今日は朝一
オステオパシーのセッション。
カラダを整えてもらい
メンテナンスの時間。
オステオやロルフを体感してからは、
もう整体やマッサージの世界には戻れなくなってしまいました。
私たちこの世界は、
カラダ一本でやっているので
自分に合ったメンテナンス方法は
究極で、永遠のテーマです。

セッション後は、
コーチングアナトミー。
学びのクラスは、内容濃く、充実です。
私たちは、踊るということを通して
空間と向き合っています。
空間とは、やはり方向づけで。
アンファス、クロワゼ、エファセ、エカルテ
1~8までの方向認識
もっともっと、指導だなぁ。。。
視界から拡がる空間も
マインドから拡がっていく空間も
もっともっと。
そして空間を語るには
やはり「足で床を押す」この原点ありきです。
踊るって、
空間を動かすことだからね。
バレエを学ぶってことは、
空間の動かし方、拡がり方を学んでいるってこと。
そのためには
「床を押し、引き上げる。」
私もまだまだ勉強中の身。
その後は、チャコット本社へ。


ここは、時間さえあれば

何時間でもいられるなぁ(笑)。

今日は商談が済んだらすぐ撤収のはずが・・

突然の大雨
でエラい目に遭いました
ま、こんな日もあるね
カテゴリー: バレエ指導者
2015/07/247月24日の記事
2015/07/16人間の目
どんな業務をしていても思うけど
世の中がどんなに便利になったとしても
最後の最後は
アナログ的な作業に落ち着くんだと思います。(私はそうです)
ボタンひとつで、とか
ロボットが、とか
PCさえあれば、とか
アプリ、だ
スマホ、だ
確かにそれらは便利で
それらに頼ることももちろんあるんだけど
でも結局のところ最後は
人間の目
人間の五感
人間の勘
人間の感性
人間の想像力
やっぱりここなのだよな~、と。
衣裳に関しても、
今では画面上でいろんなことができるようになりましたが
それでもやっぱり私は
一度紙に印刷して
それらを並べて
バランスを見て
あーやっぱりこっちかな
あーここはこっちかな
こうかな
ああかな
曲順と並行して考えます。

うちのスタジオは、衣裳すべてレンタルなので、
レンタルである以上、数に限りがあり、「先約」というものが存在します。
なので、衣裳に関しては昔っから「スピード命」でやってまして(笑)。
本番のすべての衣裳、もう決定し、押さえてます(笑)。
(↑早っ
といろんな先生方から言われます・・笑。)
私ね、残った衣裳の中から、
しょうがなく選ぶのイヤなんです。
意志で決めたもの以外は、着たくないし、着せたくない。
衣裳は
1着1着に
可愛いっ!
素敵っ!
そうそうっ!
これこれっ!
こんな感じっ!
そう素直に思えることももちろん大切にしているんだけど
全体を動かすとなると
それだけ、ではだめで
その衣裳が作品のテーマに沿ってるか
舞台全体の色彩はどうか
形や色に偏りはないか
無地ばっかりじゃないか
柄ものばっかりじゃないか
前後で同じ色がかぶってないか
メンバーにふさわしいサイズ展開があるのか
前回と似たような衣裳になっちゃってる生徒はいないか
いろんなアンテナを張り巡らせて
決定していきます。
曲から決まるものもあれば
振付が先行して決まっていくものもあるし
衣裳から決まっていくものもあります。
何百もの衣裳を見ていると
イメージの中で
みんなの笑顔がワーッと拡がっていくものがあって。
衣裳も、人が創ったもの。
だからこんなにパワーがある。
衣裳の力ってスゴイよ。
だから着る人は、
それ以上のパワーで臨まなくてはね。
衣裳に「着られる」のではなく
あなたたちが
衣裳を「着る」のですよ。

