発表会 – ページ 32 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: 発表会

2016/02/24メイク補足

メイクについて、
前回の発表会の時に、やり方をブログ記事にしているページがあります。



http://meb.eshizuoka.jp/e1208614.html
http://meb.eshizuoka.jp/e1249516.html
よかったら見てみてください。

また、
これでいいかな~icon10大丈夫かな~icon10
不安でしたら
造ったお顔を写メして送ってください。
簡単なアドバイスはできると思います。
一発真剣勝負で講習会は終えましたがface15
野放しにはしないよ(笑)。
フォローは致します(笑)。

2016/02/23調整

今日は朝から音響さんと。

「スワニルダ」
「Dolly」
音源ピッチの微調整。
全体としても、音源レベルを再調整。
スワニルダに関しては、
ちょっとだけ引っかかっていたので
これでスッキリface02

Dollyは
最後のポーズに持っていくまでのピッチを調整しました。
これでもう、音楽のせいにはできないってこと!
音に置いていかれないように、していきます。
センター割りの意識は、もちろん自分たちで!

今までより、踊りやすくなってると思うよface01
そしてコーダの曲を編集し
マキ・フィナーレ仕様に。

これで、音♪完璧emoji13

2016/02/23メイク講習会

お母さまたちの難関(emoji04)と思われるicon10
「舞台メイク講習会」

私のスタジオでは


このメイク講習会を


気合いMAXの一発真剣勝負で行いますface15


お母さまたち、いい集中力でがんばりましたicon14


ありがとうございました!


メイクに興味津々192な子どもたちの姿は
本当に可愛くてface01

立派に女子してました(笑)!

一生懸命メモを取る姿も、可愛かったなface01

「初のつけまつ毛」161小学5年グループは、

何度かトライしてみましょう156

女子力満載icon14のひととき151







161

2016/02/21第2回

第2回合同レッスン

ありがとうございました。
朝からの

シューズやメイクの講習会


引き続きの合同レッスン

みんな外に出る頃にはすっかり日も暮れていたんじゃないかな。
下に小さな妹や弟のいるご家庭では
この日一日の段取り。
赤ちゃんのいるご家庭では授乳のタイミングまで。
上に兄や姉がいるおうちでも
野球やらサッカーやら。
そして午前中は授業を終えてから、仕事を終えてから、大急ぎで駆けつけてくれた生徒たち。
出演者総勢はもちろんのこと、
ここに来てくださったお父さま、お母さまだけでなく、
ご家族すべてのみなさまに、
「ありがとうございます。」
今回は長丁場となりまして、
待ち時間にお昼寝をしてしまったKirara(笑)

まさかの1シーンとなりました(笑)。
まだまだ、そういう年齢なんだよな~と、つくづく。
そんな小さな子たちも、本当によく頑張っています。
Sakiたちも昔はよく泣きましたがface15
うちの子たちは
泣いたまま突っ立っているということがなくて
泣きながらも踊るんです。

誇りに思います。
そして
昨日は子どもたちと大人たちが合体できたこと。

これが全体像としての、大きな進歩となりました。

お互いに、よろしくね。
昨日は、
「戦い」メンバーのみんなには

残念なお知らせをしなくてはならなくなってしまって、本当にごめん。
大きなエネルギーを動かそうとする時、
大きなエネルギーが動こうとする時、
いろんなことがあります。
何かにぶつかることだって、当然あります。
それでも貫き通さなくてはならないこと。
それでも貫きたいこと。
なのに結果として
こうしてあなたたちを振り回してしまうことになってしまった。
そのことに対しては
私っていったい何なんだ・・・と
思ったりもしています。
だけど、
これだけは変わらない、ということは
「先生はあなたたちの作品を、絶対に成功させる。」
ということ。
だからもみんなも
気持ちを切り替えて
気持ちを強く持って
本番までの、残りの2ヶ月ちょっとの時間を過ごしてほしいと思います。
お母さまたちにもご心配おかけしますが、
今は足を取られているような時期ではありませんので、
前だけを向いて進んでいく所存です。
つまずいた時、というのは
自分自身を振り返る
自分自身を見直す
良いきっかけを頂いたのだと
そう思います。
なので今回のことも、私にとっては学びとなり
きっと今後に活きると思うので
この件に関して真摯に受け留めたいと思います。
どんな時も
私は生徒たちの真剣な眼差しと、この笑顔に。



そしてお母さまたちのお力添えに。


支えられています。
3月は、第3回合同→第1回場当たり稽古
と、加速して進めさせていただきます。

引き続き、よろしくお願い致します。

2016/02/19最後の振り入れ

昨日は
「フィナーレ」の振り入れをしました。

生徒たちに振りを渡すのは
この、フィナーレで最後になります。
まだ2つのクラスでしか着手できてませんがicon10

「ゲーテパリジェンヌ」のクラスと

「仕事」のクラス
です。
この、「仕事」クラスはスゴイのです。
物事が、タッタカ タッタカ 進みます。
小さい子たちのクラスなのに、ほんと、スゴイと思います。
ゲーテのお姉さんたちも、びっくりしてたよface08

他のクラスも
来週から、フィナーレ、入ります。
そして、Masqueradeのみなさまemoji02
衣裳サンプル、到着しました。

先日お話ししたように、
明日のレッスン終了後、作戦会議を行います。

2016/02/17第2回合同レッスンについて

「第1回合同」


終わったと思ったら
あっという間にやってきましたねface15

「第2回合同」


引き続き、よろしくお願い致します!



