バレエレッスン – ページ 9 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: バレエレッスン

2022/08/07小麦色

第5週で、

たった1週会わないだけで

みんな焦げてました(笑)。

2022/08/05ポアントデビュー

バレエやってれば、
いつか私もトウシューズ履きたいなぁ、って気持ちに
なると思うんだよね。

目の前で踊ってる子たち見てたら、
そう思うのが自然じゃん?とも思います。

でもその気持ちが なんとなく では追いつけない現実もあって。
意志の強さや
そのときそのときの選択、
フィジカル面の上達やメンタル面の上昇、
いろんなことが関係してきます。

↑ ここで立つって、
やっぱり特殊なことでね。
トウシューズをいっっちばん最初に考えた人、すごいよね。
いっっちばん最初に履いた人も、すごいね笑。
私は、
トウシューズの域に来た子たちには
尊敬の念があります。
長年、いろ~んな子たちを見てきて、
なんとなく ではこの域に来れないのを知ってるから。




だから、その本気にはとことん付き合おうって、
こちらに向けられる本気には、私も本気で応えようって、
シンプルにそう思います。
トウシューズに向かうためには、
トウシューズに対応できる足を準備することも大事だし、


はじめは何がなんだか解らないわけだから、
シューズ選びを通してその子の足を知る、共有することも大事。



トウシューズの域に辿り着くまでが長いわけだけど、
ここからが本当の意味でのクラシックバレエのスタートなんですよね。
それまでは序章みたいなもので、
ここからが本編なんです。
春からトウシューズデビューしたのは
彼女たち。

今は、基礎を徹底的に。

立つこと、乗ること だけじゃなく
下りること、下り方、 も大切。

トウシューズを履けるくらいのレベルに達してくると
アレグロもバッチュ(打つ)ことが複雑になっていきます。

知らない人からみたら、
足どうなっちゃってんの?って思うのかもね笑

クラスが上がれば
同じことでもセンターで。

そして、ターン系統も強化していきます。

2022/08/01トウシューズ雑学③

昨日の記事で「神」というワードが出てきました。
舞踊は、神とは切っても切れない関係にあります。
そもそも、
私たちは農耕民族で、
豊作を祈ること=祭り=舞踊

東洋人である私たちにとって、
「神」は、「地」に存在します。
これに対し、
西洋では「神」は、「天」に存在します。

こんなイメージだね ↑
日本の伝統芸能はすべてといっていいほど
膝を曲げ、腰を落とし、重心は常に下にあります。
日本舞踊も、

歌舞伎も、

能楽も。

阿波踊りや盆踊りも、
そうですね。
日本から少し範囲を拡げて見てみても、
東洋圏の民族舞踊は、重心が下にあるものがほとんどです。
これは、
「神」に近づきたいという想いからです。
だから、
私たちが祈るとき、お参りするときは、

頭を垂れます。
片や、
西洋の神は天に存在しますから、
天に近づきたい。
そのため、西洋圏の踊りは
もっと高く。もっと高く。

この想いが、
トウシューズを誕生させたのでしょう。
だから西洋の方たちが祈りを捧げるときは、

天を仰ぎます。
「舞踊」とは「神」に捧げるもの。
神の存在が地にあるのか、天にあるのか、で
重心の位置が変わるのです。
そしてこれは、
音楽との結びつきも深く、
東洋には「2拍子」の血が流れ、
西洋には「3拍子」の血が流れている。
とも言われています。
拍の取り方、
特に頭の拍の取り方は、
日本人はアクセントを下にとりがちです。
これはいいとか悪いではなくて、
農耕民族の場合、アクセントが上では畑が耕せないですよね。
下にアクセントがないと耕せない。
逆に狩猟民族の場合、弓を放つときのリズムは
自分から外側に向かってベクトルがピョンと
上向きになりますよね。
だからアクセントは上。
生活と音楽の結びつきです。
私は学生の頃、
こういうのを知っていくのが楽しくてねface01
短い動画ですが、

これを見るとアクセントを上に取っているのがよくわかりますね。

こちらは下にとってます。
こういう比較って、おもしろいface01
「無いものねだり」っていうのは
人間の究極の真理だと
私は思っていますが、
私たちはきっと、
地に向かう血が流れているから
天に向かうものを追いかけたくなるのかもしれません。



