子ども – ページ 48 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: 子ども

2014/01/091月9日の記事

木曜クラスの子どもたちは
今日が新年初稽古でした。



しょっぱなから、ド叱られicon10

残りの2ヶ月、先生グイグイ引っ張っていくから、
しっかりついてきなさいemoji02emoji02emoji02

2014/01/051月5日の記事

みんな、どんなお正月を過ごしたかな。
大人の生徒さんたちは、お正月なんて関係なくお仕事だった人もいたと思います。お疲れさまface17
お正月には、お正月ならではの「時の流れ」がありますね。
今の子どもたちは、
習い事がいくつもあったり、
少し大きくなれば塾も、
学校の行事もたくさんあって、
部活だったり、
テストだったり、
生徒たちを見ていても、みんなそれぞれ、子どもなりに忙しく過ごしています。
お正月くらいは、「子どもらしい」「子どもならでは」の時間が過ごせたならいいな。
常に頑張ることも大事だけど、
充電も大事です。
「メリハリ」、「けじめ」、「切り替え」。
先生の日々ののモットーですemoji02
新年一発目は、
お正月気分を
完全に抜いてからレッスンにいらっしゃいねemoji02


いいですかemoji02
もう一度言いますemoji02
「お正月気分は完全に抜いて」「シャキッと」
いらっしゃい。

(体重が)増えた ←特に年齢が大きいクラス
(振りを)忘れた ←特に年齢が小さいクラス
この2つは、「Dead Word」ですぞicon34icon05icon52
本番2ヶ月前です。
解っていますねemoji02
年末年始、先生は完っっっ璧なる「フル充電」させていただきましたので、
いつもの10倍くらい元気です。
いつもの10倍元気だってことは・・・ハイ、そういうことですface25emoji13
よ~っしゃ、パワフルに行こうicon14
今年もよろしくicon06

2013/12/31カウントダウン②

今日は、昨日に引き続きPART2ですemoji02











みなさん、よいお年をface02icon23

2013/12/30カウントダウン①

2013年の最後は、みんなの素顔でface02
一度には無理そうなので、まずはPART1icon14icon14icon14お送りしますemoji02


↓じ、自由すぎるicon10うちの子たちface15






泣いたり、笑ったり、
叱られたり、褒められたり、
いろいろあるけれどface15
みんなの笑顔に囲まれて、先生幸せですemoji02
ありがとーっemoji02

2013/12/27ゆく年くる年

今年も無事にレッスンが納められて、何よりです。
毎年12月は、私からのほんの気持ちで生徒さんたち全員に小さなギフト贈っていますicon27
今年は、トウシューズのアイシングクッキーface01
みんなはもう食べたかな?先生はもう食べちゃったよface14

小さい生徒さんも大きい生徒さんも、大人の生徒さんもお母さま達も、
今年も一年、ありがとうございました!

motoは、特別仕様!
男の子にトウシューズってわけにはいきませんね(笑)。

motoは、お姉ちゃんがバレエしているのをみて、自分からバレエの世界に飛び込んできてくれました。

第1回発表会が終わってすぐのことでした。
あれから、もうすぐ2年が経とうとしています。
今度は、あなたが発表会に立つのね。
うちは、男の子はこの子ひとりなので、任せている部分もかなり大きいです。
できるよ、motoemoji02
お姉ちゃんをみて、「僕もやろう!」って思ったその気持ちを、
そのまんま踊りに乗せてごらん。

2013/12/22おてんば娘

Akari。

手のギブスを見たときは、先生ひっくり返りそうになったけどicon10
骨折でなく、ひびで済んだこと。
それでもまだ、足ではなかったことは最大の救い。
肩やっても、肘やっても、バレエするの厳しくなるしね・・・。
でもそうじゃなかったから、
先生もいい方にいい方に考えるようにしていたよ。
そしたらなんとface08驚異的な回復icon14icon14icon14
よかったぁ。
今はすっかり、強化クラスで喝飛ばされ、頑張ってますface15
Akariは、名指しで、ピシャリッ!と、一度注意事項言うと、スッと理解してくれます。
頭のきれる子ですicon12
「名指しで」
「ピシャリと」
「端的に」
Akariの指導キーワード。