受動態ではダメ。
能動的に!
2015/07/01History
2003年
大人のためのバレエクラス
「大人から始めるバレエ」発足。
ごくごく数名の、小さな小さなクラス。
お教室と呼ぶにはまだ早すぎる、、、サークルのような活動。
こんな私に、どこまでできるかは未知数。
でも、とにかく10年。
10年がんばってやってみよう。
必死でやって10年経ってもダメだったら、潔くあきらめよう。
そう、自分と約束をして歩き出した、発足当時。
私には何もなかった。
失うものの要素すら、何もなかった。
それがコンプレックスで、最大の弱みだと思ってた。
でも今思うと、
それが私の、最大の武器であり、最大の強みだったように思います。
2004年
キッズクラス開講
静岡リビングカルチャーでの講師がはじまったのもこの年。
2005年
はじめての発表会は
出演者2名。

大きな舞台をけん引するには
私の力量が足りなすぎて
イベントに出演させていただく、という形での発表会。
2007年

骨髄バンク「命のつどい」浜松公演参加

発表会、という形で
お教室として大きな舞台に臨んだのは
実質、この時がはじめてでした。
2008年

骨髄バンク「命のつどい」静岡公演

ご父兄も含め
大人数をけん引するということ。

頭では解っていたつもりのことを、
肌で学ばせてもらいました。
経験、という生徒たちからのプレゼント。
2009年
出産のため
臨月の1ヶ月と
産後の8週間
クラスは完全にクローズ。
3ヶ月間レッスンを遂行しない、できないという状況が
どういうことかは、解っていました。
ここでサヨナラになってしまった生徒もたくさんいます。
ゼロからやり直す覚悟は決まっていました。
復帰の日。
再会することができたたくさんの顔ぶれを見て
私はスタジオを持とう、と
決めました。
土地探しから
具体的な行動に出たのはこの頃。
2010年
スタジオオープン

立地条件が大きく変わってしまい
ここでお別れとなってしまった生徒たちもまた、たくさんいました。
でも
それでも遠方から
変わらず通ってきてくれる生徒たち。




そして
それが今でも
現在進行形だということ。



そんな気持ちを絶対に裏切らないように。
バレエでお返しできるように。

2012年
そうして臨んだ
第1回発表会

この時思い切って、
初の、単独の発表会に踏み切れたのは
「私なら大丈夫」ではなく
「うちの生徒たちなら大丈夫」
そう、思えたこと。
2014年
第2回発表会

初の「幕もの」に挑戦できたのも

生徒たちを信じることができたから。
そして、2016年
迎える第3回発表会

ここにこうして集まったエントリーシートを前に
ひとりひとりの
気持ちや想い
決断や行動力
ずっしりと感じています。
今回の大人のメンバーのみなさん。
顔ぶれ見ただけで伝わってくるものがあり
すでに私、ジンジンしています。
舞台を通して伝えたいことはたったひとつ。
「生徒がバレエで笑顔になる。元気になる。前向きになる。
そしてその笑顔で生徒が誰かをまた笑顔にする。元気にする。前向きにする。」
私はここに、すべてを込めていきたい。
それは昔も今も、変わっていません。
マキ・エコール・ド・バレエ 第3回発表会
今回の舞台は、出演者総数64名で臨みます。
現在、キャスティング構築中です。
生徒のみなさま、
ご父兄のみなさま、
今回も、どうぞよろしくお願いします!
(杉本ドタバタ劇場が、まもなく開幕いたします・・・どうかまたおつきあいくださいませ
)
2015/06/302008年
今日はある資料を探していたんだけど
完全に手が止まってしまった

今じゃ、
シューズのサイズなんて私よりデカく
身長抜かれるも時間の問題・・・
な、
あの子たちの

これは年長さんの頃かな

2008年。

この頃は
「先生」なんて呼んでもらうにはまだまだ未熟すぎた。。。

「ありがとう」って

その言葉しか、
出てこないよ。
2015/06/25お返事
いつの頃からか、日々、面識のない方からもたくさんのメールをいただくようになりました。
スタジオへのアドレスはサイト上、公開しているので
変な勧誘メールも来れば
日本各地から、面識のない方からの相談メールもいただきます。
ここは人生相談の場ではないので
全部にお返事できませんが、
すべて目は通しています。

