バレエレッスン – ページ 49 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: バレエレッスン

2015/05/12エポールマン

エポールマンとは、
おへその方向

顔の方向


視線の方向

これらを明確にして
ライン(ベクトル↑↓→←)を整えていくことを言います。
ここから技術的に難しくなっていくのですが、
それは
取り巻く空間を3次元で捉えなくてはならないからです。

0次元は、点。(方向のない世界)
1次元は、線。(上下だけの世界)
2次元は、面。(上下前後の世界)
3次元は、立体。(上下前後左右の世界)

舞台の世界は、3次元です。

自分から発するライン(ベクトル)には、
方向(意志)を持たなくてはなりません。
ベクトルを整える!
それが日々のレッスン。

ここに意味を持てるようになると
グングン変わります。

自分で自分を見る眼力は
絶対に必要です。

人と比べてどうか、ではない。
鏡の中の自分がどうか。

スタジオは鏡に囲まれてるでしょ?


鏡の中の自分は

正直で

嘘がなくて

そのままを伝えてくれる。


いろんなことを

投げかけてくれます。


だから

絶対に目をそらしてはだめよ。

鏡の中の自分が投げかけてくれたことを
キャッチできれば
必ず前に進めます。
キャッチできない時は
足踏みのままだね。
これは
上手いとか下手の次元ではなく
取り組み方の問題です。

うちのスタジオは
レッスン数が多くはありません。
だからこそ
取り組む姿勢には、重きを置きたい。
切り替えと
メリハリと
集中と
取り組み方

そして、



その中には笑顔を。



永遠の
指導課題ですな。

2015/05/07バランス

小さい年齢の子どもたちは
筋力もまだ十分に育っていないので
片脚でのバランスは
難しいのです。。。

キープしたい気持ちはあっても
よろっとなりますicon11
個人目線だと
このよろっとする姿は可愛いface22
でも、先生目線だと
そうも言ってられませんface16
みんな真剣に取り組みます。



すぐに足をつかない!
すぐにあきらめない!
すぐに足を下ろしちゃうくらいなら
ケンケンしてでも保った方がまだいいよ!
よく言います。
立て直そうと頑張るその時こそ
バレエに必要な筋肉が育つからです。



何事も

立て直しの精神でemoji02

出たemoji02

himariのドヤ顔(笑)emoji02

出たよemoji02

見て見て光線(笑)emoji02

2015/05/04指針



自分の立ち位置に付いたら
必ず1番ポジションにすること!

背中ピンッ。

首キリン。(←首を長くって意味です・・笑。)

「列、揃える!」
相手を認識する。
全体を見渡す。
踊るって、そういうこと。


列も
表現方法のひとつです。
踊りの土台といってもいいくらい。


列がぐちゃぐちゃで綺麗に踊れますか?
舞踊性
協調性
とてもとても大切に、育んでいきたい部分。

2015/05/02ONとOFF

大人のクラス
見ていていつも思います。
やりたいからやる!という、潔さ。
やりたいことやってて楽しい!という、爽やかさ。
前向きで
パワフルで
みんな行動力があります。

時には
クラスという枠を飛び出して
食事をしたり
飲みに行ったり
そんな生徒さん同士のお付き合いの仕方も
大人ならでは、です。
生徒さん同士の交流は
見ていて嬉しいし、
微笑ましいです。
昨日は
みんなで夜繰り出したようですが(笑)
今日の昼間のクラスは
爽やかさ全開で来てくれました(笑)。

昨夜、飲んだくれていた集団には
とても見えませんでしたよ!
笑。

2015/04/28キープ力

小学生フロリナ

5番シュスは大きな課題。

確実にしたいね。

ただ闇雲にやらせるだけではダメ。

どんな時キープできて
どんな時できないの?

考えさせる。
分析する。
気づかせる。
納得する。
沁み込ませる。
刷り込む。

そして
ラインを縦に、
伸ばしていく。

2015/04/27新年度の光景

新米、もみくちゃにされる・・・の図icon11


世話好きのおねーさま達が
それはそれはもう

たくさんいらっしゃり(笑)icon10

やられている子たちは、なすがままface15

そして

まんざらでもない様子(笑)

2015/04/26ドキドキの1年生

新しく始まった学校生活。

学校での1年生クラスには
同じ幼稚園だった子はひとりもいなくて
まったくの、新しい環境。
yu-aはちょっぴり人見知りな面があって
知らないお友達に話しかけるのは、恥ずかしい・・・
だから
ひとりでお絵描きしてるんだぁ。
それを聞いた時
先生は胸が締め付けられてしまった。
でも次にレッスンで会ったときは
「お友達できたよface02
教えてくれました。
そうやって
世界を広げていくんだね。

大丈夫。
それは楽観ではなく
信じるということ。

2015/04/25数年後の姿。

うちのスタジオは年少児3歳さんから、
受け入れをさせていただいてます。
年少さん、って
まだ赤ちゃんに毛が生えた感じで(笑)、
こんなに小さい時からレッスンして、意味があるのかな。。。
なんて、漠然と思う親御さんもいらっしゃるのかもしれません。
そういう疑問に対して
私は
意味があります!
とも
意味ありません!
とも
言葉で言うことはできません。
ただ、
信じて預けてくださるのなら
私はそれを
バレエで返すだけです。
この子たちとは、


年少さんのときから


レッスン空間を一緒に過ごしています。


レッスン3年目~4年目の生徒たちです。
小さい頃は、ピーピー泣いたり(笑)
スタジオの片隅から頑として動かなかったり(笑)
いろいろありましたが(笑)


今では、
私が引っ張りたいと思う方向に
ちゃんと自分の足でついてきてくれています。

「過ごした時間は、嘘をつかない」

生徒たちは私に

そんなことを教えてくれます。

いつだって

学ばせてもらっているのは、私のほうなのです。

少し先を見据えた指導をすること。

今、という時間は

点となって未来に線を描きます。