私の好きな写真のひとつ。

Rinaがおでこしか写ってないのが可愛すぎて
笑。
大好き、この写真(笑)。
Hanaたちが帰るのを見送ってるときの写真なんだって
で、
その瞬間をこっちから撮ってる人もいたっていうのがすごい(笑)。

見よ、
この油断と隙に溢れた後ろ姿を
カテゴリー: 発表会
2022/07/03終演④
2022/07/02終演③
2022/07/01終演②
2022/06/28第3部 シンデレラ⑨
コーダの創作にはいつも、
自然と力が入ります。

終わらせ方って大事じゃん。
もしかしたら
始まりより終わりの方が大事なのかもしれないね。
何ごともそうなのかもしれない。


仙女の黒マントにも苦労したけど
シンデレラのこの白マントにも苦労しました

今回は「マント」という小道具が
私にも課題でした。
舞台小道具としての扱い方、
とてもいい勉強をさせてもらったと思っています。
コーダには重きを置いている分、
ちゃんと意味合いを持たせたかったというか、
つながり、辻褄、シンクロ性。
これをどうやって表現しようかなっていうのは常にあって。

プロローグでは
母を失った絶望と哀しみを後ろ姿(背中)で表現し、

最後にはまた後ろ姿(背中)で

喜びや希望、解放を表現しました。

今回シンデレラを務めたYotsuba。

美しく成長したなぁ、とつくづく感じました。

普段から、
あまりキャッキャしてないというか、
落ち着いていて
でも内に情熱をちゃんと持ってて
表にはあまり出さないけど
彼女の中にちゃんとあるもの。

そしてそれは、
舞台という場所でちゃんと開花され、
発信され、

昇華する。
私は出逢った頃から、
この子は内に秘めた大輪の華を持ってるな~って感じていました。
https://meb.eshizuoka.jp/e1367047.html
このとき、小学2年生。
Yotsuba本人は、
このとき七夕の短冊に書いた内容を覚えているかわからないけど、
忘れちゃってても別にいい。
ちゃんと叶ってるね、Yotsuba。
シンデレラというキャラクターもまた、
Yotsubaにとても合っていました。

そして私は、
Yotsubaだったから

今回のシンデレラはこうなったと思っています。
2022/06/24第3部 シンデレラ⑧
シンデレラといったら、

12時(0時)ですよね!

このシーンは、群舞で創りたくて。

時計の針を
みんなで表現したかったのです。

懐かしいね。
うえ、よこ、ろくじ、はんたい、さんじ、した、うえ、した、チクタクチクタク・・・
と、

私たちにしか解らない呪文で
針の練習をしました。
ここの振付は、
シナプスが試される(笑)
簡単そうで難しい振付でした。

第2幕だと、
同じ曲でも
シンデレラがガラスの靴を落とすシーンですが、

私たちは今回、第1幕でしたから、
12時は12時でも
仙女がシンデレラに
「12時になったら魔法が解けちゃうからね」
「12時までには帰ってきなさいね」
と、



言い聞かせるシーンでした。
客席前方だとわかりにくかったのかもしれませんが、

舞台床には、
背景幕と同じ時計の針が照明で投影されていて、

床の時計も針が動いていたんですよ
2022/06/20第3部 シンデレラ⑦
は~い

め~っちゃ元気などんぐりチームだよ

ぴょーーーーーん

ハイパージャンプ
(ドヤっ
大きいおねえさんが大好き

小さい子たちグループなので
ぐずっちゃったり





疲れちゃったり

人の楽屋に入り浸ったり




出番だというのになかなか出てこなかったり


舞台の上でもくつろいじゃったり


まーいろいろありますが、
やるときゃやります




ときに全力疾走



本番は意地でも落とさない



ハプニングはつきもの。
いいパターンも
だめなパターンも
いろんなパターンを見てきました(笑)。
本番のとき、
本番なのに、
え、いま新たなパターンだしてきちゃう?

なーんと、

fu
mi
が
ま
え
に
す
す
ま
な
い

下手(しもて)メンバーは
もうそれが気になっちゃってね

ま、進まないんだけど
ちゃんと踊るという
Newバージョンは本番ではじめて出ました
客席もヒヤヒヤだったと思いますが、

最後はなんとかまとめてきたのも
この子たちらしかったですね(笑)。
2022/06/17第3部 シンデレラ⑥
仙女がシンデレラに贈る、

四季のシーンです。
春

夏

秋

冬

古典となると、
フォーメーションが大変だけど








それが楽しかったりもするんだよね。



古典はいつも、自然と力が入ります。






創っていくっていいな~と





つくづく思うよ。




みんなで創っていく雰囲気
創られていく空気。
ゼロだったものが
だんだん形になっていくその過程。




それが舞台という板にのっていく瞬間が大好き。






秋の子たちは、
ハプニング続出だったけど(笑)
やってるほうも観てるほうも、
楽しかったよね


そういうの、なんていうか知ってる?

そういうの、最高っつーのよ(笑)。



秋は単独で記事にしよっと

































