ありがとうございます。
今日はちょっと長い記事になると思います。
たくさん頂くご質問に対して、私の考えを書かせていただきますね。
お子さんの柔軟性に関することで頂戴するメールが多く、
中には画像つきで送ってくださる方もいます。
どうにかしたいんだね。。。
変わりたい。。。
でも何をどうしていいかわからない。。。
それで検索かけてたまたま私のところに辿り着いたんだろうね。
それもまた、出逢いかな。。。そんなふうに思います。
まず、根本的なことで言うと、
「どうにかしたい」
と、思っているのが
本人はさておき、お母さまだけの場合。
難しいです。。。
スイッチは本人にしか押せません。
そして
本人の「どうにかしたい」本気度、が重要です。
もう何年もバレエや新体操やダンスを習っているのに
なかなか柔軟性が向上しないって場合は、
その子は目で見て習得するタイプではないと思います。
先生のお見本を「見るだけ」で習得していくタイプではないということです。
さぁ、じゃあどうしましょう。。。。。
そういう子には、
ロジカルに
システマティックに
関節の扱い方を説明してあげることです。
柔軟性にも2つあります。
①筋肉そのものが柔らかい
②関節の可動域が大きい
この、②を頭とカラダの両方で理解することです。
このタイプの子、
スタジオの外で、何が・どんなことができるかというと、
教則のDVDを見せるよりも
プロのトレーナーに就いて
一度、徹底的にカラダの取扱説明書のようなものを教授してもらう方が早いと思います。
お住まいの地域にも、探せばトレーナーはいると思いますよ。
トレーナーになったことで満足している方でなく、
常に学んでいる方を探してください。
こういったところは、「本気度」がモノを言いますね。
環境としては、親の「行動力」も必要です。
そして
いただくご質問の中には、なぜか
「どうしたらこういうブログ記事が書けるのですか?」というのがあります
ブログに関しては、
私は書きたい時にしか書いてないので
エラそうなことは言えませんが
最近は、
コンサルタントの先生たちなど
Blogやれ、Facebookやれ、Twitterやれ、次はインスタだ、何やかんや
いろいろ言いますよね
大きなお世話じゃ
SNSは、発信の手段というだけで、
アレコレ何にでも手を出せばいいってもんじゃないと、私は思っています。
発信の手段は、選びましょう。
SNSに振り回されたら、本末転倒でしょ。
ブログも、
書かなきゃ
書かなくては
なんて思っているから、書けないんじゃないのかなぁ。
私はこのブログを、
想いの発信の場として使わせてもらっているけど、
ブログを「商売道具」とか「義務」とか
そういうふうに思ったことはありません。
だから
更新が気まぐれでも
誤字脱字があっても
文章がうまくまとまってなくても
仕事と関係ない記事をアップしても
てへっ
ただそれだけです(笑)。
そして、このご質問もたいへん多くいただきます。
教室業の方たちですね。
「どうしたら満席のクラスを作れますか?」
同じ教室業として、ここは熱く語っちゃうかな
私は、クラスを満席にすることを目標に掲げたことはありません。
大切にしていることは、もっとほかにあります。
「満席」っていうのは、「結果」ですよね。
「結果」は追いかけるものではなく、あとからついてくるものです。
あとからついてくるものを追いかけるとどうなるか。。。
逃げます(笑)。
あなたのビジョンは何ですか?
どんなお教室にしたくて
どんな先生になりたくて
どんな生徒さんたちに来てほしいのですか?
未来は、人からもらうものじゃない。
自分で創造するものです。
ビジョンは
具体的であればあるほど
現実化します。
ビジョンは
自分自身にしか
見出せません。
「満席」は、「目標」ではなく、「結果」です。
あなたが大切にしていきたいものは何ですか?
伝えたいことは何ですか?
今の自分の在り方が
将来のお教室の姿に反映されていくのだと思います。

