この「点」から
拡がりゆく空間

駈けて
翔けて
えがいて。
羽ばたいて。
チャンスも
環境も
希望も
目標も
与えられるものじゃなく
自分で見出すもの。
自らの手で、
掴むもの。
カテゴリー: バレエ指導者
2015/06/07フィッティング
2015/05/20結果
交渉成立
つかまえた~
get you(^_-)-☆

思っていた通りの
素晴らしいこだわりとプロ意識を持った職人さんでした。
話はスイスイ進み、
次にお会いするときは
サンプリング!
あ~、ワクワクするぅ
2015/05/20ハント
普段、滅多にない時間だけど
ひとりカフェって好き

私はどうも女子的思考力が低いようで
群れるのが苦手
ひとり行動万歳!一匹オオカミ万歳!です(笑)。
今日はこれから、
私が惚れ込んだ技術スタッフさんに
交渉、直談判を試みます。
アトリエがオープンしたら
突撃訪問する作戦で(笑)
今は待機中です。
女子高生が
好きな男の子に思い切って告白するようなテンションで
ドキドキしています(笑)。
舞台を創るとき、
欲しいもの、必要なものが市場には出回ってなかったりすることがあります。
そうなると、
作るしかない!
じゃあどうやって?
どんなものを?
どんな感じに?
考え出すと
想いが募ります。
そして募った想いを大事に大事に育てていると
ひょんな時に
出逢いたかった人と出逢えたり
出逢いたかったモノと出逢えたり
します。
今回も、
日常生活の何でもないようなところで
この出逢いのかけらを拾うことができました。
不思議だけど
目に見えない引力みたいのは
絶対にあると
私は信じています。
腕のある技術さんは
こちら側から行動にでないと
射止めることはできません。
待っているだけじゃ、
向こうからはやって来ない。来るわけがない。
いい技術さんは
こちらから摑まえに行くのです。
これからお会いする技術さんは
次の発表会の小物関係です。
小物は大事。
小物で全体も変わってきます。
お洋服だって、そうでしょ?
たかが小物。されど小物。
最終的に、
トータル的に、
小物を投入することでグッと上がることって、あるじゃない?
それと同じこと。

マキ・エコール・ド・バレエ 第3回発表会
水面下では
ハード面はすでに物事が走り出しています。
生徒のみなさまには
明日より
発表会概要の資料を配布する予定です。
2015/04/19ROAD TO WALK
KIYOMI先生との出逢いは
高校生のとき。
それぞれ違う高校に通っていた私たちは
ダンスを通して
出逢いました。
その頃の私たちは
ジャンルという垣根なんか一切関係なく
クラシック
コンテンポラリー
モダン
ジャズ
ストリート
タップ・・・
とにかく
踊ることすべてが楽しくて
何でもやってみたかった
そんなお年頃でした(笑)。
私たちはまだ学生で
お金なんてもちろんなかったけど
時間。
希望。
未来。
それらは果てしなく
夢。
理想。
憧れ。
夢中になって追いかけていました。
あの頃は、
立場も
責任も
束縛も
プレッシャーも
そんなの何もなくて
ザ・自由人(笑)
若さとは自由。
自由とは無限。
無限とは無敵。
やりたいから、やる。
追いかけたいから、追いかける。
なりたいから、なる。
シンプルに、ただこれだけでした。
迷わず、一直線。
そんな黄金期を一緒に過ごした、KIYOMI先生。
高校時代は
レッスン三昧
休みの日ともなれば
片道3時間半
静岡~東京の
東海道線は当たり前
バイト代はすべて
レッスン代、交通費、シューズ代に消えていく。
そんな青春時代。
懐かしいなぁ。
自作自演のパフォーマンス
当たって砕けろのオーディション
突飛でアグレッシブな女の子だったなぁ・・と
自分でも思います(笑)。
KIYOちゃんは
クールでカッコよく踊る子でした。
高校生活最後の年。
自分の進む方向を決める時
私たちは
別々の道を選ぶことになって
それぞれその道を信じて進み
大人になって
また再会したとき
KIYOちゃんは、KIYOMI先生に。
私も、マキ先生と呼ばれるようになっていました。
舞踊界
ジャンルなんて関係ない。
踊りとはハートだ。
マインドだ。
スピリットだ。
ソウルだ。
あの頃を思い出すと、胸の奥が熱~くなります(笑)。
きっと
あの頃の私たちが
今の私たちを創っているのでしょう。
今日は、
KIYOMI先生のスタジオVIBE15周年記念公演。

