舞台は楽しい。

スタジオでやってきたことが
合同で合体していって
板に乗ると
私たちだけじゃなくて
スタッフや客席
そして裏方のお母さんたちの団結
そういうものがぜ~んぶ集結していって
目には見えないんだけど
そこに確実にあるエネルギーが
ぶわぁ~って上昇していく瞬間を肌で感じられるっていうのが
たまらない。












その一瞬のために
たくさんの人と人とが関わりあって創っていくんだけど、
あぁ、もっともっと、ずっとずっと
こうやって創っていられたらいいのに、と
いつも思う。
この作品手放したくないなって
いつも、そう思う。
舞台というのは
なんにもないところから
ゼロを1にするところからまず始まって
創って組み立てて共有して集結して昇華して
またゼロから始まるっていう
その繰り返し
その儚さが美しくもあり
尊くもあり
たまらないんだと思う。


















今回は、なんでかわからないけど
私は自分が
第6回にしてはじめて、
肩肘を張らずに、
いい意味で肩の力を少し抜いて
みんなを先導できたかな、
なんて思ったりしています。

第6回発表会「シンデレラ」
今回もとても楽しかったです。
ありがとうございました。
第7回は、
演目についてはまだ白紙の状態だけど
日程はすでに決まっているので、
そこにフォーカスして日々のレッスンを組み立てています!
カテゴリー: バレエレッスン
2022/07/10第6回発表会
2022/07/03終演④
2022/07/02終演③
2022/07/01終演②
2022/06/28第3部 シンデレラ⑨
コーダの創作にはいつも、
自然と力が入ります。

終わらせ方って大事じゃん。
もしかしたら
始まりより終わりの方が大事なのかもしれないね。
何ごともそうなのかもしれない。


仙女の黒マントにも苦労したけど
シンデレラのこの白マントにも苦労しました

今回は「マント」という小道具が
私にも課題でした。
舞台小道具としての扱い方、
とてもいい勉強をさせてもらったと思っています。
コーダには重きを置いている分、
ちゃんと意味合いを持たせたかったというか、
つながり、辻褄、シンクロ性。
これをどうやって表現しようかなっていうのは常にあって。

プロローグでは
母を失った絶望と哀しみを後ろ姿(背中)で表現し、

最後にはまた後ろ姿(背中)で

喜びや希望、解放を表現しました。

今回シンデレラを務めたYotsuba。

美しく成長したなぁ、とつくづく感じました。

普段から、
あまりキャッキャしてないというか、
落ち着いていて
でも内に情熱をちゃんと持ってて
表にはあまり出さないけど
彼女の中にちゃんとあるもの。

そしてそれは、
舞台という場所でちゃんと開花され、
発信され、

昇華する。
私は出逢った頃から、
この子は内に秘めた大輪の華を持ってるな~って感じていました。
https://meb.eshizuoka.jp/e1367047.html
このとき、小学2年生。
Yotsuba本人は、
このとき七夕の短冊に書いた内容を覚えているかわからないけど、
忘れちゃってても別にいい。
ちゃんと叶ってるね、Yotsuba。
シンデレラというキャラクターもまた、
Yotsubaにとても合っていました。

そして私は、
Yotsubaだったから

今回のシンデレラはこうなったと思っています。
2022/06/24第3部 シンデレラ⑧
シンデレラといったら、

12時(0時)ですよね!

このシーンは、群舞で創りたくて。

時計の針を
みんなで表現したかったのです。

懐かしいね。
うえ、よこ、ろくじ、はんたい、さんじ、した、うえ、した、チクタクチクタク・・・
と、

私たちにしか解らない呪文で
針の練習をしました。
ここの振付は、
シナプスが試される(笑)
簡単そうで難しい振付でした。

第2幕だと、
同じ曲でも
シンデレラがガラスの靴を落とすシーンですが、

私たちは今回、第1幕でしたから、
12時は12時でも
仙女がシンデレラに
「12時になったら魔法が解けちゃうからね」
「12時までには帰ってきなさいね」
と、



言い聞かせるシーンでした。
客席前方だとわかりにくかったのかもしれませんが、

舞台床には、
背景幕と同じ時計の針が照明で投影されていて、

床の時計も針が動いていたんですよ
2022/06/20第3部 シンデレラ⑦
は~い

め~っちゃ元気などんぐりチームだよ

ぴょーーーーーん

ハイパージャンプ
(ドヤっ
大きいおねえさんが大好き

小さい子たちグループなので
ぐずっちゃったり





疲れちゃったり

人の楽屋に入り浸ったり




出番だというのになかなか出てこなかったり


舞台の上でもくつろいじゃったり


まーいろいろありますが、
やるときゃやります




ときに全力疾走



本番は意地でも落とさない



ハプニングはつきもの。
いいパターンも
だめなパターンも
いろんなパターンを見てきました(笑)。
本番のとき、
本番なのに、
え、いま新たなパターンだしてきちゃう?

なーんと、

fu
mi
が
ま
え
に
す
す
ま
な
い

下手(しもて)メンバーは
もうそれが気になっちゃってね

ま、進まないんだけど
ちゃんと踊るという
Newバージョンは本番ではじめて出ました
客席もヒヤヒヤだったと思いますが、

最後はなんとかまとめてきたのも
この子たちらしかったですね(笑)。

笑。



































































