バレエ指導者 – ページ 30 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: バレエ指導者

2014/12/16年末ギフト

先生は
いつも
「マキ節」全開でクラス進行してますがicon10
みんなのことは
食べちゃいたくなるくらい
可愛いと思っています。
そしてそれは、
大人の生徒さんたちに対しても同じで。
目上の人もたくさんいるのに
可愛いなんて失礼かもしれないんだけど
本当に可愛い生徒たちです。
年に一度くらい
みんなへの想いや気持ちを
形にして届けたいな、って先生は思っていて
年末にはみんなに何を贈ろうか・・
そんなことを、夏の終わり頃から
考え始めます。
そして、そんなことを考えているとき
先生はすごく楽しいです。
ここ数年は
クッキーが続いたので

今年はちょっと志向を変えて

根性のカップケーキemoji02
100個emoji02
焼き菓子を専門としているお菓子の先生の
ご指導・監督下のもと(笑)emoji02でしたがface15
100個emoji02
私ごときのレベルでは、
ひとりじゃとても無理だったな~face15

ほら、みんな見てごらんemoji02
列が揃っていると
そこにいるだけで、ポーズしているだけで
こ~んなに綺麗icon12
だから先生は
いつもいつも列のことを言うのです。
そこにいるだけで、美しい。

バレエは、そうでなくっちゃ。
それが、バレエなのです。

ラッピングは
このバレリーナたちが最大限に活かされるよう、こだわりました。

そしてみんなのこの笑顔emoji02




吹っ飛ぶね~、先生はこの瞬間すべて吹っ飛ぶよ(笑)。





ちゃんと一列に並んで
お行儀よろしいemoji02 ↓ ちびリーナたちemoji02





みんなのもとには
どの子がいきましたか?


ひとりひとり、好きな色を選んでもらいました。


ブルーが人気だったよ。アナ雪効果かな。
先週、風邪などでレッスンをお休みした子の分もちゃんとあるからね~っ!
「ザ・年末」という追い風で、お仕事の忙しさに拍車がかかっている大人のみなさん分もね!
インフル、ノロ、RSなんちゃら・・・恐ろしい冬の季節が今年もやってきましたicon10
去年は、発表会前でピリッピリでしたねface15
今年も引き続き、
バーの除菌やスタジオの換気、空気中へのウイルスバスの噴射など行っていきます。
冬の期間は、なかなかクラス全員が揃うことが難しくなってしまうのですがicon10
めげずに頑張りますicon21
おまけ。ラッピング係シール担当 ↓ (笑)

そして、みなさまemoji02
各々クラスのたびにツッコんでいただき
ありがとうございます(笑)。

先日の問題の答えは、
アンパンマンボーロでございました。

カップケーキ100個達成した勢いで
調子に乗り
作りました(笑)。

2014/11/2811月28日の記事


出逢った頃は、小さな女の子でした。

小さな女の子は、少女へ。

そして少女は、大人への階段をのぼっていきます。
年齢が大きくなれば
それに伴って
自分で世界を広げていく
選択肢も増え
自分自身の方向性を自分で見出していきます。

お別れじゃない
巣立ちなんだから
笑って
「またね」
そう送りだそうと決めていたのに。
だけど
あなたと
あなたのママの
涙を見た瞬間
先生はもう
ダメだったよ・・
もう何年もの月日を
一緒に過ごしたんだろう。
出逢った頃
私には何もなくて
経験も
実績も
看板も
スタジオさえ
何もなかったのに
こんな私についてきてくれて
ありがとう。

長い年月。
長い時間。
一緒に過ごしてくれて、
一緒に歩んでくれて、
一緒に踊ってくれて、
一緒に笑ってくれて、
本当にありがとうございました。
大好きだよ、Marin

またね。

2014/11/14築地界隈

指導法
コーチング
講習会
ワークショップ
ブラッシュアップ
こうした学びの場は
大抵、アクセスの良い新宿界隈が多いのですが
今日はめずらしく
勝どきでした。
この辺りは
まだところどころに風情があって
時間がゆったり流れてて。
なくなってほしくないなぁ・・・。
日本の都心の、こういう風景。

