木曜クラスの子どもたちは
今日が新年初稽古でした。



しょっぱなから、ド叱られ






残りの2ヶ月、先生グイグイ引っ張っていくから、
しっかりついてきなさい


カテゴリー: 子ども
2014/01/091月9日の記事
2014/01/051月5日の記事
みんな、どんなお正月を過ごしたかな。
大人の生徒さんたちは、お正月なんて関係なくお仕事だった人もいたと思います。お疲れさま
お正月には、お正月ならではの「時の流れ」がありますね。
今の子どもたちは、
習い事がいくつもあったり、
少し大きくなれば塾も、
学校の行事もたくさんあって、
部活だったり、
テストだったり、
生徒たちを見ていても、みんなそれぞれ、子どもなりに忙しく過ごしています。
お正月くらいは、「子どもらしい」「子どもならでは」の時間が過ごせたならいいな。
常に頑張ることも大事だけど、
充電も大事です。
「メリハリ」、「けじめ」、「切り替え」。
先生の日々ののモットーです
新年一発目は、
お正月気分を
完全に抜いてからレッスンにいらっしゃいね














いいですか
もう一度言います
「お正月気分は完全に抜いて」「シャキッと」
いらっしゃい。






















(体重が)増えた ←特に年齢が大きいクラス
(振りを)忘れた ←特に年齢が小さいクラス
この2つは、「Dead Word」ですぞ


本番2ヶ月前です。
解っていますね
年末年始、先生は完っっっ璧なる「フル充電」させていただきましたので、
いつもの10倍くらい元気です。
いつもの10倍元気だってことは・・・ハイ、そういうことです

よ~っしゃ、パワフルに行こう
今年もよろしく
2013/12/30カウントダウン①
2013/12/27ゆく年くる年
今年も無事にレッスンが納められて、何よりです。
毎年12月は、私からのほんの気持ちで生徒さんたち全員に小さなギフト贈っています
今年は、トウシューズのアイシングクッキー
みんなはもう食べたかな?先生はもう食べちゃったよ


小さい生徒さんも大きい生徒さんも、大人の生徒さんもお母さま達も、
今年も一年、ありがとうございました!








motoは、特別仕様!
男の子にトウシューズってわけにはいきませんね(笑)。

motoは、お姉ちゃんがバレエしているのをみて、自分からバレエの世界に飛び込んできてくれました。

第1回発表会が終わってすぐのことでした。
あれから、もうすぐ2年が経とうとしています。
今度は、あなたが発表会に立つのね。
うちは、男の子はこの子ひとりなので、任せている部分もかなり大きいです。
できるよ、moto
お姉ちゃんをみて、「僕もやろう!」って思ったその気持ちを、
そのまんま踊りに乗せてごらん。
2013/12/22おてんば娘
Akari。

手のギブスを見たときは、先生ひっくり返りそうになったけど
骨折でなく、ひびで済んだこと。
それでもまだ、足ではなかったことは最大の救い。
肩やっても、肘やっても、バレエするの厳しくなるしね・・・。
でもそうじゃなかったから、
先生もいい方にいい方に考えるようにしていたよ。
そしたらなんと
驚異的な回復


よかったぁ。
今はすっかり、強化クラスで喝飛ばされ、頑張ってます
Akariは、名指しで、ピシャリッ!と、一度注意事項言うと、スッと理解してくれます。
頭のきれる子です
「名指しで」
「ピシャリと」
「端的に」
Akariの指導キーワード。

そして、Himari。
ママがある日のレッスンで、会うなり
「先生、頭を縫ったので今日はお団子できませんでした。すみません。」
先生、気絶しそうになったけど
今は無事、抜糸も済んで、元気に踊ってます
うちの「お騒がせガールズ」です
先生は、もう「先生」というより
大家族の「肝っ玉母さん」状態になってる気がしないでもないけど
・・・・肝っ玉母さん
・・・・・構わんよ
先生は「みなさん、ごきげんよう
」的なキャラじゃないからなぁ
一度でいいから言ってみたい。
スタジオに穏やかに現れ、にっこり微笑み「ごきげんよう
」
そんな先生になりたい。。。。。。。。。。。。。無理か。。。。。。。。。。。
2013/12/2112月21日の記事
子どもたちのクラスも
大人のクラスも
各課題曲に始まり、
オープニング・コーダ・フィナーレ・レヴェランス
すべての振り写しが終わりました
渡すべきものを渡したというだけで
これで万事OK!ってわけじゃないですが
先生的には、ひとつの区切りです。
年内、何とか間に合った~っ
ふぇ~っ

↓cocolo、脚が逆
(写真にもツッコんでおります
)








レヴェランスというのは、
踊り終えたあとのお辞儀のことを言いますが、
これまた気を抜けない部分です。
レヴェランスで客席のみなさんをガッカリさせないように
作品はレヴェランスで締めくくるのですから、気を抜かないように
最後までシャキッとね
フィナーレのラストは、楽しくやってね
そして、
一時はどうなることかと思いました、大変お騒がせしております「プリンセス・ストーリーズ」は、
厳しく
ピリッと
ビシッと
バシッと
やっております。
私が普通のトーンで言うとできないのに、
厳しい口調になるとできる・・・
なんたることか

そんな場面に出会うことが時にありますが、
こういう時は、
「出来ない」のではなく「やらなかった」わけです
はいっ




喝っっっっっ





こんな調子でございます。
ここ、大事ですよね。
「出来るのにやらない。」
これって、バレエに限らずすべてに言えることだと思いますが、
本当は「出来る」ことを「やらない」でいると、
本当に出来なくなります。
ウサギとカメのセオリーと同じですよね。
そして、子どもたちにも言っていますが
練習でできないことは、本番ではできません。
できません
(キッパリ)
喝飛びまくりの強化レッスンですが、
それでも一生懸命に踊る姿は
可愛いを通り越して、愛しいです。
おっかない先生でごめんよ

でもみんなのことが、大好きよ
2013/12/20光と影
今回、小学6年生チームは
はじめて
トウシューズで舞台に臨みます
彼女たちは、トウシューズ履くようになってまだ2年ほど。
バレエ界的には、
もっともっと早い年齢から履き始める子もたくさんいますが、
私は、あまり早くから履かせない主義です。
いつから履かせるかというのは賛否両論で、
いろんな角度から見て、いろんな考え方があります。
私は、成長期の足の構造が最優先です。
早すぎるトウシューズは、リスクが高すぎると判断しています。
だって、ここで立つのですよ↓

この非現実がバレエの醍醐味でもあり、
浮遊感を出す最大の武器でもあるんですけどね。
履いてレッスンするようになれば、それなりの試練が待っています。
舞台では、
踊り手は平気そうな顔をして
笑顔で
華麗に踊っているように見えるかもしれませんね。
でも、その裏側には結構過酷な光景もあるのです。
金平糖踊るibukiの足↓

「痛そう~っ
」って声も聞こえてきそうですが
これってまだマシな方です
バレエ的には日常茶飯事的な光景です。。。


頑張ってるね、ibuki
素直で知的な
ibukiらしい金平糖を、先生楽しみにしてます。




















