周知のとおり、
この日は、合わせてメイク講習会を行います。

今回が初舞台となる方、メイク講習は必ずご出席ください。
このあと、メイクについて説明する日はありません。
この講習会を終えたあとは、
「前日はフルメイクを済ませて集合emoji02
と、いきなりこういう流れになりますのでicon10

いきなりのメイク指示が出ても困らないように、
各自で段取りしてください。

小学高学年のメンバーは、
「初のつけまつ毛」161

この説明も、合わせてこの日にさせていただきます。

また、リボン付きのサテンバレエシューズを初めて履く子たち向けに
このシューズの履き方やリボンの切り方についても
この日に説明させていただきます。
持ち物については、先日配布させていただいている「2月のお知らせ」をご確認ください。
・メイク全般
・つけまつ毛(初めての子)
・リボンシューズの、リボンの切り方
・リボンシューズの履き方
上記の項目に関して、講習会はこの日1回限りです。
ここから先は、総仕上げの指導に集中させていただきます。
注意事項は、前回1月の時と同様です。
<出演者への注意事項>
①ユニフォーム集合です。
②時間厳守で開始します。遅刻は全体への迷惑行為です。緊張感を持って集合しましょう。
③開始15分前から入室可能です。
④トイレを済ませてから入室してください。バレエシューズのままトイレに行かないこと。当然のマナーです。
⑤カメラ撮影が入ります。
⑥身なりや服装に関しては、いつも言っている通りです。
⑦持ち道具のあるグループは、忘れずに。
⑧「仕事」グループ、「本番用のカゴ」をお持ちください。
⑨「戦い」グループ、この日はティアラ不要です。弓は忘れずに!

<保護者のみなさんへの注意事項>
①スタジオにご入室いただけるのは出演者ひとりにつき大人の方1名のみです。兄弟姉妹同伴でのご入室はできません。メイク講習についても、同様です。
②携帯電話はマナーモードにしてください。
③ご入室の際に、お子さまのトイレを済ませるようにしてください。バレエシューズのままでトイレには行かないようお願いします。
④この日使用させていただくスタジオの扉は大変重い扉で、開ける時に「ガチャッ」と大きな音がします。そのため、開始時間になって扉を閉めてからの途中入退室は、お断り致します。
⑤この日は、写真・ビデオともに撮影可能です。
⑥その日のイベントにより、施設付帯の駐車場が満車になることがあります。時間に余裕を持ってお出かけください。
さて、さて、さて。
本人たちも、うすうす気づいているとは思うがface16
(逆に気づいてなかったらどうしよう・・icon11
私が今、もっともマークしているグループ・・・
( ̄ー ̄)キランicon12・・・icon52

「メリーポピンズ」については、
ちょいとお時間もらうぜよ158
気持ちの準備を、してから来なさいっemoji02
それぞれ、
「先頭」という責務にも負けずicon14


「センター」という重圧にも負けずicon14


ひとりひとり、みんなみんな、
頑張ってます!


毎日毎日icon10
ピーピーピーピーicon10
言ってますicon10
だけど私はこの子たちの、
応援団長でありたいと思ってますicon21

2016/02/16ホール打合せ

この箱を、
私たち「色」に。
私たちらしい「カラー」に。

彩ってみせます。
この板に、
やりきった「笑顔」を。
達成感に溢れた「笑顔」を。

これを乗せることしか考えられないです。
追いかけているのは、

私たちにしか
出せない「カラー」
「私たちの」ステージ。
「私たちからの」発信。
私たちの、
力強い一歩!

2016/02/11中学生

出逢ったとき
彼女たちは

まだ幼稚園。
バーに手を置いて

まずはそこに立って、ふらふらどこか行かないことから教えました(笑)。
あれから


あっという間に月日が経ち




中学生。

それぞれに、

「あぁ、うちの子だなぁ・・」

「あぁ、私の生徒だなぁ・・」

この子たちの踊り方で
ニュアンスで
そんなふうに思う瞬間があります。
そうした瞬間は

何ものにも代えがたく、

愛しい瞬間です。
そんな彼女たちを愛でながら、

この子たちと、あとどれくらい一緒にいられるのだろう

勝手に、さみしくなってしまうこともあります。
この子たちは
これから世界をどんどん拡げていき

その広い広い世界に
広い広い社会に
羽ばたいていく子たちです。

そんな日が来たら
笑顔で送り出さなくちゃね。

この年齢になると

学業もかなりハード。

土曜日はこの子たちのクラスが一日の最後なので、
話せる時間があります。

この子たちの可愛いところは
学校での話も聞かせてくれるところface01
それぞれが自分の将来に向かって、
やるべきことはやって、
そうしてバレエにも臨んでいます。

ほんとに大きくなったなぁ。

踊り方も
女性らしさが時折垣間見えるようになり、
ドタバタしなくなりました(笑)
(お母さんたち話だと、家ではドタバタ踊ってるらしいがface15

見ている限りでは
この時期特有の反抗期もあまり感じなくて。
家ではそういうのもあるらしいけど、それで健全ってもんよ。
思春期ですから(笑)。

そういうのをレッスンに持ち込まないだけなんだね。
そうだよね、レッスンだもん。
わかってらっしゃる(笑)。

あ、
万が一、レッスンに反抗期持ち込まれても、
跳ね返すけどね(笑)。