次の質問は、同じバレエの先生で、若手の先生たちかな。
「どうしたら子どものクラスをビシッとできますか?」の類。
わかるよ~わかります(笑)。
私もね、何を隠そう「学級崩壊」ならぬ「クラス崩壊」まがいの
しっちゃかめっちゃかなクラス展開を
やらかした経験があります
今じゃ、ありえないけどね。
その頃の私と、今の私。
何が違うんだろう・・・考えてみると、
あの頃は「バレエだけ」を教えていた気がするな。
「バレエだけ」じゃダメなんだよ。
そうしたら、見えてこない?
自分の指導に何が足りないのか。
ここは、自分で気付かないと次に進めないと思う。
経験から学ぶってことは、財産だね。
バレエの知識だけでは、バレエの先生は務まらない。
でも、大丈夫。
大事なことは、みんな生徒たちが教えてくれる。
私はそうやって
今でも
生徒たちに育ててもらっています。

そして、「起業」に関する質問。
これって
女性が働き続ける、とか
家庭や子育てとの両立、とか
そういうことなんだと思うんだけど、
まず
あと一歩が踏み出せない時、
必要なものって
たったひとつ。
「覚悟」だと思う。
・まだ子どもが小さいから。。。
・預けるところがないから。。。
・時間がないから。。。
・お金がないから。。。
・ないから。。。
・ないから。。。
「でも」「やっぱり」・・・のリフレイン。
じゃあ、
・子どものことは任せといて!
・お金のことは心配しないで!
・家事は全部やるから仕事に専念して!
って言われたら?
突っ走れるのかな?吹っ切れるのかな?
それでもまだ
ないものばかりを並べるようなら
それを「言い訳」と言います。
言い訳に負けちゃうようなら
それまでだよね。
女性が社会に出て働いていれば、
起業してようが
組織に勤めていようが
多かれ少なかれ
悩みはあると思う。
悩みは、
「問題」ではなく「課題」です。
悩みを問題だと思うから
問題になっちゃうんだよ。
思考回路って
大事だね。
物事はすべて、至ってシンプルで。
やる、やらない
行く、行かない
買う、買わない
食べる、食べない
etc・・・
物事に迷うとき、悩むとき、苦しいとき、
複雑にしているのは
全部、
自分の考え方、捉え方。
※ほかのお返事はまた今度ね
2015/06/23本日
家事は完全にすっぽかし
腰を据え
小品のための選曲を

今は、
ituneで1曲ずつ購入できたり、
amazonでは廃盤CDも中古で手に入れることも出来たり、
検索すれば大概の情報は入ります。
国内で手に入らなくても、海を渡って取り寄せもできるし。
便利な世の中になりましたね。
これは絶対!と思った曲は
方法を考えれば手に入らないということはないのです。
執着と信念で(笑)。
音楽は
出先でかかっていたBGMなど
気になったものは「この曲、何ですか?」「誰の曲ですか?」必ず聞きます。
TV、ラジオ、有線、映画など
公共の電波からたまたま耳に入ってくる曲も
気になったものは徹底的に調べ上げます。
五感のどこかに引っかかったら、とにかくチェックです。
中には、
机上で選曲していくものもあります。

