父親との
冒険フェスタ
虫かご、網、バケツなどを準備して
張り切って出かけて行きました
父親ならではの
大らかさやダイナミックさから
たくましく
強く
を
学んでほしいです
父親との
冒険フェスタ
虫かご、網、バケツなどを準備して
張り切って出かけて行きました
父親ならではの
大らかさやダイナミックさから
たくましく
強く
を
学んでほしいです
今日のマタニティクラスは
みなさん
せっせと
メモを取りながらのレッスン
メモ取って→実践
メモ取って→実践
その繰り返しで
忙しかったね(笑)。
間もなく
出産を控えたプレママさんたち。
今日のクラステーマは
「産じょく期エクササイズ
」
産じょく期と言われる期間は
出産した日から
4週間の期間を言います。
この期間は
とにかく体を休めること
(と、言っておきながら、私は結構動いちゃってたけど
)
出産して
何がびっくりって
その生活スタイルの変化
赤ちゃんは
昼も夜も関係なく
年中無休の24時間だからね。。。
私は
産後2ヶ月で
クラスレッスンの現場に復帰しましたが
寝不足が一番こたえました
赤ちゃんの慣れないお世話と
3ヶ月お休みをもらっていたレッスンを立て直すこと
とにかく
必死だったっけ
産後は
自分のための時間を確保することが
なかなか難しくなってしまいます
でも
だからといって
産後の体を
何のケアもせず
そのままにしておくと
肉体的疲労が
精神的疲労につながってしまって
イライラだったり
くよくよだったり
負の連鎖が生じてしまいます
だから
忙しいママは
何かをしながらでもいいから
セルフケアを
自分で自分をメンテナンスできるスキルを
「産じょく期エクササイズ」は
赤ちゃんとお布団に寝たままでもできるものを
今日は
3パターン紹介
このほか
「抱っこエクササイズ」
「おむつ替えエクササイズ」
「授乳中のおっぱいの張りを緩和するエクササイズ」
など。
「これを1日何セット」とか
「これを何日間続ける」とか
そうやって
自分を課してしまうと
人間ってなかなか続かないんだけど
今日レッスンの中でやったことが
頭の片隅に
インプットされて
「あっ」
って思った時
実践してくれたら嬉しいな。
まずはそういうことからじゃないと
始まらないからね。
みなさん
元気な赤ちゃん、生んでくださいね
先日出席した講演会で
とても印象に残った言葉があります。
「ありがとう」って
素敵な言葉ですよね。
言った人も言われた人も
気持ち良くて。
「ありがとう」の対義語って
何て言葉かわかりますか・・・?
私も
そう問いかけられるまで
考えたことありませんでした。
すぐに言葉が見つからなくて
少しの間、
考えてしまいました。
「ありがとう」の対義語は、
「あたりまえ」なんだそうです。
何でも当たり前だと思っていると
感謝の気持ちを見失ってしまいます。
こうして私たちが過ごしている
何気ない毎日も、
決して当たり前のことではなく
とてもありがたいことなんだと、
3月の震災を機に
世界中が再確認したことだと思います。
昨日も静岡は
夜中に大きく揺れて怖かったけど
毎日、朝が来て
「おはよう」
「いってらっしゃい」
「気をつけてね」
って言える人がいるってこと
1日の終わりに
「さようなら」
「おつかれさま」
「おやすみなさい」
って言える人がいるってこと
そんな日常がとても尊くて
そういう1日1日を
丁寧に生きたいなぁと
本当に強く思います。
講演会でお話をされる方は、
やはり言葉に力を持った人が多いので
感銘を受けたりします。
「人の話を聞く」って
人としての基本です。
家族の話も。
友人との話も。
生徒さんたちとの何気ないおしゃべりも。
そこから
すべてが始まっていくような気がして。
今でこそ、
バレエの上達のために
ピラティスを取り入れるということが
世の中にかなり浸透してきたように思います。
バレエというジャンルだけじゃなく、
フラメンコのためにピラティスとか
ジャズダンスのためにピラティスとか
舞踊界全体で
ピラティスを受け入れられることが
増えてきました。
私がピラティスと出会ったのは
バレエ学校の授業でした。
ピラティスというものを
心と身体で理解できるようになるまでは
正直、
ピラティスの時間は
「ちょっと息抜きな時間」だった気がします
(ピラティスに失礼だなぁ
)
朝から始まる
バレエ学校のレッスンは
クラシック実技
↓
キャラクター実技
↓
ヒストリカルダンス実技
↓
クラシック実技
↓
プラクチカ(作品踊り込み)
といった具合に
とにかく実技のオンパレードで
頭も
肉体も
疲れ切った最後の時間に
「ピラティス」とかくると
マットの上に仰向けになってレッスンするので
なんと・・・
寝てしまうという・・・
そんな大失態をしでかしたことがあります
思えば・・・
コンテンポラリーの実技でも
フェルデンクライスメソッドの時
同じ失敗をしたことがあったっけ
