子ども – ページ 32 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: 子ども

2016/08/26女子

昨日、レッスンが始まる前
何をキャッface25キャッicon06
してるのかと思ったら。

「先生、見て~face05おそろいのシュシュicon06
「戦い」を踊った
3・4年組icon12
「日曜日にね、みんなで映画行ったのface02
満面の笑みでお話し聞かせてくれました。

スタジオの外でも
仲良くしている姿は、とっても微笑ましいですface01

リボンの向きがバラバラ・・・face15
という、
詰めの甘さもまたicon11
うちの子たちですicon10
リボンの向きを、ビシッと統一したまえ・・笑。
性格上、ツッコみたくなりますface15
笑。

2016/08/20夏休みも終盤

お盆が過ぎて
24時間テレビのCMを目にすると
「今年も夏が終わっていくなぁ・・」と、感じます。
子どもたちも夏休み終盤。

休み明けのクラスは、
レッスンが待ち遠しかったというのが、カラダ全体から溢れている子もいれば、
連日の暑さが疲れとなって、何となくダラダラしたままレッスンに来る子もいれば、
ほんとにそれぞれです。


スタジオに入ってきた瞬間にわかりますね。
そういうのはね。
チンタラ、ボケ~っとレッスン受けてるような子は
容赦のない喝が飛びます(とーぜんじゃいicon34
そして今日もデカイ喝が飛んだ・・・icon11
メリハリや切替えは、大事です。
レッスンの根底に流れるものとして、私はとても大事にしています。
キリッと凛々しさが出てきた低学年組icon12


発表会終わってすぐのお便りで周知させていただいている
12月の「デモンストレーションクラス」
子どもたちはすべてのクラスで
この休み明けのレッスンから
デモクラスの振付に入っています。
9月からは、
本格的にデモクラス用のレッスン構成で進みます。




今は暑い暑いなんて言ってますが、
あっっっという間に年末になりそうでicon10
この、時の速さが恐ろしいですface16

2016/08/05元気いっぱいの夏休み

日焼けというより・・・

焦げとるがなface07

2016/08/03カスタマイズ

今日は
朝一のプライベートセッションからスタートemoji15
「トウにちゃんと乗りたい」
自分で決めた課題に向き合います。
まずは、トウシューズの現状から。

この足底ライン。まっすぐになっちゃってるね。
これでは思うようにコントロールできません。
ということで、、、、、
賛否両論あるとは思いますが。。。。。
本人の意志もあり、
カスタマイズ決行。

何を施したかは、
今日のふたりの秘密です(笑)。

はい、このカーブが出ないとね!
ビフォーアフター

だいぶ良くなりましたが、

まだ押せると思うな~。
ここから先は、
「足」の小さな筋肉の使い方がテーマ

フォーカスを絞って
小さな筋肉にアプローチする。
そのためのエクササイズを指導して、
それを日課にできるかどうかは本人次第。
バレエに必要な筋肉を育てるのだから、日々が大事emoji02


トウシューズは悩みも増えるけど、
ならではの楽しさもあります。
シューズに関しては、
星の数ほどある種類の中から
自分に合ったものを探すのは本当に大変ですがicon10
足にシューズを合わせるか
シューズに足を合わせるか
選択肢も捉え方次第です。

カスタマイズは
その人その人の土踏まずのアーチによります。
脱いだり履いたりを繰り返して、
微調整の連続です。
本当は
何もしなくてもピタッとくるシューズに出逢えるのが一番だと思います。
でも今日は
帰り際のとびっきりの笑顔を見たら、

今日のこの初挑戦は
有効だったな、って
そう思いましたemoji13

2016/08/01こどもドンキ

スタジオの子どもたちの姿も
あちらこちらに。

ドン・キならではの空気を
肌で
覚えておいてほしいな。

2016/07/26バレエシューズ

子どもたちは
日々
ぐんぐん成長しているので、

シューズもすぐ小さくなってしまいますね。
私も子育て中なので、よく解ります。
先日、
小学1年生の子が
年中さんくらいのサイズを履いていて
ちょっとビックリしてしまいました。
「シューズきつい」
すぐ口に出して言う子もいれば
口に出すことなく
小さくなったシューズでも履いてしまう子は履いてしまいます。
我慢して履いてるとかそういうことでもなくて、
それを履くもの、として履いているのだと思います。
小さくなったシューズの中では、
指は完全に丸くなってしまっています。
サイズチェックのタイミングとしては、
・新年度で学年が上がるとき
・上靴や運動靴を買い替えたとき
・半年に一度、一年に一度、とチェックする時期を決める
こんな感じかな?
母親業の忙しさは、私もよーーーく解りますが、
今よりちょっとだけ
「足」のこと、気にかけてあげてください。
何しろ、成長期真っ只中な子どもたちなのです。
サイズの目安としては、
普段履いている靴のサイズより
+0.5㎝ か +1.0㎝
これがバレエシューズのサイズになります。
(普段の靴を、大きめで履いている場合はこれには当てはまりません。)
靴関係はすべて、
「今」のサイズに合ったものを履きましょう。
長く履かせようと、大きめを履くのはやめましょう。
学校や園の上靴も、同様です。
「足」は、からだの土台となり
からだを支えてくれるところなので
大事にしようね。
靴関係は、
小さすぎの害も大きすぎの害もあります。
いずれも足裏のアーチのラインを崩します。
「足」が「脚」を作ります。
「脚」が「骨盤位置」を決めます。
「骨盤」が「背骨」を決めます。
「背骨」は「背中」のラインそのもので、後ろ姿はこれで決まります。
後ろ姿は、バレエの決め手となる要素です。
そして
「背骨」が「肩」の位置を決め、
「肩」の位置は「首(頸椎)」の位置を導き
「首」が「頭」の位置を決めます。
結局のところ、「足」で決まってしまうのです。
その人の姿勢のすべてが。
それくらい、大事なところです。