ROAD 道は続く。
WALK 歩き続ける。
自分の言葉を持って踊っている人は、
いくつになっても
文句なしにカッコいい。
ステージから溢れ出るパワー。
クールで
カッコよくて
あの頃のKIYOちゃんとまったく変わってない。
KIYOちゃんのスタイル。
KIYOちゃんのセンス。
KIYOちゃんの世界観。
変わってはいけないもの。
変わらなくていいもの。
変わっていくもの。
変わらなくてはいけないとき。
自分らしく。
ジャンル、なんて
単なるグループ分けに過ぎない。
専門とする舞踊スタイルがあるというだけで
真髄は同じだ。
KIYOちゃん
15周年、おめでとう!
今日この日の舞台のために
どれだけのものを抱え
どれだけのことをこなし
どれだけ踏ん張り
どれだけ突っ走ったか
舞台上の
生徒さんたちの顔を見れば
そんなことは
全部
吹っ飛んじゃうよね。
KIYOちゃん。
舞踊の世界って、やっぱりいいね。
先生としての立派な姿が、眩しすぎたよ。
その道のりが
その頑張りが
解りすぎて、眩しかった。
また
あの頃みたいに
一緒に
踊りたいな。

↑若かりし頃のマキ先生はどれでしょう?・・笑。
2015/04/17時間。
新学期が始まり、
それぞれ学年がひとつずつ繰り上がり。
新しく始まった時間割で
下校時間がこれまでより遅くなった子たちもいるようです。
子どもたちは子どもたちなりに
忙しい毎日を過ごしています。
今日はスタジオに来るなり
「先生、今日髪の毛お団子にできませんでした・・」
困ったような、今にも泣きだしそうな顔で
そう言ってきた生徒がいました。
来る前に、お母さんとケンカでもしたのかな・・
と、安易に想像がつきましたが(笑)
こういう時は、
まずはその子の言い分を聞くようにしています。
お母さんには
散々言われて家を出てきてるはずです。
ここで私までガミガミ言ってしまったら
受け皿がなくなってしまいます。
私がレッスンでド叱ったときは
おうちでお母さんたちがフォローしてくれているはず。
お母さんにド叱られて来た時は
私がフォローする番です。
まわりの大人が
やいやい言うばかりでは押し潰されてしまいます。
やいやい言ってくれる人も必要。
話を聞いてくれる人も必要です。
「今日はレッスンだから、早く帰ってきて!」
お母さんにそう言われていたにもかかわらず
時間ギリギリになってしまったようです。
で、
「もうそのまま行きなさい!」
となったわけです。
そりゃ、そーなるわ。。。。
私でもそうします
レッスン時、
私はポニーテールやおさげや2つしばりを認めていないので、
この子はこの子なりに
どうしよう・・困った・・私だけボサボサ・・恥ずかしいな・・
と、そんなふうに感じたのでしょうね。
子どもって、
あーだこーだ言われているだけではわからなくて
こうして
自分が本当に困った経験をしなければ
「なんで早く帰らなくてはならないのか」
その根本がわかりません。
だから、こうして困った経験を、すればいいのです。
そこから学びます。
こういう小さい失敗は、
子どものうちに、いっぱいした方がいいと思います。
バレエに限ったことではなく
習い事をする、ということは
自分で時間を管理する力が必要になります。
平日のお稽古なら、なおさらです。
宿題、明日の支度、ごはん、お風呂、就寝。。。
寝る時間から逆算していくと、
時間は
ありそうで、ありません。
漠然と習い事していても許されるのは、幼稚園までかな。
段取り。
時間配分。
集中。
メリハリ。
小学生になったら、身につけていきたい力だね。
テストでいい点とるのも大事かもしれないけど、
こういうことの方が、生きていく力になっていくのかもね。
逆に
こういうことが身につけば
自然とテストもいい点とれるようになっていくのではないでしょうか。
テストの点がすべて、じゃないけどね。
でも、その子を形成する要素のひとつではあると思います。
ここはバレエ教室なんだから
バレエを習うってのは当たり前のこと。
でも
先生はそれだけではなくて
それに付随する
両立や
時間配分や
メリハリや
学区を超えた友達関係
こうしたことも
継続とともに身になっていってほしいな、と思っています。
時間、に関しては特にね。
生きていく上で、ずっとついてまわるものだからね。
時間は、「感覚として」身につけていくものかな、と
思うのです。
「感覚」は
「理論」ではないから
日々の中で培っていくしかありません。
時間に振り回されるのではなく、
時間を上手に使える人に、なりたいね。