このレッスンも
仰向けになって目を閉じ、呼吸を感じることから入るのです。
はじめはそんな風だったのに
気がついたら
いつの間にか
ピラティスは私にとって
とても心地よいものになっていました。
バレエは身体表現なので
外に向かってエネルギーを放ちます
ピラティスは身体コントロールなので
内に向かって自分の状態と向き合います
そうやって相反するものだからこそ
しっくりきたのかもしれません。
アウトプットとインプットのバランスが
自分にとっていい状態だと
気がつかせてくれました。
何事も
バランスって大事です
今日はランチをしながら
9月に行われるママイベント
「はぴままカフェ vol.2」についての
あれこれを話すことができて
楽しいひとときでした
5月にも行われた
はぴまま
たくさんのママ達に
お越しいただきました
9月は
もっともっといいイベントになりますように
はぴままHP
http://hapimamacafe.eshizuoka.jp/
ママピラティスのレッスンは、
こどもがお昼寝してくれると
とてもはかどります
なので、
お昼寝しそうな時間に予約を入れるっていうのは
すごく賢いやり方ですね
Yママ、作戦大成功
出会ったころは、
まだ赤ちゃん赤ちゃんしていたRくん
大きくなったね
今日明日と
指導法の集中講座に
参加しています。
今回の指導法は
産後の女性に
フォーカスをあてた内容です。
私自身も出産を終えてから
2年5ヶ月という月日が流れましたが
「子育て」というものは
一向に一段落する気配
すらありませんね(笑)。
みんなそうだよね。
毎日バタバタしてるのも
きっとそれほど特別なことじゃないんだよね(笑)。
それでも悩みながら
迷いながら
自分の道を探りながら
母となっても社会に出ていたり
子どもととことん向き合って毎日を過ごしたり。
だけど、
時代は変わって
今を生きる女性は
「自分がどうしたいかを考えた上で子育てをする」
という意識を持って
数ある選択肢の中から
自分の生き方を選んでいます。
自分で選択した道を突き進むっていうのは
険しいね。
スタンスを貫くってのは
半端なことではないから。
選択するっていうのは
自分の責任。
時に
選択肢がたくさんあるっていうそのこと自体が
自由なようでいて
苦しい時もある。
昔みたいに
結婚したら家庭に入るのが当たり前
だった頃、
あの頃はあの頃で
自由がなくて
苦しかったママ達も
たくさんいたのかもしれないけれど。
仕事との両立を選べば
自分自身がその忙しさの中に埋もれてしまったり
時間の制約や
○時までに何をしなければいけないとか
この日までにこれを仕上げなければならないのに
子どもがお熱とか
思い通りにならないことの方が多くて。
でもそれでも
何で母になっても社会に出るのか
「子育て」と「仕事」
何で敢えて自分の中に2本の柱を立てるのかと言ったら
私の場合は
やはり
自分が自分でいられる場所を持っていたいから
かなぁ。
スタジオでレッスンしている時は
「○○さんの奥さん」でもなく
「○○ちゃんのママ」でもなく
「マキ先生」なのです。
それが「私」なんです。
出産したら子ども第一で
自分を犠牲にするのは当たり前
っていう時代は
もう終わったんじゃないかと思います。
子どもを公園に連れて行ってお昼寝させたら、1日が終わっちゃった…
っていうんじゃなくて
母になっても
自分自身を語れる自分でありたいし
長いスパンでこれから先を見た時
子どもが成長して手が離れた時
何者でもない自分がそこにいるのではなく
女性としてアイデンティティを持っていたい。
妊娠・出産
産休・育休
私は出産前、
これらのことを
マイナスに捉えてばかりいました。
娘と対面し出会うまでは。
でも今は
それとは全く逆です。
母になって強くなった部分もあるし
視野が広がったり
新しい価値観が広がったり
命を育むというのは奥が深いから
常に学ばせてもらっています。
産後は
心も身体も
環境も時の流れも
大きく変化します。
赤ちゃんの誕生は本当にに嬉しいけれど
最近大人の会話してないな…とか
毎日が繰り返しだな…とか
想いがあるのに
吐き出せるところがないのは
ツラいよね。
そういう「場」を
作っていきたいなぁと
思っています。
時間をかけて。
子育てが一段落しない「今」だからこそ
やるべきことがあるはずです。
子どもだけに目を向けるんじゃなく
自分の人生にも向き合えるような
そんなママクラスを
目指して
前進したいと
思ってます!
私がこの本に出逢ったのは、
娘を出産した後だったけど、
はじめて読んだ時、
涙が止まらなかったです。
今も、
時々手に取ります。
「生まれて来てくれて、ありがとう」
「ママのところに来てくれて、ありがとう」って、
初心に帰ります。
マタニティクラスのみなさんにも
ぜひ読んでほしい1冊です
これから対面するお腹の赤ちゃんが
もっともっと愛おしくなりますよ