見上げれば
再開発で
高層マンションもたくさん。
新と旧
未来と歴史
時にはこんな下町も
新鮮です。
今日はそんな勝どきで、指導者のみなさんと。
カラダ作り、動き作り。
動き作り、流れる動き。
姿勢、佇まい。
佇まい、身のこなし。
指導の根源
改めて胸に刻ませていただくいい機会となりました。
仕草ではなく、動きを。
動きだけでなく、踊りを。
踊りだけでなく、物事に向かう心を。
その心から、生き方を。
私がバレエを通して、
伝えていきたいこと。
発信していきたいこと。

2014/11/02ロルフィング

日中は雨も上がり
今日の街中は大道芸で賑わっていましたね。
そんな楽しげな人だかりも
今日はすべてスルーしてicon10
ロルフィングのセッションに向かいました。
私は今、ロルフィング10シリーズに取り組んでいます。
ロルフィングとは
ロルフ・メソッドとも呼ばれる
ボディワークの一種です。
セッションでは
カラダの深層
筋肉よりもっと奥の
骨膜にまで働きかけていきます。
重力との調和
力を入れること、抜くことのコントロール
たとえば
横隔膜をゆるめることでカラダの拡がりを感じる
足を床にフィットさせることでふくらはぎを解放する
無意識の癖に気づき、その癖を手放す
立場も
キャリアも
全部取っ払って
セッションに臨んでいます。
私たちバレエ教師は
ムーブメント(動き)を扱っています。
バレエというのは本当に果てしなくて
知れば知るほど
もっと知りたくなる。
そのために
やはりまずは
カラダへの知識と理解を深め、耳を傾けること。
自分のカラダを通すこと。
自分の思考を通すこと。
自分を通してないものは
伝わらないし
伝えられません。

ロルフィングは感じることが多く
セッション後はいつも
ワーッと書き出し、アウトプットします。
自分が自分に集中できる時間は
貴重です。

2014/10/28東京オペラシティ

ここは、
新国立劇場に隣接しているので
よく来る場所ではあるのですが
この
近江楽堂には
はじめて来ました。

今日は
この素敵な空間で
「ワルツ」~カミーユ・グローテルに捧ぐ~
鑑賞させていただきました。
今日の公演は、
朗読

音楽
パフォーマンスのコラボレーション

朗読から浮かび上がる、
女性彫刻家カミーユ・グローテルの生涯。
愛や憎悪
孤独や哀しみ
ベル・エポックという時代背景
パリの街並み
世界大戦という過ちと悲劇
束縛と解放
それに呼応して響く、
美しい歌声と音楽。
そして
私が尊敬している
坂東先生、魂のパフォーマンス。
・・・泣きました(T_T)
舞台の世界は
諸先輩方が皆
本当に素敵な方ばかりで
エネルギッシュで
あったかくて
大きくて
私は
昔も
そして今でも、
そんな先輩方の
偉大な背中
眩しいほどの横顔を見ながら
この世界で育ててもらい
歩んでいます。
私は昔から
年上の方に囲まれることが多く
いつまでたっても
新米気取りで
甘ったれですが(-_-;)
新米、新米と言われていた私も
気がつけば
いつの間にか
中堅と呼ばれるようになりました。
ベテランの先輩たちは
いつも私に
希望、をくれます。
私よりずっと前を歩き
キラキラ輝いている姿は
希望、そのものです。
だから私たちは
そんな姿に少しでも近づけるように
頑張れるのです。
どんな世界であれ、
先輩が後輩に
大人が子どもに
希望を持てる、輝いた姿を見せていくって、
深いですね。
今の日本に
足りないもの。
それは「希望」、じゃないかな。
希望を見出せずして
目標なんて持てません。
目標がなかったら
発展しません。
ニッポンの若者たちよ!!!
(先生、熱く語っちゃうよ・・笑。)
私は日々、
バレエを通して生徒たちと接し
共に過ごしています。
みんなにとって、
バレエが
日々の愉しみであったり
メリハリであったり
刺激であったり
憧れであったり
少しでもそこに
光があるのなら
光が見えるのなら
先生、嬉しいな。

