バレエ指導者 – ページ 5 – マキ・エコール・ド・バレエ

マキ・エコール・ド・バレエ

身体を美しく整えるバレエ教室 静岡市

カテゴリー: バレエ指導者

2022/07/01終演②

よくわからないけど終演後、
すしざんまいのポーズでface15

盛り上がってたね(笑)

すしざんまいは年中無休emoji02


みんなdeすしざんまい


Remonたちもすしざんまい

最後はお母さんたちまですしざんまい(笑)

ここは中華街東門のすしざんまい

こないだ中華街行ってきたface02

2022/06/29終演①

終演後といったら、







この光景(笑)。









もちろん、今回もface01
この光景。





わーいface02



Saeのヤンキー座りface15

夜露死苦(笑)emoji02

2022/06/28第3部 シンデレラ⑨

コーダの創作にはいつも、
自然と力が入ります。

終わらせ方って大事じゃん。
もしかしたら
始まりより終わりの方が大事なのかもしれないね。
何ごともそうなのかもしれない。


仙女の黒マントにも苦労したけどicon10
シンデレラのこの白マントにも苦労しましたface15

今回は「マント」という小道具が
私にも課題でした。
舞台小道具としての扱い方、
とてもいい勉強をさせてもらったと思っています。
コーダには重きを置いている分、
ちゃんと意味合いを持たせたかったというか、
つながり、辻褄、シンクロ性。
これをどうやって表現しようかなっていうのは常にあって。

プロローグでは
母を失った絶望と哀しみを後ろ姿(背中)で表現し、

最後にはまた後ろ姿(背中)で

喜びや希望、解放を表現しました。

今回シンデレラを務めたYotsuba。

美しく成長したなぁ、とつくづく感じました。

普段から、
あまりキャッキャしてないというか、
落ち着いていて
でも内に情熱をちゃんと持ってて
表にはあまり出さないけど
彼女の中にちゃんとあるもの。

そしてそれは、
舞台という場所でちゃんと開花され、
発信され、

昇華する。
私は出逢った頃から、
この子は内に秘めた大輪の華を持ってるな~って感じていました。
https://meb.eshizuoka.jp/e1367047.html
このとき、小学2年生。
Yotsuba本人は、
このとき七夕の短冊に書いた内容を覚えているかわからないけど、
忘れちゃってても別にいい。
ちゃんと叶ってるね、Yotsuba。
シンデレラというキャラクターもまた、
Yotsubaにとても合っていました。

そして私は、
Yotsubaだったから

今回のシンデレラはこうなったと思っています。

2022/06/24第3部 シンデレラ⑧

シンデレラといったら、

12時(0時)ですよね!

このシーンは、群舞で創りたくて。

時計の針を
みんなで表現したかったのです。

懐かしいね。
うえ、よこ、ろくじ、はんたい、さんじ、した、うえ、した、チクタクチクタク・・・
と、

私たちにしか解らない呪文でface15
針の練習をしました。
ここの振付は、
シナプスが試される(笑)
簡単そうで難しい振付でした。

第2幕だと、
同じ曲でも
シンデレラがガラスの靴を落とすシーンですが、

私たちは今回、第1幕でしたから、
12時は12時でも
仙女がシンデレラに
「12時になったら魔法が解けちゃうからね」
「12時までには帰ってきなさいね」
と、



言い聞かせるシーンでした。
客席前方だとわかりにくかったのかもしれませんが、

舞台床には、
背景幕と同じ時計の針が照明で投影されていて、

床の時計も針が動いていたんですよface01

2022/06/20第3部 シンデレラ⑦

は~い

め~っちゃ元気などんぐりチームだよface01

ぴょーーーーーん

ハイパージャンプemoji02 (ドヤっ
大きいおねえさんが大好きface23

小さい子たちグループなので
ぐずっちゃったりface15





疲れちゃったりface15

人の楽屋に入り浸ったりface15




出番だというのになかなか出てこなかったりicon10


舞台の上でもくつろいじゃったりface15


まーいろいろありますが、
やるときゃやりますemoji02




ときに全力疾走emoji02



本番は意地でも落とさないemoji02



ハプニングはつきもの。
いいパターンも
だめなパターンも
いろんなパターンを見てきました(笑)。
本番のとき、
本番なのに、
え、いま新たなパターンだしてきちゃう?

なーんと、

fu
mi










下手(しもて)メンバーは
もうそれが気になっちゃってねicon10

ま、進まないんだけど
ちゃんと踊るという
Newバージョンは本番ではじめて出ましたface15
客席もヒヤヒヤだったと思いますが、

最後はなんとかまとめてきたのも
この子たちらしかったですね(笑)。

2022/06/17第3部 シンデレラ⑥

仙女がシンデレラに贈る、

四季のシーンです。








古典となると、
フォーメーションが大変だけどicon10








それが楽しかったりもするんだよね。



古典はいつも、自然と力が入ります。






創っていくっていいな~と





つくづく思うよ。




みんなで創っていく雰囲気
創られていく空気。
ゼロだったものが
だんだん形になっていくその過程。




それが舞台という板にのっていく瞬間が大好き。






秋の子たちは、
ハプニング続出だったけど(笑)
やってるほうも観てるほうも、
楽しかったよねface02


そういうの、なんていうか知ってる?

そういうの、最高っつーのよ(笑)。



秋は単独で記事にしよっとface01

2022/06/15第3部 シンデレラ⑤

失くなったはずのオルゴールを差し出してからは



この黒いマントは
脱ぎ捨てなければなりませんでした。

これがなかなか難しくて。

だって、
脱ぐは脱ぐでも
「美しく」脱ぎ捨てなきゃならないじゃん?

試行錯誤の末、
とにかく両手の自由を確保しないとね。
ってことになって、

ステッキは胸に差すことに。
(サムライJAPAN万歳 笑)
で、
差したら差したで
次は、
抜くときも「美しく」じゃん?(笑)

そんな、
一挙手一投足のすべてを舞踊的に。美しく。
というのが私からの注文でした。

衣裳が手元に届いてから、
そんなには長くない時間の中で、

見事に仕上げてきました。

さすが、うちの仙女だ。

そしてここからは、
シンデレラ1幕の見せ場でもある「四季」が始まります。

ま~た、雑学になっちゃうんだけど、
このシーンは四季で表現するのが一般的ですが、
この四季を、
版によっては
バラ
ティーカップ
キャンドル
コオロギやトンボ
として表現するシンデレラもあるんですよface01

2022/06/14第3部 シンデレラ④

仙女の黒いマントは、
マントの存在感そのものも
とても重厚だったわけだけど、

実際のマントもとても重厚で贅沢な布遣いをしていて、
扱いは想像していた以上に難しかった。

正体を隠す=下に着ている衣裳を隠すためのマントだけど、
隠したいがゆえに布を引きずりすぎると
足元で布がもたついて歩けなくなってしまって、
身動きがとれなくなってしまう。
なのに舞台上を歩き回らなくてはならないし。

正体がバレないようにフードを深くかぶると、
前が見えなくなっちゃう。

マントの下には
ステッキを持っていたり、オルゴールを持っていたり、
両手の自由も制限されてしまって、
ほんとに悩ましいマントでしたがface15


その悩ましさを感じさせない立ち居振る舞いが

仙女の課題でもありました。