子ども – ページ 33 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: 子ども

2016/07/09復活

2回目の発表会を終えてしばらくしてから、

一旦はバレエを辞めた二人(兄妹)です。

で、
3回目の発表会には、おねえちゃんが出演していたので
観に来てくれていました。

そして、
「やっぱりバレエをやりたい」
となり
レッスン復活した2人です。

最初のクラスを修了する前に辞めてしまったので、
もう一度、最初のクラスからやっています。
ポジションなどはもちろんだけど、
挨拶のことや列のことも
全部ひっくるめて
思い出していきます。
ブランクを
埋められるのは自分だけemoji02
2人とも
取り戻すべく

がんばってます。

(↑懐かし~ぃ155キャンディさんface01

2016/07/08レッスン

幼稚園~小学低学年のクラス

センターレッスンでは
テレコでのピルエットにも挑戦します。
「自分のカウントに責任を持つこと。」
これが、課題です。
大事やね~こういうとこ。ほんと、大事。
ランダムに振り分けられた「自分のカウント」
自分に集中してないとできないし、
全体を見ることができなければ、できません。
今日は人数が少なかったから、
自分の番がまわってくるのが早かったし、
何度も自分にまわってきたし、
とり方も難しかったと思うけど、

よくできましたemoji02
花マルicon14
そして、お次のクラスでは
「ドン・キホーテ」の本を
ニコニコしながら持ってきてface02
ニコニコしながら見せてくれましたface02

子どもたちが
自分の中に持っている「興味」。
これが
ふとした時に垣間見えるのは
本当に微笑ましい瞬間です。

そうやって、
知識や経験を増やして
それが
すぐにではなくても
いつかどこかの場面で
パズルのピースがはまるように
つながっていけたら。
与えられた知識や経験じゃなく
自分で収集したものは
必ず自分の身になることでしょうface01
何事もそうだけど
「やらされてる」んじゃなく
「やりたくてやっている」
これに勝るものは、ないんじゃないかな。
そして、本日のハプニングicon10

はい、きたicon10
学校カバンを一式忘れる、の巻icon11
教科書、宿題のすべてが
スタジオに置き去りとなりました・・・emoji06
( ̄▽ ̄)
やっちまったぜ・・・(笑)。
しかも、この類がそうそう珍しいことではないというこのスタジオicon10
これ、君らの仕事道具だかんね ( ̄▽ ̄)

2016/06/24クラス入れ替え時

ひとつのクラスが終わって
次のクラスに入れ替わるとき、
スタジオから帰る子
スタジオに入る子
一瞬、
わーーーっとなります(笑)。
フロリナの子たちには、
「前のクラスの子たちが一旦落ち着いてから。そうしてからレベランスね。」
と、言っています。



それはそうなんだけど、
前のクラスの子たちが落ち着くのを待ちすぎて、
更衣室からなかなか出てこないこともありicon11
(ピーチクパーチクしゃべっとるicon10



それはそれで、一喝icon34です。
早すぎても叱られ
遅すぎても叱られ
この子たちも大変です ( ゚Д゚)・・・(´゚д゚`)・・・笑。
こういうことって、踊り以外のことなんだけど
すごく大事なことだと私は思っていて。
「場の状況を見て、行動する」ってこと。
バレエってそういう世界だし、
バレエじゃない世界だってそう。
結局、どこにいっても求められるのは、そういうこと。
そして、そうしたことは大人になれば誰にでもできるかというと
決してそうじゃなく!
こういうことは、日々の中で培っていくものじゃないかな、と
そう思います。




なので、
レベランスも、ただただすればいいってわけじゃなく、
するべきタイミング、ふさわしいタイミング。
考えられるように。
察することができるように。
見渡して判断できるように。
空気で読めるように。




レベランスでスタジオに入ったら、
ほんのひとときだけど
レッスン開始までのフリータイム。
「先生~、図書室で借りてきました~face02
「あ~私もそれ読んだことある~」
「私、それ持ってる~」
今日はこの本で盛り上がってました(笑)。

みんな学校のことや自分の現在を取り巻く話(face15)をしてくれたりして、
その子その子の
飾らない素顔を垣間見れる
私の大好きなひとときです。

もちろん、生徒同士の大切な時間でもあります。

「この、パブロワさんがいなかったら、日本にバレエがなかったかもしれないね。」
と、言うと
「えーーーーーーーface08
・・・って、その本読んだんちゃうんかいっicon10
ちなみに、バレエ史。
日本バレエに影響を与えたパブロワさんは3人います。
①むか~しむかし、日本に来てバレエを踊り、バレエってすばらしいね!と日本人に認識させたのが、アンナ・パブロワさん。その本の人ね。
②むか~しむかし、日本でバレエ教室を開き、日本人に(一般生徒としての日本人に)バレエを伝えたのが、エリアナ・パブロワさん。
③むか~しむかし、日本人の男の人と結婚して日本に来て、日本人に(踊りを職業とするプロの人に:日劇の技術向上に貢献)正統派のロシアバレエを伝えたと言われているのが、オリガ・パブロワさん。
「パブロワさん」って、日本でいう「鈴木さん」みたいにいっぱいいるねface15
子どもたちからワーッと拡がっていく興味って、いいですね。
音楽、伝記、フランス語、ストーリー、骨や筋肉、食べ物、着るもの(衣裳)・・・
踊ることから、限りなく拡がっていく分野。
なにも踊ることだけがバレエじゃない。
視点を固定しないって、すばらしいね。



