木曜クラス最年少

Airuは
このクラスではたったひとりの、年少さんです。

春に出逢い、半年。
はじめの数回こそは
ママと離れ泣いちゃうこともありましたが(ToT)/~~~
今ではすっかり
「けじめ」が見られるようになりました。
まだ小さいので
そりゃ
気が乗らない日もあれば
眠くてご機嫌斜めの日もあれば
ママに甘えていたい日も、あります。
でもスタジオに来たら
気持ちを切り替えて
気持ちに折り合いをつけて
やる!
ここは、
小さいうちにこそ
培って
養って
育んでいきたい部分です。
幼稚園では
同じ学年の子たちと過ごすけれど、
スタジオに一歩入れば
学年は関係なく
自分より少し大きなお姉さんたちと一緒に
バレエを学びます。
お姉さんたちと同じことをするっていうのは
年少さんのAiruには
易しいことばかりではないはずです。
でも
同じ空間で
毎週顔を合わせ
ビシッとやってのけるお姉さんたちの姿は
刺激的、
みたいです(笑)。

レッスン中にAiruが見せる
真剣な表情

年少さんの愛らしさがギュッと詰まって
年少のド根性もギュッと詰まって

可愛い可愛い、Airuです。
そして、
たまらないのが
「私をあんまり小さい子扱いしないで」的な(笑)
アピール

見てください、この首のライン
年少さんで、なかなか出せるラインではありませんよ
カテゴリー: 子ども
2014/10/17最年少
2014/10/12スタートから半年
2014/10/10Mei
うちのスタジオには、
3人のMeiがいます。

Meiは、誰よりも努力家。

物静かなMeiは
裏でしている努力をアピールしたりはしません(そんなところがまた可愛い
)

カラダがとても硬かったMei
柔軟性を徐々に高めながら、成長中です。

様子を見ていれば
この子が
自分なりのやり方で
日々バレエに取り組んでいるということは
解ります。

こういう部分は
言葉じゃないです。
ほんと、接していれば解ります。

先生は
あなたの努力、
買ってますよ。

Meiは
頑固一徹なところがありますが(笑)、
芯の通った
しっかり者です。

背骨の自由度が高く
自由自在
私が日々、たくさんの生徒たちと接していて
Meiみたいに
人並み以上に腰椎の柔らかい子は
数名かな。
木曜のキューピットクラスには
なぜかこのタイプが集中していて

Rinaも

Manaも
このタイプです
背中の自由度が何を意味するかというと

アラベスクの脚の高さや

カンブレは
背中の自由度で決まります。
脚を後方向に上げる動きは

胸椎の柔軟性
腰椎の柔軟性

大きく関係しています。

ただし、
このタイプの生徒に対しては
腹筋とのバランスに重点をおき
腰を詰まらせないよう
根気よくアライメントを整えていく・伝えていく必要があります。

そして、Mei
やるときゃやったる
の精神を持っていることを先生は知ってます。
本番の日は
全開だったよね(笑)。
Meiの可愛いところは
その、やるときゃやったる精神が常に前面に出ているというわけではなく
ちょいちょい出る日もあれば、
出してくれない時もあるということです
おーい、いつも出しとくれ(笑)。
本番の日みたいにさっ。

そして、
実はMeiは
とっても繊細な子なんです。
2014/09/21持ってるもの

このキリッと感
Misaki。小1。
ちょっぴり甘えん坊さん(笑)。
レッスン後、
後ろから私の肩に、腰に、腕をまわして抱きついてきたり(笑)。
たまらなく可愛い瞬間です。
あ、でも小学校に上がってからやってくれなくなったかな~(笑)。
そうやって、
だんだんおねえさんになっていくんだよね。
頭がよく
勘がよく
感がよく
センスのある子です
2014/09/21一歩

<秋のご入会メンバーのみなさま>
今日は、オリエンテーションお疲れさまでした。
お忙しい中、お時間作っていただき、ありがとうございました。
ママと手をつないで
その小さな胸のドキドキ。
ワクワクでいっぱいの目。
はにかむ姿。
生徒たちとの出会いはいつも、
これから始まるストーリーに
想いを馳せます。













