新しく始まった学校生活。

学校での1年生クラスには
同じ幼稚園だった子はひとりもいなくて
まったくの、新しい環境。
yu-aはちょっぴり人見知りな面があって
知らないお友達に話しかけるのは、恥ずかしい・・・
だから
ひとりでお絵描きしてるんだぁ。
それを聞いた時
先生は胸が締め付けられてしまった。
でも次にレッスンで会ったときは
「お友達できたよ
」
教えてくれました。
そうやって
世界を広げていくんだね。

大丈夫。
それは楽観ではなく
信じるということ。
カテゴリー: 子ども
2015/04/26ドキドキの1年生
2015/04/25数年後の姿。
うちのスタジオは年少児3歳さんから、
受け入れをさせていただいてます。
年少さん、って
まだ赤ちゃんに毛が生えた感じで(笑)、
こんなに小さい時からレッスンして、意味があるのかな。。。
なんて、漠然と思う親御さんもいらっしゃるのかもしれません。
そういう疑問に対して
私は
意味があります!
とも
意味ありません!
とも
言葉で言うことはできません。
ただ、
信じて預けてくださるのなら
私はそれを
バレエで返すだけです。
この子たちとは、


年少さんのときから


レッスン空間を一緒に過ごしています。


レッスン3年目~4年目の生徒たちです。
小さい頃は、ピーピー泣いたり(笑)
スタジオの片隅から頑として動かなかったり(笑)
いろいろありましたが(笑)


今では、
私が引っ張りたいと思う方向に
ちゃんと自分の足でついてきてくれています。

「過ごした時間は、嘘をつかない」

生徒たちは私に

そんなことを教えてくれます。

いつだって

学ばせてもらっているのは、私のほうなのです。

少し先を見据えた指導をすること。

今、という時間は

点となって未来に線を描きます。
2015/04/044月4日の記事
今、
縦に縦に
伸び始めている
Yui

Yuiの強みは
何といっても
「素直さ」
受け取ってくれたことを
ス~ッと
体現に持っていってくれる瞬間は
スポンジみたいに吸収してくれるのが
目に見えるよう。
そんなふうに思うことが、あります。
みんなより
バレエのスタートが少し遅かったYui
でも今では
そんなことはまったく感じさせなくなりました。
私には見えないところでも
彼女なりに取り組んでいること、
あるんだと思う。
「見えない」部分
だからこそ
「感じる」ことがあります。
これは
Yuiに限らず
他の生徒たちにも言えること。
いつだったか
Yuiのママが
「食事の摂り方が変わった」と
話してくれたことがありました。
そういう
直接的ではなく
間接的なことも
つながっていくんだと思う。
自分自身を管理する、って
そういうことだもんね。
バレエの世界は
自分で自分を管理する
そういうところを目指している世界でもあります。

Yuiは
膝に課題があります。
健康上、膝に問題があるわけじゃないけれど、バレエ的な課題があります。
使い方です。
この課題は
指導上の私の課題でもあります。
「関節を抜く」
抜くなんていうと、脚がどうにかなっちゃいそうで誤解がありそうだけど
ここでいう「抜く」とは
「関節を抜けるほど遠くに伸ばす」という意味です。
Yuiには
この「抜ける」感覚を
私はどうにかこうにか
あの手この手で
いろんな引き出しからアタックして
何度でもトライして
伝えたいのです。

2015/03/13お茶の精イエローチーム
先週
ド叱られた
フロリナ木曜2年!

まったく手がかかって可愛いです
たまに喝を入れないと
すぐにゆるみます
この子たち、お茶の精を踊っていた頃からそうなんですが
いつも4人揃って喝入れされます
イエローチーム
言われていることの意味は
4人とも解っているのです。
だから今日は、スタジオ入ってきたときから違ったもんね。
先生、そういうの
すぐわかっちゃう。
できるのです、この子たち。
ただ時々、途切れてしまうだけ。
できない、と
やらない、は違う。
そういうこと。
しっかりせいっ
そして今日からは
Juriがこちらのクラスに。
Juriのタンジュ、綺麗に育ってます。

バーなし、センターで
このくらいかかとの高さを保てるようになって
お腹をまっすぐ上に引っ張れるようになったら
マキ先生の太鼓判で
次のクラスに進みます。
次のクラスに進んだら進んだで、
新しい課題があります。
ひとつずつ!
きちんと!
結局は、それが一番の近道。
現1年生チームは
今、とてもいい空気です。
2年生、負けるでないぞ
2015/03/07アウトライン
2015/03/04春から
今日は
4月スタートのお母さまたちと
オリエンテーション

お母さま同士、終始笑顔でとっても雰囲気のよい時間が流れていました。
まずは、髪のお団子
身なりに関しては
私、お母さまたちにもビシッバシッ言いますので
練習してきてくださいね。
今日はお忙しい中、お時間つくっていただきありがとうございました!
2015/03/01どんな時も
ストレッチは踊りの土台。

痛いっ

けど、楽しーっ


どんな時も、楽しむことを忘れてはいけない(笑)。
楽しむ天才がたくさんいます(笑)、小学校低学年軍団。
マキ先生のOKには、まだ遠いが
さっきまで笑っていたかと思うと、真剣に取り組む横顔




やるときゃ、やります。

その精神に、「ブラボー
」





