そして、Himari。
ママがある日のレッスンで、会うなり
「先生、頭を縫ったので今日はお団子できませんでした。すみません。」
先生、気絶しそうになったけどicon10
今は無事、抜糸も済んで、元気に踊ってますicon14
うちの「お騒がせガールズ」ですface15
先生は、もう「先生」というより
大家族の「肝っ玉母さん」状態になってる気がしないでもないけどicon10
・・・・肝っ玉母さんface15
・・・・・構わんよface15
先生は「みなさん、ごきげんようicon06」的なキャラじゃないからなぁicon10
一度でいいから言ってみたい。
スタジオに穏やかに現れ、にっこり微笑み「ごきげんようicon06
そんな先生になりたい。。。。。。。。。。。。。無理か。。。。。。。。。。。emoji06

2013/12/2112月21日の記事

子どもたちのクラスも
大人のクラスも
各課題曲に始まり、
オープニング・コーダ・フィナーレ・レヴェランスemoji02
すべての振り写しが終わりましたicon14
渡すべきものを渡したというだけで
これで万事OK!ってわけじゃないですがicon10
先生的には、ひとつの区切りです。
年内、何とか間に合った~っface16emoji07ふぇ~っemoji06

↓cocolo、脚が逆emoji02(写真にもツッコんでおりますicon10








レヴェランスというのは、
踊り終えたあとのお辞儀のことを言いますが、
これまた気を抜けない部分です。
レヴェランスで客席のみなさんをガッカリさせないようにemoji02
作品はレヴェランスで締めくくるのですから、気を抜かないようにemoji02
最後までシャキッとねemoji02
フィナーレのラストは、楽しくやってねemoji02
そして、
一時はどうなることかと思いました、大変お騒がせしております「プリンセス・ストーリーズ」は、
厳しくemoji02ピリッとemoji02ビシッとemoji02バシッとemoji02やっております。
私が普通のトーンで言うとできないのに、
厳しい口調になるとできる・・・icon11
なんたることかicon34icon10
そんな場面に出会うことが時にありますが、
こういう時は、
「出来ない」のではなく「やらなかった」わけですicon15
はいっicon52icon52icon52icon52icon52
喝っっっっっicon05icon05icon05icon05icon05emoji02
こんな調子でございます。
ここ、大事ですよね。
「出来るのにやらない。」
これって、バレエに限らずすべてに言えることだと思いますが、
本当は「出来る」ことを「やらない」でいると、
本当に出来なくなります。
ウサギとカメのセオリーと同じですよね。
そして、子どもたちにも言っていますが
練習でできないことは、本番ではできません。
できませんemoji02(キッパリ)
喝飛びまくりの強化レッスンですが、
それでも一生懸命に踊る姿は
可愛いを通り越して、愛しいです。
おっかない先生でごめんよface16

でもみんなのことが、大好きよicon06

2013/12/20光と影

今回、小学6年生チームは
はじめてicon12
トウシューズで舞台に臨みますemoji02
彼女たちは、トウシューズ履くようになってまだ2年ほど。
バレエ界的には、
もっともっと早い年齢から履き始める子もたくさんいますが、
私は、あまり早くから履かせない主義です。
いつから履かせるかというのは賛否両論で、
いろんな角度から見て、いろんな考え方があります。
私は、成長期の足の構造が最優先です。
早すぎるトウシューズは、リスクが高すぎると判断しています。
だって、ここで立つのですよ↓

この非現実がバレエの醍醐味でもあり、
浮遊感を出す最大の武器でもあるんですけどね。
履いてレッスンするようになれば、それなりの試練が待っています。
舞台では、
踊り手は平気そうな顔をして
笑顔で
華麗に踊っているように見えるかもしれませんね。
でも、その裏側には結構過酷な光景もあるのです。
金平糖踊るibukiの足↓

「痛そう~っface03」って声も聞こえてきそうですがicon10
これってまだマシな方ですicon11
バレエ的には日常茶飯事的な光景です。。。

頑張ってるね、ibukiemoji02
素直で知的な
ibukiらしい金平糖を、先生楽しみにしてます。