2014/10/26ボーンリズム

本日は
アヤ子先生のもと、
フランクリンメソッドのワークショップを受講させていただきました。
フランクリンは
難しいメソッドですが、
それだけに、明確です。(そしてマニアック・・笑。)
本日のテーマは
「股関節」「膝関節」
バレエは脚だけで踊るものではないけれど
やはり、脚は酷使します。
「脚」を知ることは、大切なこと。
「指導」の「前提」にあるもの。

受講したらそれで終わり、では単なる自己満足
バレエ指導にどう落とし込めるか、それが私の課題です。
たとえばね、
脚を高く上げたいな~
上がるようになりたいな~って
バレエやってたら、思いますよね。
開脚が出来ないのに
脚を高く上げなさいというのは無理な話。
論外です。
で、そんな時
開脚ができないんだから、脚が上がるはずない!
と言い切るのは
指導者としてどうでしょう。。。
できないことをできないと言い切るのは
単なる決めつけであり、指導ではありません。
できないことを、どうしたらできるようになるのか
それを考えるのが指導です。
そういう時は
高い脚を求めるより
まずは
開脚のお手伝いをするべきです。
じゃあ、どうやってお手伝いしましょう。
各「関節」の
各「性格」を
知ること。
学び続けること。
その上で
手段や方法を、伝えるべきです。

関節は
それぞれ関係し合って動いています。
それに伴い
筋肉も動きます。
それが「ボーンリズム」です。












美しき関節連動。
それが

「バレエ」です。

2014/10/01ビジョン

本日朝一は、コーチングセッション。
コーチングでは
メンタル面の軸を整えます。
ぶれない軸。
バレエするからには
フィジカル面の軸も大事ですが、
人前に立たせていただくからには
メンタル面の軸も大事です。
ブレブレでは
人は引っ張れません。
メンタル軸は、
「在り方」そのものだと、思っています。
軸は、行き過ぎると単なる頑固路線を走ってしまいますからicon10
軸には「しなやかさ」へのこだわりが必要です。
ココロの軸も、カラダの軸もね。
その後は、
気合いの入った打ち合わせが一本!

夏から
本腰入れて臨んでいるのは、
スタジオ公式サイトのリニューアル。
スタジオのオープンから
手付かずのままになってしまっていたスタジオHP (あちゃ~っicon10)
ここで一新します!
かーなーり、本腰入れてます!
うちはカメラスタッフが優秀でicon12
レッスン風景
リハーサル風景
舞台写真
オフショット
スタジオオープンからこの4年で
合わせると一万枚以上の中から
写真をセレクトしました。
素敵な写真がありすぎて
ピックアップ作業が大変なほど。
嬉しい悲鳴です。
そして今回、
はじめてお仕事ご一緒させていただいている
Web制作スタッフ
この方もまた優秀でicon12
探した甲斐がありました。
バレエは視覚的に訴えかける要素が強い分野なので、
私はこの、視覚的に捉える観点を大切にしたいのです。
スタッフさんたちとの
感性の共有、共感、フィーリング
ここが合致しないと
納得いくものは創れません。
だから私は、
納得いくまでスタッフを探します。
この人だ!と、思える人に出逢うまで。
プロなら誰でもいいってわけじゃないのです。
公式サイト、
リニューアル完了まで、もう一頑張りですicon14

2014/09/30十代の頃。

自分の未来。
自分の将来。
自分の職業。
自分の道。
十代の頃、
選択肢のひとつとして
本気で
ディズニーのダンサーを考えたことがあります。

ここに来ると、
その頃の自分のことを
懐かしく想ったりします。

今の選択を、
後悔したことはないけどね。