア

金平糖以来のVa.

金平糖の時とはまた違ったプレッシャーや緊張感が、
あるんじゃないかな。

まだまだ本人、模索中な感じです。
④ドリアード

Va.は、初。

見せ場がたくさんあるので、
自分なりに消化して、研ぎ澄ませてほしいな。

⑤キューピッド

Va.クラスに来て、
このふたり、
さぞかしおったまげているんじゃないかな(笑)。
ェ━驚━ヾ(゚Д゚*)ノ━驚━エ!!

彼女たちは、踊りの前提にあるものが
まだまだ
甘っちょろい。
だから当然、踊りもゆるい。
原因は、踊りそのものにあるんじゃなく、踊りの前提にあります。
・・・って、
その意味すら、わかっていない
前提ってなんだ?という域に、まだいます(苦笑)。

まずはそこんとこ、越えないとね。
⑥キトリ3幕



⑦友人3幕




ざっとこれだけでも
Va.×7
+オープニング
ここに、これから
小品やらコーダやらフィナーレ
入ってきます。
Va.は順番にしか見れないので、
各自の持ち時間は自動的に限られてきます。
毎回、「その1回」にどれだけ込められるか、で
仕上がりが決まってくるでしょうね。
そして自分以外のVa.のときに
どんな時間の過ごし方をしているか。
この点は、いちいち指示出しをしていませんので、本人たちに任せていますが、
各々がどんな過ごし方をしているかは
ちゃんと見てます。
先生はそういうところこそ、見ます。
こっちを見てないから大丈夫、
ここは見えないから大丈夫、なんて思ってたら甘い
先生の前ではちゃんと踊る。(当たり前)
じゃあ、そうじゃない時は?ということね。
そこでその人の踊りが決まるといっても過言ではないと思うよ
いちいち言われないとできない
「指示待ち」は、
Va.を踊る人ではありません。
ズバリ、ふさわしくないということ。
Va.って、
誰でもやれるもんじゃないからね。
やりたい人がやるんじゃなくて、
やれる人がやる。
そういう領域。
そういう自覚、あるのかなぁ・・?
先生は、そう疑問に思うことがある。
このクラスは「自覚」を学ぶクラスと言ってもいいと思います。
習ってるだけじゃ、上手にはなれません。
学ばなきゃ。
「習う」と「学ぶ」には、雲泥の差があります。
その意味がわからないのは、問題外。
その意味をわかろうとしないのは、論外ですね。
どのクラスよりもピリッと。
この時期を逃したら、取り戻せないので。
だからどのクラスよりも、ピリッといきます。
唐辛子くらい?
いや、
タバスコくらい?
いや、
ハバネロくらい(笑)。