2015/03/31第5週
本日、浦和へ
移動中、
あまりの美しさに足を止めた
千鳥ヶ淵。

年々、
桜の美しさが身に沁みています。
10代、20代の頃は
桜を見てこんなにしみじみしなかったもんなぁ。
これが、
「日本人の心」
歳を重ねるってことなんでしょうか。
もっとゆっくり眺めていたかったけど、
合間だったので
束の間のお花見(しかも立ち見
)となりました
この季節の
このボートに
いつか
ボ~ッと
乗ってみたいな
2015/03/30桜の花の咲く頃に

たくさんの出逢い
たくさんのさよなら
この時期は
一気に押し寄せます。
今年は
大人のクラスに動きが多く
海外へ赴くことになった人
海外赴任を終え、クラスに戻る人
家族の環境の変化とともに
自分の環境も変わる人
療養に入ることになった人
それぞれの事情
それぞれの環境
それぞれのバックグラウンド
いろんなことが交錯します。
たくさんの出逢い
たくさんのご縁
たくさんの想い出
たくさんの学び
たくさんの気づき
私はこうして
みなさんに育ててもらっています。
ありがとう。
また、会えるね。
元気でね。
2015/03/08マチネ
ここ数ヶ月。
頭の中、
ぐるん、ぐるん
ぐるん、ぐるん
ぐるん、ぐるん
エンドレスで流れているのは
コッペリア3幕
創っては
消し
また創り
ひたすら想像を重ねる、この時間。
それはそれで、
必要な
不可欠な
大事な時間なんだけど
そろそろこの域を抜けて
次の段階にいきたいなぁ・・・
そんな私にとっては
この上ないタイミング

2015 都民芸術フェスティバル
日本バレエ協会による
コッペリア全幕

オープニング
作品を象徴するあのマズルカは
私を
あっという間に
コッペリアの世界に
連れていってくれる。
第1幕から第3幕まで
自分の思考やイメージとシンクロさせながら
観せていただき、
魅せていただきました。
さすが、
我ら日本のバレエ協会
あまりのハイクオリティさに
終演後はしばし放心状態。
すぐには立てなかったです。
巡り巡っていた脳の中枢を
やられました(笑)。
良い刺激を受けたら、
模倣ではなく
私らしく。
比較ではなく
マキ・エコール・ド・バレエらしく。
私たち、らしく。
生徒ひとりひとりの顔を、想いました。
そしてその後は、
こーんな、可愛らしいすき焼きを。

えっ、綿菓子~?
驚きましたが
すき焼きの調味料といったら
お醤油、みりん、ざらめ
だもんね。
綿菓子は全然アリですね。
この発想とサプライズ!
す、素晴らしい!
ここでもまた、脳の中枢をやられました(笑)。
http://r.gnavi.co.jp/g760600/
今日は良い意味で
やられっぱなしの一日でした(笑)。
みんなも
バレエで
マキ先生をやっちゃってください(笑)。