ちょっと前まで
ヒヨコみたいにピヨピヨしてたこの子たち(笑)。
今では、バー調節も自分たちでやってますface01

2016/05/28運動会

今日は市内の小学校
運動会のところが多くemoji09emoji09emoji09
今日のフロリナクラスは、4人face08

たまにはこんな日も悪くないね。
静かで(笑)face15
発表会終了から、
クラスレッスンはスパッと切り替え、
基本に則り、
エポールマン(顔のつけ方)指導、徹底していますicon14icon14icon14



エポールマン指導の道のりは、
長------いですicon10
習得に時間を要しますが、
これで舞踊性がグッと増しますicon12
習得すれば、の話です(笑)face15

2016/02/28クッキングワルツ

先日の合同レッスンでは
Kiraraのお昼寝事件 (笑)

あの場にいたみなさんには温かく見守っていただき、
翌週のレッスン時にはKiraraへのラブコールもたくさんのお母さまたちからいただき(笑)、
ありがとうございます。
最年少。
うちの可愛い可愛いKiraraです。



いつか時間が経ったとき
これもいい思い出になっていることでしょうね161
「クッキングワルツ」のメンバーのみんなも




いつもKiraraやKahoのこと、ありがとう。
このクラスは、
とっても面倒見がよく、助け合うクラスなんです。
これまでに遭遇した、いくつもの微笑ましい場面。
私の宝物ですface01
「クッキングワルツ」は
その名の通り
お料理をモチーフに振付をしています。
「おいしい」ポーズemoji27

おいしくてほっぺが落ちちゃうよ~(笑)



「おなかいっぱい」のポーズemoji28



「お料理完成~!」のポーズ

可愛いクッキングの世界。


一同で創り上げます。
年齢的にも一番小さく
初舞台の子たちが最も多いグループです。

「列を揃えて踊る」ということ。

レベランスまでを終えて、そこまでで作品なのだということ。

センターや、先頭という責任。

普段から厳しく言い続けています。
どんな華が咲くか




先生、楽しみにしていますよ。
そして、
このグループに限らずだけど
Azuのこの笑顔を、みんな見習いたまえ。・・・笑。

Azu、本番も頼んだぜよemoji02

2016/02/06本日の

あけぼのクラス

朝から
かなりのドカンicon05となりましたが、


ここで何かを感じるか、
何も感じることなくスルーするか、

それは本人たちに任せます。

私は今回、

ステップアップしてほしくて
このメンバーを組みました。

「特別体制待ち」から「よーい、スタートッ!」で始まった
この、あけぼのクラス

ステップアップとは
誰かがしてくれるものではなく、
自動的になるものでもない。
ステップアップとは
自分の足で踏んで上がっていくことを言います。
2月。
折り返し地点は通過しました。

これは、どのグループにも言えること。
折り返し地点は、通過したのです。
ここからは後半。
「後半」というのは、
もう疲れちゃって下がっていくこともできるし、
まだ踏ん張って上がっていくこともできます。
それは、その人次第だと、

先生は思っています。

2016/02/04清々しさ

合同のあと

きっちり、ド叱られたface11
キトリ5年生でしたが、

今日のYui
清々しく
いい顔してたface01

そう。
Yuiの最大の強みは
「素直さ」。
この子は本当に
純で、素直で、清い。

これも、才能。

2016/02/02

トリオのメンバー選出し
それを告げ
振付招集したときから

Yotsubaの顔つきは明らかに変わった。
振付初日に
Yotsubaがお手紙をくれたのだけど
すごく力強いお手紙で。
普段おっとりしている子なので
すごく印象に残っています。
そして、
あのお手紙は
社交辞令でも上っ面でもなく
「本気の」言葉なんだな、と。
今の彼女を見ていて、思うのです。
一方、
Meiは
自分がトリオのメンバーではないことが解ってから

顔つきが変わった。
私は、
どちらの顔も
大好きです。
「嬉しさ」をバネにするのも
「悔しさ」をバネにするのも
全部自分次第。
どう受け取るか、
どう捉えるか、で
その先は変わってくるね。
選ばれたから良い、
選ばれなかったから悪い、ではない。
何が見えるか、によって
どれくらい学べるか、決まります。