それと同じように、
海外では「暗黒舞踊」への動員がスゴいのですよ。
こちらは「山海塾」の海外公演 ↓

彼らの芸術は、
西洋で大絶賛されています。
ね?
無いものねだりが人間の常なんだね笑。

2022/07/31トウシューズ雑学②

そもそも、踊りや舞いってなんでしょう。
日本語で言うと「舞踊」になるわけだけど、
舞踊ってなんでしょう。
踊りと舞いって、何が違うの?
という、
今日は
そんなこと今まで考えたこともなかったよシリーズで書きます(笑)。

「舞い」は、ココロが先。
ココロが先に躍り出して、そこにカラダがついてくる。
「踊り」は、カラダが先。
カラダが動き出して、そこに躍動感が生まれる。
さらっと書いたけど、
結構深いよね笑。
ココロとカラダは繋がっているって言うでしょ?
まさに、こういうことよね。
それに加え、
「舞い」は、回旋を意味します。
平行、水平の空間認識が「舞」です。

一方で、
「踊り」は、跳躍を意味します。
直角、垂直の空間認識が「踊」です。

なるほど~って思うでしょ?笑
私はこういう話が大好きです。
バレエのレッスンだと、
必ず先にバーレッスンをしてからセンターにうつりますよね。
逆は、ない。
これにもちゃんと意味があって、
バーレッスンは、垂直と水平を整えるためにやるのです。
これは、私は生徒たちにも話してます。
なんで、バーレッスンがあるのか。
なんで、最初が必ずプリエなのか。
なんで、最後はグランバットマンで締めるのか。
レッスンのひとつひとつには全部、意味がある。
意味があってやってます。
ダンスのレッスンだと、
必ず最初にアイソレーションをするはずです。
これも、縦横奥行き斜めを掴むためにやっています。
で、
話しを舞踊に戻します。
「舞」は、「神」に対して行われます。
「踊」は、「人」に対して行われます。
ここでようやく「神」というワードが出てきました。
③に続く→

2022/07/30トウシューズ雑学①

「ポアント」、「ポワント」って言葉、
聞いたことあるよね。
「ポアントレッスン」だったり
「はじめてのポワント」だったり
「ポアント何履いてる?」とか
「どのポワントがよかった?」とか。

point shoes = toe shoes
のことface01
ポアント、ポワントは
トウシューズのことです。
すーんごい日本的に言うと
フランス語の oi って wa と発音しますから、
soirée ソワレ
eau de toilette オードトワレ
framboise フランボワーズ
のように、
読み方としては、
point は
「ポアント」より「ポワント」がふさわしいのかも。
でも
foie gras フォアグラは、フォワグラとは言わないから
「ポアント」と読むのもありだなと思うし、
まぁ別にどっちでもいいと思う笑。
ちなみに、
舞台裏や楽屋で
「トイトイトーイ!」って
めーっちゃ笑顔で言ってる人(海外の方)を、
映画やドキュメンタリーやライブや
今だったらTikTokやインスタなんかで、
見たり聞いたりしたことあるかもしれません。

「Toi toi toi!」
これはドイツ語です。
「大丈夫!」「うまくいくよ!」って
おまじないみたいなみたいなもので、
日本語に置き換えると
「くわばら くわばら」みたいなものかな。
Toi は、
ドイツ語の悪魔Teufel(トイフェル)の略語なんだと、
いつかどこかで聞いたことがあります。
②は舞踊の語源について →

2022/07/29世界の友だち

夏休み限定の、

数回のレッスンでしたが、

うちの子たちは
バレエ用語はフランス語でできている。ということを体感できたと思いますface01

3年ぶりの日本は、
信じられないほど暑かったけどface15
楽しかったそうです。

フランス パリからのお友だちでした。

またおいでface01
待ってるね。

2022/07/24懐かし!

HimaとAzuface01




今、莫大な写真の整理をしています。
いちいち手が止まって、、、
まったくはかどりませんface15

2022/07/13夏到来

あぢぃ~

ひんやりマットで冷却中emoji02