聴いていて
自然とイメージが拡がっていくものに出逢えたら
GOサイン。
理屈ではなく、感覚がすべてです。
今回は
私の構想からは外れているので使用することはありませんが、
つくづく感じているのは
ゲーム音楽の素晴らしさ。
私はゲームはまったくしないので知らないことがありすぎるんだけど、
音楽には吸い込まれちゃう。
ファイナルファンタジー↓
ドラゴンクエスト↓
ゲーム音楽ってスゴイ。
このスケール感がたまらない。
ゲームだからと侮るなかれ。
立派な交響曲、
壮大な組曲です。
2015/06/21自主性
おうちでお子さんがストレッチを始めたら、
その「自主性」を
認めてあげてくださいね。


「ママは見ないでよぅ~。」なんて、
ひとりでこっそりストレッチすることもあるかもしれませんが、
そんな時はそっと、してあげてください。


「自主性」=自分の中から芽生えた行動は
大きな大きな力を持っています。
自主性は必ず
どこかに、何かに
つながります。
「やり方」が正しいとか正しくないとか
「やり方」がバレエ的だとかバレエ的じゃないとか
「やり方」が美しいとか美しくないとか
そういった、ひと通りのガミガミは
私がクラスで散々言ってますので
ママだけは、ガミガミにならないであげてください。


どのクラスの子たちも
みんな頑張ってるんですよ。




















「過程」を過ごすのが「スタジオ」という場所。
「スタジオ」は、「結果」だけを見る場所ではありません。


スタジオは、「育てていく」場所です。
教師が生徒を育てる、はもちろんだけど
自分で自分を育てていく、のです。
その精神を、形成していくのです。



柔らかさ、の中には
美しさ、を。


この世界、ただ柔らかいだけではダメなの。


柔軟性と、美しさは
同時に育てていかなくてはね。


伸展の正しい方向性
美しいラインの発し方



首は長く。
腕の通り道は遠く。
脚のラインと足のラインをつなげる。
これらはいつでも。どんなときでも。

そして、骨盤の立て方。

傾け方。





ストレッチと呼吸の連動性。
反動や力みをつけない、ということの常習化。

できる、できない
できてる、できてないのジャッジじゃなく
「あなたのことを見ていますよ」
私はいつもそんな存在でいたいと思っています。





ここは
ストレッチ教室ではないので
ストレッチだけがすべてではありません。






でも
ストレッチは
踊りの「前提」にあります。



私の指導目標は
生徒のごく一部だけが柔軟性高いのではなく
スタジオ全体としての柔軟性を向上していくことです。




だから、
目をかけ。
手をかけ。
言葉をかけ。

取り組んでいきます。
2015/06/17八重洲地下街
今は
整体やリフレと同じくらいの手軽さで
ストレッチも受けられるようになってきています。
いわゆる「ストレッチ専門店」ね。
チェーン展開、フランチャイズでやってるところもたくさんあって、
ここ数年で一気に増えた印象を持ちます。
今はもう、
物欲で満たされる時代じゃないんだよね。
みんな
付加価値を求めて
プラスアルファを求めて
形のないものに価値を見出してる。
「柔らかいカラダ」っていうのも、付加価値のひとつなんだと思います。
なくてもやっていけるけど
できれば欲しい。
老若男女関係なく、そう思っている人、少なくないと思うな。
私も昨日は新幹線を待っている間に
行ってきました。

この手軽さもまた、時代にマッチしてるな~って。
立地もそうだけど、
何より空いた時間にササッと
手ぶらで行けちゃうもん。
私は普段
ヒィ~ヒィ~言わせてる側の立場なんだけど(笑)、
そんな立場をひっくり返して
ヒィ~ヒィ~言わされる側になることは
とっても重要なことだと思っています。
やはり、
人を見る立場でいる以上は
自分のことも客観的に見てもらう機会を作らなきゃね。
機会は、作らなきゃ。
私は、ヒィ~ヒィ~言うのキライじゃないので(笑)
「あ゛ーっ
もっとお願いします
」
とか、言っちゃうタイプです(笑)。
しかめっ面しながらね(笑)。
伸ばして
潰して
流しましょう。

私もそんなお年頃(笑)。
GO!GO!ストレッチ!