で、
「足」は靴が大きく関係します。
シューズの使い回しについては今まで特に言ってきませんでしたが、
ご家庭によって
いろんな事情もあると思うので
お古のシューズはダメとか、そういうことを言うつもりはありません。
それはそうなんですがicon10
この間、
たまたま目のあたりにしてしまった光景。
親戚のお姉ちゃんが履いていたシューズのお古をある生徒が履いていて、
そのお古のシューズが小さくなり、それをこれまた他の生徒にあげようとしている場面に
出合ってしまい( ̄▽ ̄)
驚きました。
一足のシューズをはしごできるのも、2人までかな。
3人目の子が履くときには
そのシューズはもうすでに役目を終え
クタクタだと思いますicon11
クタクタなシューズで、ビシッとレッスンできる?
こういうのって
まったく関係ないわけじゃないと思うんだよね。
自分が自分の足で履き慣らした馴染んだシューズと、
自分以外の誰かの足のクセや型の残ったシューズは、
履き心地は明らかに違うでしょう。
なので、
あげるのももらうのも
「状態」を見て判断しましょう。
うちのスタジオに限らず、
バレエに関わるすべての子どもたちとその親御さんたちへ
「足」に関するお話しでしたemoji02
偏平足はバレエの敵@足から整えましょう

2016/07/25レッスンが始まったら

まずは
クラス全体としてのレベランス

「お願いします。」
本日の人数確認。(素早くっemoji02



人数報告は自分たちでするようにしています。
「○人です。」
代表して人数を報告してくれる子は、だいたい決まっています。
人前で声を出す、発言する、っていうのは
その子の性格によって得意不得意があります。
でも先生、こういうところで
一歩踏み出せるのを待ってるよ~。恥ずかしがりやの子たちよ!
「はい、ではその人数を3つに分けて。」(素早くっemoji02
「はい、2つに分かれましょう。」(素早くっemoji02
「しさん12(4×3)の列を作って。」(素早くっemoji02

人数割りも自分たちでさせてます。
機敏さ求む(笑)。

咄嗟の算数応用が、
レッスンの中で突然くるからこの子たちも大変です(笑)。
そしてそれは、
まだ算数のお勉強が始まっていない幼稚園児の子たちにも、
算数が始まったばかりの1年生の子たちにも、です(笑)。


小さいけど、ちゃんとできちゃうからすごいでしょ。


整列に関しては、
舞台に乗ってからジタバタしても遅いのでicon10

「普段」を、
育てるようにしています。
そして、もっと大事なのは
列を乱さずに「動くこと」emoji02「進むこと」emoji02




「揃えて出す」ことemoji02

「高さ」emoji02




「開き」emoji02





「角度」emoji02






「ハリ」emoji02



「バランス」emoji02


外も暑いですが、
スタジオも熱いですface15
「お疲れさまでした。」

「ありがとうございました。」


最後まで、ビシッと。
礼にはじまって、礼に終わります。

2016/07/23可動域

「からだが柔らかい」というのは
関節の可動域が広いことを言います。
関節の動かせる範囲が大きい、というところを
私たちは目指しているのですね。
からだが柔らかい=筋肉が柔らかい
という認識の人が多いかもしれませんが、
実際、筋肉そのものが柔らかいに越したことはないけれど、
筋肉の質が柔らかいだけでは
柔軟性が高いとは言えません。
関節とは、骨と骨のつなぎ目のことをいいます。
その骨と骨をつないでいるのは、靭帯です。

私たちのからだには
この靭帯が張り巡らされています。
バレエ的には
この「靭帯」を伸ばせるようになりたいのです。
関節を抜くように、なんて言い方をしますが
これは靭帯を遠くに伸ばすってことです。
ストレッチ指導も私たちバレエ教師の役目のひとつで、
私もクラス指導はストレッチから入ります。




子どもたちへの指導では、
関節がなんちゃら
靭帯がなんちゃら
なんてことは言いません。
(まだこんな話をしても通用しないので・・face15




ただシンプルに
「脚の引っ張り合い」
これを根気強く、
それはそれは根気強く(笑)
決してめげずに(笑)
伝えていきます。




この「引っ張り合い」
子どもたちには「脚の綱引き」なんて言ったりもしますが、
この「引っ張り合うこと」が
脚線を形成していきます。


脚線=ラインです。
脚だけに限ったことではありませんが、
この、ラインの美しさ。
これがバレエを学ぶことのひとつです。


とっても地道な作業ですが(お互いにface15
欠かせない部分です。
床でできないことは、立ってできません。
立ってできないことは、空中(ジャンプなど)でもできません。
そして、開脚系は左右のみならず
前後もあります。
チビッ子軍団、初期の段階では
まず片脚ずつ。



後ろ方向は難しいのですが、
後ろにピンと伸ばす、ピンと張る、かま足に入れない、ということを
掴んでいきます。



そして、
段階を経て
両脚開脚へ進みます。


両脚前後になると
一気にハードルが上がりますが、頑張ってます。

まだ完全に入らない子も多いですが、
ここは諦めずにコツコツと。
お互いに根気勝負です。


コツコツは、お姉さんになっても続きます。



私は、
子どもたちの
そんな
数年越しに渡る「コツコツ」に
敬意を持っています。